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オーボエのデクレッシェンド奏法

新年あけましておめでとうございます。

オーボエのデクレッシェンドの奏法は一度、講師の先生に質問したら回答をもらった程度でこれまであまり練習してきませんでした。なぜなら非常に難しいからです。

デクレッシェンドをするためにはまず第一にリードが小さくて弱い音ででるような完成されたものの必要があります。

小さくて弱い音でも音がでる完成されたリードという前提にたっても難しい。

問題は音を弱くすると音程が下がることにあります。吐く息の分量を次第に少なくしても音程が下がらないように維持することが難しい。講師の先生からは「お腹で音程を支えるのですよ。それでひたすら練習する」というように聴いていましたが、もうひとつ具体的ではない。さらに具体的な方法があるはずだとずっと思ってきました。

この1年は体調が悪いので、練習する体力がなく、1年以上講師の先生にコンタクトすらできずレッスンを受けていません。レッスンを受けるまで自分ができていないのです。

色々ネットを調べたり、プロの演奏を聞いたりしたがすぐには分からないし、実際に自分で吹いてもなかなかできない。意味のない練習をしても時間が無駄になるだけだから、さらに色々ネットを調べて、理論らしきものを見つけた。

つまり、お腹で音程を支えるのは当然のことであるが、

①ベルの先端から、リード側で音がでる感じで演奏する(雰囲気はそうですがそれを具体的に奏法として実践しないといけない)

②音程を維持しようとすると唇の真ん中に力を入れてしまうが、そうではなくて、唇の真ん中から外側に力を入れて、リードをくわえて息もれしないようにすること。

③音程を維持しようとして下唇の真ん中に力を入れると、リードのすきまが細くなり音がでなくなりやすい。唇の真ん中は息の量をコントロールするために使うものでありあまり力を入れてはいけない。上に書いたように唇の真ん中から外側部分に力を入れる。

④このことはイコール、普段の「アンブシュア」そのものの話しになる。デクレッシェンドの件で自分なりの「アンブシュア」に一歩近づいたような気がしました。

⑤小さい音でもでるリードの削り方はコツがあるようだ。背骨をきちんと作っておくことと、重い軽いの微調整をする際にはリードの両サイドから削ったほうが、唇の両端に力を入れやすいようだ。

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