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2016年1月の2件の記事

2016年1月30日 (土)

2016年1月の成績

[ライブ口座:ドル円トラリピ]

年始1月4日(月曜日)は上海株急落などの結果、日経平均も16,000円台まで下落、ドル円も一時115円台まで下落。しかし一転して1/29 日銀のマイナス金利発表で121円台まで300pips急騰した。

全3口座とも:トラリピは、12/01から,ドル円buy max値=123.20 tp=20pips,幅=20pips 段数=15 従い下限値=120.40

ドル円トラリピは1月は年初から下がり始めて116円台まで下落しました。下落局面を拾う目的で、第一設定の15ポジションは放置したままで、1/18から別設定でbuy max値=117.50、 tp=40pipa, 幅=50pips, 段数=4 従い下限値=116.00で併行稼動しました。

3番口座だけ裁量トレードと併用しています。

[デモ口座で運用]

wall street forex robotをデモ稼動。 レンタルvpsが余っているから動かしているようなもの。成績はいつもたいしたことありません。

[裁量トレード]

先月に引き続き今月も裁量トレードをリアル口座で実践しました。裁量はeurusdで「Sonic R」と「00 Level Trading」を併用してライブ口座にてトライ開始しました。

「Sonic R System」に関するForexFactory、80ページ読んだところでSonic R のトレードルールを具体的に記述した箇所を表示しますと、最も大事なのはwaveを発見することであると思いました。この点について作者のコメントは、下記

「 Uptrend:

   HL= Higher Low

   HH= Higher High

  Downtrend:

   LH=Lower High

   LL=Lower Low

R3_2


白線= entry point 赤線=stop loss  青線=take profit  」

ごく単純に言えば、安値が切り上がってきたらEMAバンド等他の要素もチェックしてから、高値を越えた地点で買いエントリー、高値が切り下がってきたらEMAバンド等他の要素もチェックしてから、安値を下回った地点でsellエントリー 

take profitはサポレジ線(目標はS2,R2) stop lossは安値地点/高値地点。

他の要素とは下記の 1から4

「 1. General Trend confrims it? (全体トレンドは上か下か?)
  2. Price Action confirms it?  (ローソク足パターンは出現したか?)
  3. EMA bands confirms it?     (EMAバンドはクロスしたか?)
  4. QQE confirms it?       (QQEの状態は=>インジケータの状態と捉える?)
  5. Wave Analysis confirms it.? (WAVEの分析は?) 」

勇んで臨んだ実践、年頭、1/4(月曜)の成績は Sonic R = ▲46.60pips(1勝4敗)。主な敗因はwaveのL,H,判定が甘いからでした。WAVEのL,Hは買いパターンのときと売りパターンのときで買いと売りがお互いに入れ替わるから、WAVEの判断の修練が必要です。

一方、年頭 1/4(月曜)の 00 level tradingの成績はプラス 16.70pipsと快調でした。

「00 Level Trading」は35ページ読みました。

上記両方の裁量トレードを4日間ほど実践しましたが、最初の2日間は調子がよかった「00 Level trading」が負けてきました。「00 Level trading」はギャンブルの要素が強いと感じました。

年明けて、1週間たつと Sonic R 15分足のほうも負け始めてきました。行き詰ってきました。なんとか打開せにゃいかんなということで、最初に戻って1/13(水曜)からTHVシステムを始める事にしました。

THV_V4も勝ったり負けたり。

チャンスをひたすら待機するという我慢ができていない。

要するに下手です。

1月の裁量は挽回どころか大きくマイナスで終わりました。

大敗パターンはいつもの突っ込みショートでした。ドル円で3ポジほど大きくロスカット。突っ込みSの失敗パターンを直さなければなりません。

マイナスになった原因は、①細かい動きに惑わされてしまい、トレンドがでてきた瞬間の判断がしっかりできていない事(ポジポジ病を治して、ポジをとる局面を絞る)②押し目(戻り売り)か、或いはトレンド転換してしまったかの判断がついていないということ。③一度取得したポジに頑固すぎる。負けを自分でなかなか認めることができない。もっと素直にならねばなりません⑤結果として、ポジを引っ張りすぎて損切りが遅れ、より大きなダメージを被る。

来月は再々度手法を変えます。インジケータの種類を単純にします。第4週目にトライしたtrend magicをベースに据えて、5分足チャートでやってみます。

Trend_magic_and_woodies_cci2

FXはじめてから4年半経過、口座残高はかなり減りましたが、まだ生き残っています。FXは年寄りのボケ防止。過去、色々なEAを購入して使ったものの、どれも最初はよくて次第に悪くなりやがてはダメになるから新たに購入する意欲が起きません。口座残高が潤沢ではないので、ライブ口座は挽回のためトラリピで辛抱するつもりです。

下記はライブ口座、通貨:USDJPY ロット:1,000通貨, 目標=月2.75%(年33.0%)

口座3個合計で2016年1月実績 = 利益率 ▲ 1.00   % 

口座 EA 2016/01月pips '16年/01から累計pips備考
1番口座    トラリピ     + 708.00     + 708.00
2番口座  トラリピ     + 704.70      + 704.70
3番口座 トラリピ&裁量    ▲1,054.00     ▲1,054.00
合計    +   358.70     +  358.70  

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2016年1月 1日 (金)

2015年12月の成績

2016年 新年明けましておめでとうございます。

今年も華々しくはないけれども、年寄りの楽しみのひとつとしてFXをやっていきたいと思います。

[ライブ口座:ドル円トラリピ]

12/4の雇用統計は21.7万人と数値が良い結果だったため,ドル円は少しだけ上昇。FOMC後は下落しました。

全3口座とも:トラリピは、12/01から,ドル円buy max値=123.20 tp=20pips,幅=20pips 段数=15 従い下限値=120.40

ドル円トラリピは12月は雇用統計とかFOMC利上げとかで、上下に良く動いたので、快調に利益を上げてくれました。

3番口座だけ裁量トレードと併用しています。

[デモ口座で運用]

wall street forex robotをデモ稼動。 レンタルvpsが余っているから動かしているようなもの。成績はGBPUSDがプラスになる程度でいつもたいしたことありません。

[裁量トレード]

先月に引き続き今月も裁量トレードをリアル口座で実践しました。裁量の手法につき試行錯誤の毎日です。

あれやこれや試して11月30日に一応の結論として、「THVシステム_v3」に「Trend magic +QQE+HG0001a+BBands Stop+bbsqueeze」を追加する形を基本形として少なくともシグナルを2個確認してから5分足で売買するようにしました。

しかし、何かが足りません。何が不足しているのか?さらに海外サイトforex factoryを調べました。15分足チャートを適用する「Sonic R System」というのが人気があるらしい。ForexFactoryのリンクです。4,095ページもあるからとても最後まで読めません。

Sonic R の仕掛けです:

WAVE(ZIGZAGにほぼ同じ)がDRAGON(34EMA)にクロスしていることを確認し、DRAGON(34EMA)からブレイクアウトするのを待ちます。近くに強い支持線/抵抗線(サポレジ)が無い存在しないことを確認します。TREND(89EMA)より上であれば買い、下であれば売る。DRAGONを価格(ローソク)がブレイクアウトし、 WAVEの高値/安値を抜けたらエントリーします。利食いはサポレジ線にて。

ZIGZAGは自分でラインを引くみたいですが、手法はこちらのほうがTHVシステムよりタイミングがとりやすそうです。THVの雲よりSonicRのDragonのほうが感覚的にすっきりしていると思います。

参考:Sonic R Systemのテンプレート

Sonicr_system1

SonicRをドル円と豪ドル円で少しやってみました。Dragonから数pips離してbuy stop/sell stopをおいて置くというのですが、勝ったり負けたりです。これも自分に何かが不足しています。それは何か?自問自答する毎日です。

さらにforex factoryを調査すると面白そうなものを発見しました。「00 Level Trading」という裁量トレード手法です。1,678ページもあって読むのが大変です。ForexFactoryのリンクです。

参考:「00 Level Trading」テンプレートに自己流で少しインジを追加しています

Level_trading2

 

1H足と15m足を重ねて動かすスキャルです。エントリー方向は1Hと1Dの足を見て判断します。TP=5pips,SL=10pips,一日10pips獲得目標です。4回SLにかかったらその日はトレードしないとか、利益10pips獲得したらその日はもうトレードしないとか。夜は早く寝る私向きのような気がします。12/21(月)から1,000通貨でライブ挑戦しました。ブレークポイントは何処かを発見するのがポイントになるようです。それは基本「00 Level」ということのようです。

「00 Level Trading」をトライし始めてから、自分に足りない何かというのは大きなS3やR3ではないところの、時間足/分足におけるレートの「ブレークポイント」が「どこ」(ローソク足の勢い・長さ、高値、安値、サポレジ)になるかを発見する眼の修練だと考えるに至りました。作者はそのポイントを単純化して、「00 Level」を超えるためにはエネルギーを要し、それを超えると大部分の場合 5pips動くという考えのようです。Sell Stop/Buy Stop Orderを基本的に「00 Level」に置くのであれば時間足は作者自身が言うように15分足ではなく,1H足が妥当でしょう。勝率は計画76%, 従いtp= 5pipsx76=3,800pips,sl=10pipsx24=2,400pips、3,800-2,400=1,400pipsという目標になります。

なお前述のSonic Rの場合,ブレークポイントはWAVEのL、Hの位置であり、まず、それを見つける眼の修練が第一になると思います。

これまでTHV システム、Sonic Rシステムと試してきましたが、この「00 Level Trading」が最も分かりやすい手法ではなかろうかと思います。

作者のトレードルールです。21個もあります(原文英文のまま掲載):

フランクフルト市場開始は.400,500,600レベルでポジりなさいとかいっぱい書いてあります。

1. D1 & 1H candle color MUST be both red or both green
2. Entry ONLY the FIRST 00 level
3. Frankfurt open only .400/.500/.600 levels
4. London open all levels
5. No short @ .100 level
6. No long @ .900 level
7. No trading 1 hour before RED NEWS on the pair
8. No trading less than 30 minutes after RED NEWS in the pair
9. After 4 losses stop trading for the day
10. Higher probability at market opens (new money into the market
11. Check ADR
12. Distance to BRN > 10 pips (see 5 & 6)
13. Stop trading after reaching daily target
14. Stop Loss 10 pips
15. Take profit 5 pips
16. Trailstop 3.5 pips & Stoploss to BE @ 3.5 pips
17. Only pending orders
18. Trade higher ADR pairs only
19. My pairs EJ and GJ
20. only 1 trade per hour per pair
21. a mistake is 10 burpees

FXはじめてから4年半経過、口座残高はかなり減りましたが、まだ生き残っています。FXは年寄りのボケ防止。過去、色々なEAを購入して使ったものの、どれも最初はよくて次第に悪くなりやがてはダメになるから新たに購入する意欲が起きません。口座残高が潤沢ではないので、ライブ口座は挽回のためトラリピで辛抱するつもりです。

下記はライブ口座、通貨:USDJPY ロット:1,000通貨, 目標=月3%(年36%)

口座3個合計で2015年1月から12月末実績 = 利益率 32.1 % (目標未達成)

2015/11月にドル円のトラリピ含み損を損切りしましたので、年間では32.1 % となりました。トラリピは、さらにもう1年くらい現在の1,000通貨で実践して、その後、ロットサイズを見直したいと思います。

口座 EA 2015/12月pips 2015年累計pips備考
1番口座    トラリピ     +1,604.30     +10,858.00
2番口座  トラリピ     +1,588.60     +12,147.30
3番口座 トラリピ&裁量     +1,703.80     + 5,051.50 11月トラリピ再開
合計    + 4,896.70     +28,056.80  

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