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2018年4月の2件の記事

オーボエの先端TIPと舟形ケーンの自己評価

以下に記す内容は未熟者のたわごとということで見てください。

1.オーボエ先端TIPの面積

グロタンBMでの比較画像

こうして写真でみると表面がデコボコしていてホント削り方がへたくそですね。

Photo_2

① 右側は角度を大きくつけて削った面積の大きいこれまでのタイプ

② 左側は角度を大きくつけずに削った面積が小さめの現在のタイプ

自己評価:

①の面積大のほうは、「ブー」という感じで音量大、しかし音色が薄い感じがする、演奏に力があまり必要でなく、練習するのは向いている。

②の面積小のほうは音量はやや小さい、音色はやや太いが暗め、最近3個削ったが、最近の好みで今後はこのタイプで削ることにした。

2.舟形ケーンの自己評価

あくまで私の削る技術と演奏の力量に基づく評価ですので、実際の結果には責任持てませんから注意してください。

ポイントは硬さと先端の幅と私は思う。

自分は先端の幅が広いと力が必要なので難しい。硬さもあまり硬いのはやはり演奏に力が必要だから無理。

ということで、現在では「グロタンBM」の一択です。

これまでの舟形ケーンの自己評価:

ベルリン:硬い、グロタンBMより固いので削りにくい、硬いから余計に削ることになってしまうため音は太い。演奏に力が必要で自分は無理。

シャンタン(アリオード):硬さは普通。幅はグロタンより狭いので口に加えやすい。

ベルトゥロ(アリオード):硬さは普通。幅はグロタンより狭いので口に加えやすい。しかし線がはいり糸を引いたような音がするのが気になる。

ビクトリア:硬い。幅がシャンタン(アリオード)よりさらに狭い。繊維が太くて太い音がする。材料の厚みにばらつきがある。きれいな音色がするときもある。

グロタンBM :やや硬め。音量は普通、幅も普通、広くない。音色は高音もわりあいよい。力をあまり加えずにふけるので、吹きやすい。自分はこのグロタンが一択。

シャンタン(カマルグ):これはベルリンより硬く、最も硬かった。削りにくい。硬いので自分の演奏力量では薄く作る必要がある。そうすると音色が薄くなる。「ブー」という音色になってしまう。最も問題だったのは、ことごとく中音Gがぶら下がって使い物にならなかったこと。これは自分の技術もあるだろうが、購入したのは完全に無駄だった。

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オーボエ練習再開した

2016年6月にバンコクから帰国後、右手と親指の痛みのため長期休養していた、オーボエ練習を2018年2月,1年10か月ぶりに再開した。

2016年6月からスポーツジムへ通い、最初はウォーキングで脚を鍛えていたが、2017年7月からストレッチを続けて、50肩も改善した。さらに2017年12月から上腕を鍛える筋トレを始めた。上腕に力がついてきたように思ったので、オーボエを持つ右手の痛みも改善したのではないかと思い始めた。そしてオーボエを吹きたいという意欲がでてきた。

2年前は、右手の痛みのため30分しかオーボエ練習できなかったが、現在では1時間半も練習できるようになった。

練習をはじめてから、最初の部分のコピーしかもっていない「HINKEの初級教則本」を2月23日にアマゾンから購入した。

練習は:

以前、講師から教わっていたことを思い出しながら練習。

①今回は下管のサムレストの下に粘着タイプコルクを貼り右手で持つように自分で改良した。この目的は下菅が演奏時くるくる動かないように固定すること、および指のクッション。上腕をジムで鍛えたせいもあり練習時間が1時間半でもできるようになったので、これが一番うれしい。

100円ショップから購入したコルクを適宜切断して下管に貼り付けた画像(参考)

Photo

②難しい運指のとき、唇が変化して音がピーとなる悪い癖があるので唇を変化させないよう、改善を目指す。

③クラリネットの悪い癖で息を強く入れすぎてしまう。低音はあまり息を強く吹かないこと。

④上腕に力をいれずに脱力してオーボエを持つこと。

⑤リードを唇で振動させるようにこころがけ、唇でリード強く咥えないこと。

⑥息がふらふらせず、ひとつの音符の中で一定の安定した息をだすこと。昔吹いていたクラリネットの悪い癖から脱却すること。

以上のことに心がけて練習を再開した。

3/23 オーボエが突然音がでなくなった、たぶんどこかのキーの調子が悪いと思う、ほかに4年前に修理した上管のひび割れと3オクターブキーが開かないなど不具合があるので、4年ぶりに神戸の楽器工房に行き、修理を頼んだ。

修理代金は税込 9,223円(内訳  ひび割れ直し3,500円,key動き不良1,540円、調整3,500円プラス税)

受取時にお店の人から上管のキーバランスが悪かったというコメントがありました。自宅へ帰って吹いてみたら、これまで音がひっかかってリードに原因ありかなと想定してリードばかり削って苦労していた、低音C,D,E,Fや高音G#などがすんなり音がでるようになった。これほど違うのかとびっくりした次第です。

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