Google Translator

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

管理人の定年後の友としてFXのブログは別途ここに

brogu mura

神戸の天気

最近のトラックバック

メールフォーム

  • メールフォーム

カテゴリー「オーボエを趣味として「60の手習い」」の33件の記事

オーボエのアンブシュア

悩み続けてきたアンブシュアですが、最近、ようやくアンブシュアを理解した気がする。

①リードは頬の筋肉で支える。

②唇の真ん中は力を入れないで柔らかく咥える。せいぜい唇の両端にやや力を入れる。

③唇の形は口笛をふく感じでやや尖らせる。(実際にはあまり尖りませんが気持ちこのように咥える)

これです。理解するのに3年かかったことになります。吹くのが楽になって、音色もよくなった気がします。これまで、アンブシュアは色んな情報ソースを調べても、「ウー」「アー」と口を広げてリードを咥えるという感じの説明しかなかった。

自作リードは年齢も考慮して全体やや薄めに作る、しかしリードの根元はあまり薄くしないように留意する。根元は高G音の音程が楽にでてフラフラしないような厚みに削って調整する。チューブはリゴッティかロレー使用。リゴッティがキラキラしないでこもった感じがするので最近はこの方が好み。

:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

最近会得したオーボエ練習方法

毎日の練習の中から自分でコツみたいなものをつかみ、嬉しい。

① 指が回る/回らないの問題

アルペジオなど3連符が長い小節続く場合、頭から練習するのではなく、まずは後ろの小節から練習する。頭の小節から練習しても概ね途中で指が回らなくなってそこでアウト。また最初から練習をやり直す、これを繰り返していたがやはり概ね同じ箇所で指が回らなくなる。自分で「ハタ」と気がついた。練習を小節の後ろのほうからします。そうすると小節の途中でいつも指が回らなくなってしまうという問題が早めに解消できて、効率的な練習ができる。

② 中音のA,Hがスケール下降時に力を入れすぎてピーとなる問題

16分音符の音階を上昇させるときは、お腹に力を入れてリードに力を入れていくから、「ピー」音は大体でない。しかし曲の中で16分音符の音階が上のHやAあたりから下降していく場合,中のA,G,Fなどが力を入れすぎて「ピー」となる問題、これも幾度練習してもうまくできなかった、

幾度も練習を重ねた結果「ハタ」と気がついた。下降していくときリードに加える圧力を抜こうとするが、うまくいかない。これは指でホールを押さえるときに上からの圧力が管体に加わって、下唇にリードを押さえつける形になるためではないか?となれば普段から、腕の力で管体を持ち上げ、上唇に力が加わるようにする。これで、音階の下降時に上唇と下唇が同じような力でアンブシュアできるようになり、比較的「ピー」音を発生せずに演奏できる。オーボエは上下唇の力の入れ具合のバランスが大事だと痛感した。

右親指が痛くなくなる方法を発見したから、上述のようなことができるようになった。

③右手小指をできるだけ立てない

これはセリーヌ・モワネさん(Celine Moinet)のマスタークラスに5/24行ったときじっくり、見てきましたので、私もできるだけそうしようと練習しています。でも最初から自分の癖があってそう簡単にはいきません。ただ練習あるのみ。

[2015-1-22 記事追加]

④ その他の小ワザ

・管体を右手で握ったとき私は右手小指が短いのに、右手人差し指が長いような感じがする。そのため右手小指の中音C#が押さえにくいのではないか?そこで二つの方法を取った。ひとつは右手人差し指はできるだけ立てること、これにて早い運指やトリルの改善ができる。セリーヌモアネさんの人差し指も結構直立していたことを思い出した。それと、リードを管体へ差し込むとき右へ20度くらいネジって差し込む。こうすると自然に右側に管体が傾く。それによって中音C#を小指で押さえやすくする。以前、管体を右に傾ける方法を考えて実行していたが、リードの向き調整すれば自然に右側に向くことに気がついた。

・中音Dが「ピー」音出たり、中C->中Dへ運指するとき、間に雑音がはいったりする点について、以前は講師の指摘に基づき「あまり息を強く吹かない」ということで練習していたが、うまくいくときと行かないときの差が大きい。そこで自分なりに考えた結果は、中D音に対する息の量を控え気味に制御することは勿論のこととして、根本的問題は「中D音を押さえて吹くときに、タンギングと押さえた指のタイミングがずれている」ことに思い至った。「タンギングのほうが早くて指が遅い」。ずれはコンマ数秒以下の話しなのですが。この点を意識して練習することで雑音が混ざらずにまともな音のつながりになってきた。中D音は小指以外は右手と左手の全部の指でホールを押さえるからまずはこのタイミングを合わせることが難しいのですが。

年齢65歳,。自分の対力の問題もあるため、一日1時間くらいしか練習できない。高校時代のブラスバンドの経験で思うに、練習方法は特に大事だと思うのです。効率的な練習方法を考えてやる必要があると思う。

:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエのデクレッシェンド奏法

新年あけましておめでとうございます。

オーボエのデクレッシェンドの奏法は一度、講師の先生に質問したら回答をもらった程度でこれまであまり練習してきませんでした。なぜなら非常に難しいからです。

デクレッシェンドをするためにはまず第一にリードが小さくて弱い音ででるような完成されたものの必要があります。

小さくて弱い音でも音がでる完成されたリードという前提にたっても難しい。

問題は音を弱くすると音程が下がることにあります。吐く息の分量を次第に少なくしても音程が下がらないように維持することが難しい。講師の先生からは「お腹で音程を支えるのですよ。それでひたすら練習する」というように聴いていましたが、もうひとつ具体的ではない。さらに具体的な方法があるはずだとずっと思ってきました。

この1年は体調が悪いので、練習する体力がなく、1年以上講師の先生にコンタクトすらできずレッスンを受けていません。レッスンを受けるまで自分ができていないのです。

色々ネットを調べたり、プロの演奏を聞いたりしたがすぐには分からないし、実際に自分で吹いてもなかなかできない。意味のない練習をしても時間が無駄になるだけだから、さらに色々ネットを調べて、理論らしきものを見つけた。

つまり、お腹で音程を支えるのは当然のことであるが、

①ベルの先端から、リード側で音がでる感じで演奏する(雰囲気はそうですがそれを具体的に奏法として実践しないといけない)

②音程を維持しようとすると唇の真ん中に力を入れてしまうが、そうではなくて、唇の真ん中から外側に力を入れて、リードをくわえて息もれしないようにすること。

③音程を維持しようとして下唇の真ん中に力を入れると、リードのすきまが細くなり音がでなくなりやすい。唇の真ん中は息の量をコントロールするために使うものでありあまり力を入れてはいけない。上に書いたように唇の真ん中から外側部分に力を入れる。

④このことはイコール、普段の「アンブシュア」そのものの話しになる。デクレッシェンドの件で自分なりの「アンブシュア」に一歩近づいたような気がしました。

⑤小さい音でもでるリードの削り方はコツがあるようだ。背骨をきちんと作っておくことと、重い軽いの微調整をする際にはリードの両サイドから削ったほうが、唇の両端に力を入れやすいようだ。

:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエリード収納 ハイグロケースを購入

2014-10-11(土曜)

オーボエ用のリードケースとしてバンドーレン社製「ハイグロケース(20本用)」を購入した。

日本は湿度が高いから、湿度管理はあまり意味がないかもしれないと思ったが、私の憧れでしたので。価格は消費税込みで18,360円+運賃

Hygro_case

自宅に届いた時点ですでにハイグロケースのドイツ製湿度計が湿度70%を示している。早速ケースの蓋を開けて数時間放置しておいたら56%に下がった。湿度計は作動しているようだ。ケースは密閉度が高いので蓋を閉じるとすぐに湿度が上昇するのだろう。湿度管理はあまり意味ないかな。。。このハイグロケースは私の玩具になるのかもしれない。

:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

続きを読む "オーボエリード収納 ハイグロケースを購入" »

ハインツ・ホリガーさんの大阪公演を聴きに行く

2014-9-25(木曜)

オーボエのハインツ・ホリガーさんの大阪公演に行った。2年ぶりの来日。

会場は自宅から電車で約1時間10分のところにある、ザ・シンフォニーホール

観客の入りは95%そのうち80%は60歳以上の高齢者のようであった。

演目は下記

20140925_heinz_holliger

ホリガーさんはソロ1曲だけ。年齢も多分70歳くらいで長時間は厳しいのでしょう。

ホリガーさんの演奏は素晴らしい、音色、タンギング、指、など全てにおいて完璧。若いころに録音したCDとまったく同じ音色、演奏でした。ピアノシモでもきちんと音がでるし、ロングトーン音程のブレもなく、柔らかい音色。

センチュリー交響楽団も良い演奏で、特に弦楽が上手で音色が柔らかく感じました。そして交響楽団のオーボエ奏者も素晴らしかった。

久々にゆったりした気分になれたかも。

ホリガーさんの演奏を聴いて、自作のリードを改善して、もっと吹きやすく、柔らかい音色そしてロングローンでの音程の維持など挑戦する意欲がわいてきた。

:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエのビブラート練習開始

オーボエの勉強を始めて、2年2カ月経過。

8/28(木曜)からようやくビブラートの練習を開始した。練習の参考は以前購入しておいたDVD市原満氏の「オーボエマスター」.。ビブラ-トの練習をする中でどのような息の使い方したほうがよいのか改めて知識を得る部分があります。

今から50年前、私が高校生のとき、吹奏楽部でクラリネットを2年ほど勉強しましたが、その時はビブラートは全然練習しませんでした。そういう余裕もなかったのです。50年経って今度はオーボエを勉強し始め、ビブラートの練習を開始するまでに至りました。上記、市原満氏のDVDによれば、「1拍の中でアクセントをつけること= ビブラート」なんてことは、始めて聞く内容であり、「えー、オーボエのビブラートって本当はそうやるのか」と新鮮な感動を覚えた次第です。ただし習得は訓練が必要でしょう。

ビブラートの練習を開始した理由は、2年経過してそろそろかなという事及び、右手親指が痛くなり通常の曲の練習が困難になりちょうど良い機会であったため。

少しビブラートを掛けると綺麗に聞こえます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエマスタークラス / ミニコンサートへ行く

今日は5/24(土曜日)少し日がたってしまった。

4/26(土曜)

大阪の三木楽器店で開催されたセリーヌ・モワネさん(Celine Moinet)のmaster class&ミニコンサートを電車に乗って聴きに行きました。前売りを買っていたので、チケットは1,000円

セリーヌ・モワネさん(Celine Moinet)は

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団ソロオーボエ奏者 そしてドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学教授

20140426_oboe_concert

[感想]

演奏姿勢や音量など生で見ることが一番勉強になる。有意義な一日でした。

内容はマスタークラスでは習う人が3名。セリーヌさんの指導でめきめきうまくなるのがよく分かりました。一人30分から1時間くらいレッスンするので先生は体力必要でしょう。

日本人の通訳が先生の話すフランス語を通訳します、とても上手な通訳だと思いました。

マスタークラスで印象に残ったこと

① サンサーンス 「オーボエとピアノのためのソナタ」
生徒さんも先生も低音C付近からクレッシェンドをかけて太い音がでるのがすごい。自分は低音でこれほど太い音がでない、どうやればこうできるのだろうか、まずはリードだろうが。。
クレッシェンドのときは次第にオーボエを高く正面にあげてくる。

先生の指導:体を使って吹くべしと。

②ブリテン 「オビディウスによる6つの変奏より」
先生の指導:スタッカートのとき、強さと長さを均等に吹くべし。
先生の指導:高音や低音のスタッカートも同じ長さで吹くべし。

先生の指導:スタッカートの練習方法として最初にリードだけで練習する

③ドラティ 「協奏的二重奏曲」

すごい難しい曲


全員共通:

①姿勢は立った時オーボエの先端が譜面台の下付近になりあまり高く掲げていない、先生も生徒もみんなそう(私が疲れる原因はオーボエを高く上げすぎではないか?)

② 低い音は音量が大きい。高い音は音量が小さい(私とは真逆です、なるほど私はだめです)

先生の「右手小指」は押さえないときは「薬指」にひっつけている。
Dのときに薬指がD音のほうへ動く。だから薬指と小指は
しょっちゅう上下方向に移動している。(私はどうしても右手小指が上へ立ってしまう)

先生:「右手人差し指」は押さえるときにほとんど鍵型になる。つまり人差し指は
鍵型にたつ。左手小指はおおむね左の下方にいつでも
押さえられる場所にある。(私も努力して人差し指を寝かせないで立てるようにしているが、先生はもっと鍵型に立っている)

先生:リードをくわえるときは真ん中ではなかった。少し左だった(私は少し右)

言い忘れましたが、先生の楽器は「マリゴ901」で、勿論、音色はとても綺麗でした。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエ練習(10月-12月の3ヶ月)

オーボエの勉強を始めてから1年半がたちました。

先生からもらった譜面を9月11日からひたすら練習、それは16分音符で低Cから高Cまで2オクターブ練習する譜面です。1カ月経っても全然出来ません。2ヶ月必死で練習してやっと形になりかけてきたが、3ヶ月経ってもまだまだです。

[練習の過程で自分の欠点に気がつき改善に努力したこと]

1ミリ以内の微妙な指の話がほとんどです。練習を続けていく過程で、自分で発見し修正した。かなりよくなってきた。最近、右手親指の痛みが少なくなってきたのは、これらの改善の結果かもしれない。

音程ピッチのほうは、あまり悩んでいない。ピッチは耳で聞き分けるしかないし、現状はそれほどひどくないと思っている。自作リードも自分の力で順調に製作できている。

①左手人差し指のハーフホールの返し速度が遅いため、中音Dをはさんで上下する音符がテンポが崩れたり、間に雑音が混ざる。

->左手人差し指の返す速度をひたすら上げるように練習。まだまだ不十分だ。これが一番難しいと思う。何年かかるかなぁ。年をとって反応が鈍いのかなぁ?

②左手親指で力いっぱい第一オクターブキーを押さえるので運指速度が遅くなる。

->力の入れすぎだ。肩と手の力を抜いて、軽く押さえる。すると運指速度があがる。

③左手薬指の動きが硬いので1拍=16分音符が不均等になる。

->力の入れすぎだ。肩と手の力を抜いて、管体を軽く握る。すると運指速度があがる。

④左手各指の運動速度を上げる。

-> 左腕を少し上げて左脇腹から離す(管体を少し右方向に傾けていることと対になる)。プロの演奏を見ると左腕を脇腹から離している人がかなりいる、例えば下のYoutube,エンリコ氏もそうだ。

⑤ホールを押さえる左手人差し指と薬指の距離が少し短いため、中C->中Dに上がるときホールを抑えきれず音がでなくなる。

->そもそもオーボエは構造として、左手ホールの間隔は自然な指の開きより広いため、指がずれる。意識的に左手人差し指と薬指の間隔を広げて、体で覚えるしかない。

⑥ 低Cキーを右手小指で押さえるとき、時々音がでない

-> 右手が下ヘ下がり中指も同時に下がってホールを完全に押さえていない(1ミリもない話)ことが原因である。右手を意識的に上方向へあげて管体を握る

先生からもらった譜面

速度を最初は遅くして練習し、最後は全16小節をブレスなしで吹ける様にする。

この譜面は重要だ、1拍の中で16分音符を均等に4等分する。均等に吹くという課題を突破しないとクラッシクは吹けないと自分でも思う。しかし、相変わらず、楽な運指は早 いが厳しい運指はテンポが遅くなり、均等にならない。きつい運指はやはり中音H-中音D、メトロノームを使ってほぼ毎日練習する。この譜面に取り組んでも う4ヶ月が過ぎた。妻は趣味なのだからのんびり練習して。。と言う。

Score_etude

これだけでは飽きるから、私の好きなビバルデイのオーボエ協奏曲を2つ練習。ビバルディの曲は好きだから飽きないし、運指の練習に最適だ。教則本の代わりにもなる。和音のアルペジオ、3連符、16分音符、32分音符、シンコペーション、スタッカートなど。練習の過程で自分の欠点に新たに気がつく。

ビバルデイ・オーボエ協奏曲:RV461(A-minor)

プロの演奏をYoutubeから。自分もこうなりたいと思うが、見果てぬ夢か?

オーボエ勉強し始めてから練習して約1年間継続して練習している。毎日練習しても1年間飽きることはない。密かな目標は、RV461を3年で吹けたらいいなと思う。

ビバルデイ・オーボエ協奏曲:RV447(C-major) 1-2楽章だけ。

プロの演奏をYoutubeから。

この曲は上のRV461よりさらに難しい。もう半年、この半年、飽きることなく、毎日練習している。今から3年練習したらできるかもしれないと儚い希望を抱いて。

上記2曲とも音色を含めて素晴らしい演奏です。


;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエ右手親指の痛み軽減方法

右手親指が痛くなったとき、対策として、ストラップを購入して使っていますが、それでも痛い。ずっと悩みの種。

私の場合は「右手親指第一関節」と「右手親指の付け根」と2箇所痛い。

親指第一関節は、「たこ」ができるまで辛抱しようと思うが、付け根が痛くなるのが、どうも納得がいかない。特にC#キーがからむと親指付け根が凝るのです。

あれこれ悩みながら試して、気がつきました。

原因は、上から見たとき、管体をほんの少し(ミリ単位の話)「時計の反対方向へ」ねじっていたのです。その背景は、左手中指薬指の運動が円滑ではないことや左指で第二オクターブキーを押さえる必要性から、無意識に左方向へネジっていたものと推定。その結果右手全体が遠くなって押さえるときに余計な力を使っていた模様。

そこで、むしろ「管体を時計の右回り方向」へ少しねじるとともに、宮本氏ほどではないにしても、管を右腕のほうへ少しだけひきつけて構えるように変更しました。反面、左指は押さえるとき少し遠くなるが、これまでの練習の成果でなんとかなる。

この握り方で3日ほど吹いていますが、以前より運指が楽になりました。なおストラップも並行して使用しています。

1年2ヶ月経過してようやく気がつく次第で、オーボエほど繊細な楽器はないと思う、この頃です。

+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

オーボエ個人レッスン #13

2013-9-11(水曜)  西明石レンタルスタジオ

1カ月半ぶりのレッスン

リードチェックする際に先生が試奏すると、不思議!先生のマリゴ901と同じ音色がするようになりました。先生いわく「よく鳴るようになり、音色が丸くなった」と。私も自分のパトリコラの音色が最近良くなったと思っていました。理由はリードが上手に作れるようになったからではないかと思っていました。しかしリード以上に、1年2ヶ月吹いて、楽器の調子がよくなったのです。もっとも私が吹くと、マリゴ901と同じ音色というわけにはいきません。

ずっと練習してきた「夕焼け小焼け」「少年時代」エチュード「ビーデマン1番」

4/11に先生から渡された3つの曲はすでに4ヶ月練習していることになる。これらの曲は下C-高Cまでの音域、その他「スラー、デクレッシェンド、中H-D,高G-中Dなど基本的な要素」を色々含んでいるのでまじめに練習した。

息使い、音色など上達したと、いうことで、以上の曲は一応、合格

新しくもらったものは「浜辺の歌」とエチュード。エチュードはC-major運指の練習。16分音符中心、16分音符のテンポが均一になる様にメトロノームを使って練習するべしと。

+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村