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2014年5月の2件の記事

大阪桐蔭学園吹奏学部の野外演奏会

これも1カ月以上前のこと

2014年月19日(土曜日)午後

「大阪桐蔭学園吹奏学部」の野外演奏会が明石市西二見のイトーヨーカ堂でありました。

大阪桐蔭学園吹奏学部は全国コンクールで金賞受賞など素晴らしい演奏で知られています。

この日は気温が午後から上昇したので、最初設定した場所では直射日光が当たり、楽器に悪影響を与えるから途中で日陰へ場所を移動して窮屈なスペースになってしまってかわいそうでした。

しかし、全員で100名を超える全員の演奏は迫力ありました。クラリネットだけで30名近い。トランペットやトロンボーンの音が割れることは全くなく流石です。木管楽器も音色がきれいなのと何よりタンギングがほぼ一致していることが大変聞きやすい理由のひとつだと思いました。

チューバとユーフォニュームで低音部を吹いて、他のメンバーが合唱するという形式が私たちの時代にはなかった新しい形式のようで、新鮮でとても素晴らしかった。

私、演奏後にずうずうしくオーボエトップ奏者の方にチューブの種類を尋ねました。「リゴッティ」だそうです。私もリゴッティは1個だけ以前作りましたが出来がよくなかった。次回リゴッティでトライしてみよう。

2時間以上の演奏会。有意義な楽しい一日。

次の動画はスマホ使用だったので、残念ながら少ししか撮影できませんでした。

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オーボエマスタークラス / ミニコンサートへ行く

今日は5/24(土曜日)少し日がたってしまった。

4/26(土曜)

大阪の三木楽器店で開催されたセリーヌ・モワネさん(Celine Moinet)のmaster class&ミニコンサートを電車に乗って聴きに行きました。前売りを買っていたので、チケットは1,000円

セリーヌ・モワネさん(Celine Moinet)は

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団ソロオーボエ奏者 そしてドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学教授

20140426_oboe_concert

[感想]

演奏姿勢や音量など生で見ることが一番勉強になる。有意義な一日でした。

内容はマスタークラスでは習う人が3名。セリーヌさんの指導でめきめきうまくなるのがよく分かりました。一人30分から1時間くらいレッスンするので先生は体力必要でしょう。

日本人の通訳が先生の話すフランス語を通訳します、とても上手な通訳だと思いました。

マスタークラスで印象に残ったこと

① サンサーンス 「オーボエとピアノのためのソナタ」
生徒さんも先生も低音C付近からクレッシェンドをかけて太い音がでるのがすごい。自分は低音でこれほど太い音がでない、どうやればこうできるのだろうか、まずはリードだろうが。。
クレッシェンドのときは次第にオーボエを高く正面にあげてくる。

先生の指導:体を使って吹くべしと。

②ブリテン 「オビディウスによる6つの変奏より」
先生の指導:スタッカートのとき、強さと長さを均等に吹くべし。
先生の指導:高音や低音のスタッカートも同じ長さで吹くべし。

先生の指導:スタッカートの練習方法として最初にリードだけで練習する

③ドラティ 「協奏的二重奏曲」

すごい難しい曲


全員共通:

①姿勢は立った時オーボエの先端が譜面台の下付近になりあまり高く掲げていない、先生も生徒もみんなそう(私が疲れる原因はオーボエを高く上げすぎではないか?)

② 低い音は音量が大きい。高い音は音量が小さい(私とは真逆です、なるほど私はだめです)

先生の「右手小指」は押さえないときは「薬指」にひっつけている。
Dのときに薬指がD音のほうへ動く。だから薬指と小指は
しょっちゅう上下方向に移動している。(私はどうしても右手小指が上へ立ってしまう)

先生:「右手人差し指」は押さえるときにほとんど鍵型になる。つまり人差し指は
鍵型にたつ。左手小指はおおむね左の下方にいつでも
押さえられる場所にある。(私も努力して人差し指を寝かせないで立てるようにしているが、先生はもっと鍵型に立っている)

先生:リードをくわえるときは真ん中ではなかった。少し左だった(私は少し右)

言い忘れましたが、先生の楽器は「マリゴ901」で、勿論、音色はとても綺麗でした。

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