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カテゴリー「顔面神経麻痺の闘病記」の2件の記事

顔面神経麻痺の闘病記(その2 :回復後の耳鳴り)

これから2週間はなにもせず自宅で安静にしていた

5/12(月曜)

発症から6日目

やはり土曜日より悪化している。食事するとき、右側唇に力がはいらないから、うまく噛めない。そのため、右側の口内を噛んでしまい、口内炎になった。眼は当然ウインクがまったくできない。自宅で寝ていて意図的に右目を閉じるようにしていた。口をゆすぐと唇から水が漏れる

診察は前回と同様に、額の動きと「うー」「いー」の動きで

薬局で薬をもらう

①プレドニン錠 1日 20mg(朝昼 5mg x 2 x 2) で2日分

②ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で2日分

③メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x3) で2日分

④ノイエル細粒   1日 1.5g で(朝昼夕 ) 2日分

5/14(水曜)

発症から8日目

発症から1週間経過したこの日の夜から、右眼と右唇がぴくぴくするようになった。これが神経再生スタートの合図ではないかと思う。

診察は前回と同様に、額の動きと「うー」「いー」の動きで

先生は1週間経過して、回復期に入るとの説明があった。

発症から1週間経過したのでプレドニンが一日20mg から一日15mgへ減量になった。

①プレドニン錠 1日 15mg(朝昼夕 5mg x 3) で2日分

②ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で2日分

③メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x3) で2日分

④ノイエル細粒   1日 1.5g で(朝昼夕 ) 2日分

5/16(金曜)

発症から10日目

診察は前回と同様に、額の動きと「うー」「いー」の動きで

プレドニンが一日15mg から一日10mgへ減量になった。

①プレドニン錠 1日 10mg(朝昼 5mg x 2) で2日分

②ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で2日分

③メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x3) で2日分

④ノイエル細粒   1日 0.5g で(朝 ) 2日分

5/20(火曜)

発症から14日目

診察、先生は瞼のほうが回復が早いと、瞼と唇はいつもぴくぴくしている。神経再生中か

プレドニンはもう飲まなくて良い、軽い運動はやってもよいと。次回診察は6日後

①ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で6日分

②メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x3) で6日分

5/24(土曜)

発症から18日目

特筆すべきは、この日から舌の右側面の痺れがなくなったこと

右目の閉じることはかなり改善してきたがまだ完全なウインクはできない。唇は回復速度が遅い。

5/25(日曜)

発症から19日目

これまでは唇は端っこがぴくぴくするだけだったが、この日から初めて、唇の真ん中がぴくぴくし始める。


5/26(月曜)

発症から20日目

診察は前回と同様に、額の動きと「うー」「いー」の動きで

先生は瞼は90%回復、唇は70%回復したと。ウインクはまだはっきりとはできない。先生はこれから先は「日にち薬」と

①ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で10日分

②メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x3) で10日分

5/28(水曜)

発症から22日目

ウインクが97%くらいできるようになった。

5/31(土曜)

発症から25日目

食事はおおむね出来るようになった。笑うと顔の右側が少し歪む。この日あたりが唇はもっともぴくぴくする

6/2(月曜)

発症から27日目

口笛が初めてできるようになった。ただしまだほんの少しだけ唇の形が歪んでいるけれど。

6/4(水曜)

発症から29日目

診察は前回と同様に、額の動きと「うー」「いー」の動きでそして「口笛」を吹いてくれと

口笛はおおむねできる、一応音がでるようになった。

診察の結果、先生いわく「スコアは38/40でほとんど治った。目薬はもうやめてよい。」オーボエのリードを吹くことについて尋ねると「そういう微妙なものはもう少し時間がかかる」と。「あと1週間だけ薬をだす。6/13-14日ごろになって、違和感がなかったらもう再診の必要はない。もし今より悪くなったと感じたら来なさいと、」

再発する可能性は極めて低いから、今後の生活は普通にしたらよい。朝の散歩もやってかまわないと

この日から、唇はあまりぴくぴくしなくなった。力を入れると唇が少し顔の左側へ歪んでいるがおおむね回復している。

201406061kai

6/7(土曜)

唇のゆがみが改善し、おおむねまっすぐしている。

201406071kai

顔面神経麻痺はほぼ良くなった。ところが、以下のとおり新たな問題が起こった。

6/9(月曜)

顔面神経麻痺がよくなったので約1ヶ月ぶりに朝早く起きて、散歩をしたところ、途中で何か奇妙な音が聞こえる。自動車の通る反響音かなと思っていたが、実はそうではなかった。

注意して音の原因を探ると、自動車の反響音ではなくて自分の歩く動作にあわせて、音がするのが分かった。「シャー」と言う音が耳から聞こえる。満65歳のこの年まで経験したことがない現象であり、自分に起こっていることが何かを理解するのに時間がかかった。「耳鳴り」である。

一難去って、また一難、この日から「耳鳴り」との戦いが始まった。

この続きは「耳鳴り闘病記」へ

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顔面神経麻痺の闘病記(その1発症)

5/7(水曜)

午後3時ころ、オーボエのリードを口に咥えたら、唇から息が漏れてまったく音が出ない。昨日は音が出たのに突然に音が出なくなった。あれ?どうしたのかと状況が理解できない。

よく見ると、リードをくわえたとき唇が極端に歪んでいるではないか、その顔を見てびっくりした。唇の左側を手でつまむと少し音がでる、そして唇の右側を手でつまむと少し音がでる。ということは唇の右も左も力が入らないようにこのときは思った。たぶん練習しすぎで唇が疲れたことが原因ではないかと推測した。

そういえば、この日の4-5日前から舌の右側面に軽い痺れがある。そのときは酒の飲みすぎではないかと思っていた。

後から、思えば、この舌の右側面の痺れが病気発症の発端であった。

5/8(木曜)

オーボエのリードを咥えるが昨日に続き、音がでない、息が漏れる。唇を手でつまむと音がでる。右か?左か?よく分からないから何回か唇をつまんで確かめてみると、唇の右側から音が漏れるようだ。

唇に力が入らない症状は、医者に行くとしたらどの科目か?これがさっぱり分からない。考えた末、筋肉なら「整形外科」かな?と思って午前中に近くにある整形外科へ行った。受付でせっかくカルテのカードを作ったのだが、初診の説明で異常な場所をかくところに唇の箇所がない。受付で病状を説明すると先生に受付の女性が聞きに行った。すると先生からの答えは、整形外科では扱っていないとのこと、ではどこになるのか尋ねると、おそらく口腔外科かもしくは耳鼻咽喉科だとの答えであった。

しかたがないのでこの日は自宅へ帰った。

脳に原因があるなら、手足も同時におかしくなると思うが、手足は大丈夫だ。この日は食事のときはおおむね普通に口を動かすことができた。ということは脳は異常なしと思った。

5/9(金曜)

唇だけ相変わらず力がはいらない。午後から予約していた歯科医院で先生に聞いてみる、先生が言うには「口輪筋」を鍛える「あいうべ体操」を教えてもらった。それと、自分ではまったく気がついていなかったが、先生が言うには、右側の瞼が左に比べて、瞬きが遅いと。

この指摘で気がついた。唇だけではなく、瞼にも力が入らないのは、単なる疲れではない。やはり病気だと思った。右側ほうれい線がはっきりでていない。

夕方、自宅でネット検索した単に「唇の痺れ、瞼が閉じるのが遅い」ではどういう病気か病名がヒットしない。たくさんの中から「顔面」らしきものがヒットするので、考えた末、ひょっとしたらと思って、「顔面神経」で検索すると「顔面神経麻痺」でヒットして、その症状が自分の症状にぴったり一致するではないか。あーこれは「顔面神経麻痺」だと自覚した。

ではどこの病院か?検索すると「神経内科」神経内科専門は神戸にひとつだけ。これは通えない。さらに検索すると、「顔面神経麻痺」は昔から「耳鼻咽喉科」の先生の領域だったそうな。「耳鼻咽喉科」が正解だとの検索結果。

5/10(土曜)

朝8時30分から車で5分の距離にある近くの「耳鼻咽喉科」へ行き順番をとる。症状の説明を用紙に書いて提出。私の症状は①舌右側面のしびれ、②右側唇に力がはいらない、③右側瞼のまばたきができないので目が乾く、しかし耳の聞こえは大丈夫。

1時間くらい待って、10時ごろ私の診察の順番がようやく回ってきた。

先生は開口一番、「顔面神経麻痺」の症状だとおっしゃる。鼻の穴を見るそして別室で耳のテスト、耳のテストでは先生いわく、右側の耳の成績が少し悪いと。右の耳は聞こえるかと質問されたが、特に自分では問題ないように思うと答えた。先生はテストではやや聴力に衰えがあると。

先生の指を見ることや、唇を「うー」「いー」などして顔面の筋肉テストを受ける。

「顔面神経麻痺」で間違いない、症状は軽いとの診察結果。発症が5/7ならこれから後3-4日はむしろ悪化するだろうと。軽い場合は早くて3週間、2-3ヶ月かかることもあると。

絶対安静とは言わないが、運動もやめて自宅で「安静に」するようにとの指示。そして3日後の月曜日に来るようにと。

薬局で薬をもらう

①プレドニン錠 1日 20mg(朝昼 5mg x 2 x 2) で3日分

②ATP腸溶錠   1日 60mg(朝昼夕 20mg x 3) で3日分

③メチコバール錠 1日 1500mg(朝昼夕 500mg x 3) で3日分(これはビタミン剤)

④ノイエル細粒   1日 1.5g で3日分(プレドニンは胃を痛める恐れがおるためその予防のため)

⑤ムコロイド点眼液 1%  15mg (1日 3-4回右眼)(眼が乾いて角膜を痛める恐れありのため)

[以下は5/11(日曜日)に自分で撮影した画像]

写真では向かって左側(顔面は右側)がゆがんでいる

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