Google Translator

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

管理人の定年後の友としてFXのブログは別途ここに

Twitter

最近のトラックバック

« バンコク滞在日記(3日目、1/20) | トップページ | バンコク滞在日記(8-14日目、1/25-1/31) »

バンコク滞在日記(4-7日目、1/21-1/24)

1/21(火曜)

一昨日に購入したacerのスマホに変えて、ガラケーでインターネットができるものをシロムコンプレックスやCPタワーを探しにいきました。ノキアのものでよさそうなモデルを1,900TBHで見つけたのですが、それはAISのシムチップでネットにつなぐと3Gの性能が低下するというから、やめた、結局、帯に短し襷に長しで、買うのをやめた、ACERを我慢して暫く使うしかないかなぁ。。。

夜は、クラブを4軒はしご

1/22(水曜)

少し二日酔い。朝からずっと右わき腹が痛いので、 スリウオンの薬局で買った湿布の塗り薬を塗って1日中ホテルの部屋で寝ていた。朝昼晩の食事のときだけ外出しただけ。病院にいくべきかどうか悩む、大きい話になって帰国せざるを得ないことになったらどうしようかなんてつまらないことを考える。。この日は様子見することにした。

それはさておき、1/22から、バンコク市内に非常事態宣言がだされた。集会の禁止など。。しかし今のところクラブは営業時間が少し短くなって12時前とかに少し早めに店を閉めるという感じだ。

1/23(木曜)

昨日より少しだけましだが、相変わらず痛いので気分がめいる。意を決して、歩いてすぐそばにあるバンコククリスチアン病院へ夕方行くことに決めた。

事前に関空で加入した、海外旅行傷害保険のフリーダイアルへ電話したら、東京のセンターにつながった。クリスチアン病院はキャッシュレスとして登録されていないが、自分は近くて便利なここへ行きたい旨、要請した。東京の担当者から、バンコクの日本人担当者へ伝えられた。バンコクの担当者から、ホテルの部屋へキャッシュレスで私の治療は処理できると電話で返事があった。さすが保険会社のサービスはよい。

クリスチアン病院の受付で事情を話す。カウンターで数分やり取りしていると、奥から人がでてきて、私のことを保険会社から聞いているということで、保険会社の書類をくれた。それに私の住所氏名を記入した、書類の裏には医師の診断と処置を書いてもらう、この書類が保険会社へ請求が行くということ。

次は、ナースステーションへ行き、病状を説明する、血圧脈拍と体重測定して、ナースが私の病気について質問する。この質問と回答で内科とか外科とか担当医師を決めるということのようだ。

考えてみればこの方法が患者には便利、日本のように、受診科目を自分で決める必要はない。私は去年もこのクリスチアン病院に行ったので、このあたりの要領は多少慣れがある。

少し待って、呼ばれたので医師の部屋に入った。日本と異なり、待合所で長時間待たせられることはない。ま、高いから患者も少ないのかもしれないが。

(タイ人医師)何かが当たったのか、それとも事故か?(私)それはない、自然と痛くなった、筋肉痛かもしれないと思う。原因はオーボエを吹くとき姿勢が悪かったのかくらいしか思い当たるところがない。(タイ人医師)ベッドに寝てください、触診します(医師はあちこち押さえてどこが痛いのか確認する)(私)痛いのは、そこ、肋骨の下あたり (タイ人医師)はい、わかりました。説明します。

(タイ人医師)肋骨は背中から腹にかけては硬い、しかし腹部にきたら最後のところは柔らかくなっている、硬い骨と柔らかい骨は接合されている。あなたは、その接合部が炎症を起こしている。それが痛みの原因だ。接合部は炎症発生しやすい。危険性はないから心配は要らない。人体図で説明する。。。。この炎症とオーボエの練習は関係ないです。(私)あ、なるほど、肋骨は硬い部分と柔らかい部分があり接合されているのですか。納得 (医師)炎症を改善するための飲み薬を1週間だします。それとわき腹に塗布するためのスプレーをだします、1週間あればよくなると思うが、もし直らなければ、またきてください。[スプレーは便利でよい、日本は貼るやつで面倒くさいものね]

結局レントゲンは撮らなかった、医師はこの診断に自信タップリでした。

次は、会計へ薬を受け取りに行く。ここでパスポートのコピーを忘れたのでホテルへ取りに帰って、再度、薬受け取りの順番を待つ。ここの病院はこの薬受け取りの待ち時間が長い。15分くらい経過して呼ばれて受け取る。

料金は全部で1,700TBH(約5,200円)、私は窓口で払う必要はない。

もらった薬は

①Mobic(モービック:日本ではメロキシカム錠) 7.5mg x 2(朝晩) x 7 = 14個、そして1日15mg以上飲んではダメ、たぶん強い薬。

Img_0421

あとでネットの薬辞典に書いてある効能書きを見ると効きそうな感じだ:

  • 炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みをやわらげます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の治療に用いられます。

②スプレー 1個 朝晩2-3回程度

薬を飲むから残念なことに、ビールが禁止。あーあ1週間ビール飲めません。

1/24(金曜)

朝はコンビニでパンと牛乳、昼は屋台でタイ飯、昼ごろ心なしか、わき腹の痛みは少し改善したような気がする。夜はラーメン亭で鶏のから揚げとご飯。

晩飯を食べたあと、まだ行ったことのないクラブを探索しようかということでひとつ行き、1時間で帰る。ビールは飲めないからお茶だけでした。

早く、よくなってビールが飲みたいです。

;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

« バンコク滞在日記(3日目、1/20) | トップページ | バンコク滞在日記(8-14日目、1/25-1/31) »

■ バンコク滞在(2014年1月-2月)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バンコク滞在日記(4-7日目、1/21-1/24):

« バンコク滞在日記(3日目、1/20) | トップページ | バンコク滞在日記(8-14日目、1/25-1/31) »