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2015年10月の2件の記事

2015年10月31日 (土)

2015年10月の成績

[ライブ口座:ドル円]

去る8/24(月曜)から3日間で6円落ちた。原因は中国発世界同時株安。8月は日経平均も20,000台から17,000円台に下落。

注目された9/17のFOMCでもアメリカ利上げは実施されなかった。10月は三角持合相場で前半はレンジ幅がより狭くなったが10/22ユーロの年内緩和発表でユーロが下落したためドル円が上昇し121円台を回復しようとする動きになった。

1番口座:8/12から,buy max値=124.80 tp=20pips,幅=20pips 段数=15 従い下限値=122.00。8/24の超絶下落の結果、全15ポジが含み損状態。そこで9/10からレンジ相場に対応して120.50-119.40の範囲内に追加で新たに5ポジだけ稼動させた。しかし、ボラがほとんどない日が続いたので10月成績はほんの少しの利確だけ

2番口座: 8/3からbuy max値=124.80,tp=25pips幅=25pips,、段数は16段。従い下限値=121.05。この口座も9/10からレンジ相場に対応して120.50-119.40の範囲内に追加で新たに5ポジだけ稼動させた。

3番口座:「Grid Harvester MT4 free」 8/12以降最大の4段までポジ取得して、大きな含み損状態。戻りを期待して含み損は放置している。暇だから、9/25から「Wall street forex robot ver5.0」の稼動を2年ぶりに再開した。通貨ペアは3つeurusd,gbpusd,usdjpy。さらにこの口座で小ロットによる裁量トレードを実践。この3番口座の10月はマイナス成績に終わった。wall street forex robotのマイナス成績が足をひっぱった。資金の余裕もないからこのEAはライブ稼動停止、朝令暮改ですね。としたところwall streetはサポートからusdjpyは推奨からはずす旨の連絡があった。

ライブ口座の含み損は3口座ともレートがもう少し上昇した時点で損切りして新設定かな?と思っている。

[デモ口座で運用]

インジ「Laguerre多項式」を利用した5分足順張り自作「Laguerre EA」はusdjpy で動かしている。10月成績は?というほどポジらなくなってしまった。ポジ条件を厳しく設定しているのが理由なのだが。。どうするか?ロジックが単純すぎるのだろう。自作EAは難しい。

[裁量トレード]

先月に引き続き今月も裁量トレードをリアル口座で実践した。裁量の手法を研究することが面白くなった。

9月までの「RCI_3Line」と「移動平均」と「Lagurre2-ACS」「Spearman Rank Correlation nmc(RCIのアラート用)」に追加して「ToR 1.20」これはマルチタイムフレームでADXとCCI数値をMT4チャート上に表示してくれるものさらに「4T HAS BAR」これは平均足をマルチフレームでバーチャート表示するもの。

10月は裁量トレードの手法をすこしづつ変えた:

10月初めは基本は1分足で「spearman rank correlation」の上限下限で押し目買いと戻り売りを狙うやり方であったが、これは根本的な間違いがあったことに気がついた。インジをベースにポジを取るのではなく、レートをベースにポジをとるように変更した。EAのような発想が私の頭から抜けていないことを反省した。

10/8からは移動平均をそれまでのEMA20/EMA72からEMA45/EMA225に変更。動きをもっとゆるやかに見るようにした。

10/10からはトレンド転換に悩みパラボリックを導入してパラボリック転換時にポジるよう変更した。しかしまだ天井L 底Sをポジってしまう課題が残った。1分足では木を見て森を見ない。そこで。。

10/19からはさらに手法を改善することとした。

①従来1分足を5分足チャートに変更。これは1分足スキャルは自分の運動神経の鈍さのせいでチャート変化に追随できないため。スキャルではなく今後はデイトレード風に変更する。

②「4TF HAS BAR」というインジケーター(平均足をマルチで表示する:参考画像は下記)と「HA ALERT」(risk=6)を5分足に表示して平均足のマルチフレームでの変化を見て売買をする方法(下の2本のバーが同じ色になったらエントリーらしい)にする。この平均足のインジとパラボリックをポジ取得の基本として残りのインジは利益がどこまで伸びるかを見るために利用することにした。

4TF HAS BAR 画像:

 

4_tf_has_bar


ある程度は勝てますが、まだまだ修練不足です。勝っても負けてもせいぜい千円の話なのですが。。とにかく経験を積むことにする。

FXはじめてから4年半経過、口座残高はかなり減ったが、まだ生き残っています。FXは年寄りのボケ防止。過去、色々なEAを購入して使ったものの、どれも最初はよくて次第に悪くなりやがてはダメになるから新たに購入する意欲が起きない。口座残高が潤沢ではないので、ライブ口座は挽回のためトラリピ等でチマ チマと3年ほど辛抱するつもり。

下記はライブ口座、通貨:USDJPY ロット:1,000通貨, 目標=月3%(年36%)

口座3個合計で2015年1月から10月末 = 利益率 34.24  % (ほぼ目標)

口座 EA 2015/10月pips 2015年累計pips備考
1番口座    トラリピ    +  458.60     + 10,234.50
2番口座  トラリピ    +  372.30     + 11,,346.40
3番口座 裁量その他    ▲158.80     + 4,171.40 5/27Grid
合計    +  672.10     + 25,752.30  

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2015年10月 1日 (木)

2015年9月の成績

[ライブ口座:ドル円]

先月8/24(月曜)から3日間で6円落ちた。原因は中国発世界同時株安。日経平均も20,000台から17,000円台に下落。

注目された9/17のFOMCでもアメリカ利上げは実施されなかった。9月は基本的に119円と121円の間のレンジ相場だった。

1番口座:8/12から,buy max値=124.80 tp=20pips,幅=20pips 段数=15 従い下限値=122.00。8/24の超絶下落の結果、全15ポジが含み損状態。そこで9/10からレンジ相場に対応して120.50-119.40の範囲内に追加で新たに5ポジだけ稼動させた。この対策のおかげで9月成績は目標の70%

2番口座: 8/3からbuy max値=124.80,tp=25pips幅=25pips,、段数は16段。従い下限値=121.05。この口座も9/10からレンジ相場に対応して120.50-119.40の範囲内に追加で新たに5ポジだけ稼動させた。この対策のおかげで9月成績は目標の80%

3番口座:「Grid Harvester MT4 free」 8/12以降最大の4段までポジ取得して、大きな含み損状態。戻りを期待して含み損は放置しているので、刺激を求める本能が働いて、9/25から「Wall street forex robot ver5.0」の稼動を2年ぶりに再開した。通貨ペアは3つeurusd,gbpusd,usdjpy。さらにこの口座で小ロットによる裁量トレードを実践。この3番口座の9月はマイナス成績に終わった。発注ミスによる手動損切り,とwall street forex robotの成績マイナスが大きい。wall street forex robotはレンジ相場の場合は調子が悪い。

ライブ口座の含み損は3口座ともレートが一定の水準に上昇した時点で損切りして新設定かな?と思っている。

[デモ口座で運用]

インジ「Laguerre多項式」を利用した5分足順張り自作「Laguerre EA」はusdjpy で動かしている。9月成績は?というほどポジらなくなってしまった。ポジ条件を厳しく設定しているのが理由なのだが。。どうするか?

購入済みEAのなかでもう一度動かせるのはないか探して、2年ほど停止していた「Wall Street Forex Robot」最新版v5.0 を eurusd,gbpusd,usdjpyでデモ、ライブ再稼動を始めた。

[裁量トレード]

先月に引き続き今月も裁量トレードをリアル口座で実践した。ところが途中で大失敗をやらかした。1,000通貨(0.01ロット)で発注するべきところ間違って100,000通貨(1ロット)というロット間違い。おまけにレートが反対方向へ行ったので耐え切れずに損切りした。むしろ証拠金維持率100%以下になって、即、破綻しないでよかった。小ロットの自分としては悲惨な結果になった。気を取り直して次から頑張る。

長い間裁量をしなかったのは、極初心者の時、PC画面を見すぎてしまい目を傷めた経験があったからであり、今回はそれを予防しなければならない。それと生活のリズムである。

使うインジケーター:1分足チャート「RCI_3Line」と「移動平均」と「Lagurre2-ACS」「Spearman Rank Correlation nmc(RCIのアラート用)」

裁量スキャルは朝6時くらいからニューヨーク市場開始の21時30分前までとする。ニューヨーク市場時間帯の相場は難しいし、夜は目と体を休めることにする。自分の裁量トレードの基本は1分足で「spearman rank correlation」の上限下限で押し目買いと戻り売りを狙うやり方。同時に移動平均やlaguerreを参考にする。ある程度は勝てますが、まだまだ修練不足です。集中力が不足している。勝っても負けても数百円の話なのですが。。とにかく経験を積むことにする。

FXはじめてから4年半経過、口座残高はかなり減ったが、まだ生き残っています。FXは年寄りのボケ防止。過去、色々なEAを購入して使ったものの、どれも最初はよくて次第に悪くなりやがてはダメになるから新たに購入する意欲が起きない。口座残高が潤沢ではないので、ライブ口座は挽回のためトラリピ等でチマ チマと3年ほど辛抱するつもり。

下記はライブ口座、通貨:USDJPY ロット:1,000通貨, 目標=月3%(年36%)

口座3個合計で2015年1月から9月末 = 利益率  32.90 % (目標より少し良い)

口座 EA 2015/09月pips 2015年累計pips備考
1番口座    トラリピ    +  675.50     +  9,755.90
2番口座  トラリピ    +  886.60     + 10,974.10
3番口座 裁量その他    +  212.40     + 4,330.20 5/27Grid
合計    + 1,774.50     + 25,060.20  

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