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2014年1月の8件の記事

バンコク滞在日記(4-7日目、1/21-1/24)

1/21(火曜)

一昨日に購入したacerのスマホに変えて、ガラケーでインターネットができるものをシロムコンプレックスやCPタワーを探しにいきました。ノキアのものでよさそうなモデルを1,900TBHで見つけたのですが、それはAISのシムチップでネットにつなぐと3Gの性能が低下するというから、やめた、結局、帯に短し襷に長しで、買うのをやめた、ACERを我慢して暫く使うしかないかなぁ。。。

夜は、クラブを4軒はしご

1/22(水曜)

少し二日酔い。朝からずっと右わき腹が痛いので、 スリウオンの薬局で買った湿布の塗り薬を塗って1日中ホテルの部屋で寝ていた。朝昼晩の食事のときだけ外出しただけ。病院にいくべきかどうか悩む、大きい話になって帰国せざるを得ないことになったらどうしようかなんてつまらないことを考える。。この日は様子見することにした。

それはさておき、1/22から、バンコク市内に非常事態宣言がだされた。集会の禁止など。。しかし今のところクラブは営業時間が少し短くなって12時前とかに少し早めに店を閉めるという感じだ。

1/23(木曜)

昨日より少しだけましだが、相変わらず痛いので気分がめいる。意を決して、歩いてすぐそばにあるバンコククリスチアン病院へ夕方行くことに決めた。

事前に関空で加入した、海外旅行傷害保険のフリーダイアルへ電話したら、東京のセンターにつながった。クリスチアン病院はキャッシュレスとして登録されていないが、自分は近くて便利なここへ行きたい旨、要請した。東京の担当者から、バンコクの日本人担当者へ伝えられた。バンコクの担当者から、ホテルの部屋へキャッシュレスで私の治療は処理できると電話で返事があった。さすが保険会社のサービスはよい。

クリスチアン病院の受付で事情を話す。カウンターで数分やり取りしていると、奥から人がでてきて、私のことを保険会社から聞いているということで、保険会社の書類をくれた。それに私の住所氏名を記入した、書類の裏には医師の診断と処置を書いてもらう、この書類が保険会社へ請求が行くということ。

次は、ナースステーションへ行き、病状を説明する、血圧脈拍と体重測定して、ナースが私の病気について質問する。この質問と回答で内科とか外科とか担当医師を決めるということのようだ。

考えてみればこの方法が患者には便利、日本のように、受診科目を自分で決める必要はない。私は去年もこのクリスチアン病院に行ったので、このあたりの要領は多少慣れがある。

少し待って、呼ばれたので医師の部屋に入った。日本と異なり、待合所で長時間待たせられることはない。ま、高いから患者も少ないのかもしれないが。

(タイ人医師)何かが当たったのか、それとも事故か?(私)それはない、自然と痛くなった、筋肉痛かもしれないと思う。原因はオーボエを吹くとき姿勢が悪かったのかくらいしか思い当たるところがない。(タイ人医師)ベッドに寝てください、触診します(医師はあちこち押さえてどこが痛いのか確認する)(私)痛いのは、そこ、肋骨の下あたり (タイ人医師)はい、わかりました。説明します。

(タイ人医師)肋骨は背中から腹にかけては硬い、しかし腹部にきたら最後のところは柔らかくなっている、硬い骨と柔らかい骨は接合されている。あなたは、その接合部が炎症を起こしている。それが痛みの原因だ。接合部は炎症発生しやすい。危険性はないから心配は要らない。人体図で説明する。。。。この炎症とオーボエの練習は関係ないです。(私)あ、なるほど、肋骨は硬い部分と柔らかい部分があり接合されているのですか。納得 (医師)炎症を改善するための飲み薬を1週間だします。それとわき腹に塗布するためのスプレーをだします、1週間あればよくなると思うが、もし直らなければ、またきてください。[スプレーは便利でよい、日本は貼るやつで面倒くさいものね]

結局レントゲンは撮らなかった、医師はこの診断に自信タップリでした。

次は、会計へ薬を受け取りに行く。ここでパスポートのコピーを忘れたのでホテルへ取りに帰って、再度、薬受け取りの順番を待つ。ここの病院はこの薬受け取りの待ち時間が長い。15分くらい経過して呼ばれて受け取る。

料金は全部で1,700TBH(約5,200円)、私は窓口で払う必要はない。

もらった薬は

①Mobic(モービック:日本ではメロキシカム錠) 7.5mg x 2(朝晩) x 7 = 14個、そして1日15mg以上飲んではダメ、たぶん強い薬。

Img_0421

あとでネットの薬辞典に書いてある効能書きを見ると効きそうな感じだ:

  • 炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みをやわらげます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の治療に用いられます。

②スプレー 1個 朝晩2-3回程度

薬を飲むから残念なことに、ビールが禁止。あーあ1週間ビール飲めません。

1/24(金曜)

朝はコンビニでパンと牛乳、昼は屋台でタイ飯、昼ごろ心なしか、わき腹の痛みは少し改善したような気がする。夜はラーメン亭で鶏のから揚げとご飯。

晩飯を食べたあと、まだ行ったことのないクラブを探索しようかということでひとつ行き、1時間で帰る。ビールは飲めないからお茶だけでした。

早く、よくなってビールが飲みたいです。

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バンコク滞在日記(3日目、1/20)

1/20(月曜)

長期滞在となると、最初は色々用事があって忙しい。にもかかわらず、昨日の飲み過ぎで今日は二日酔い、ベッドから簡単に起き上がれない。朝9時ごろ、おととい買って余っていたパンを1個食べて、高血圧の薬を飲んでまた寝る。

昼も無理して1時に起きて、歩いて3分の「「山小屋」でラーメン1杯食べる。ここのラーメンは九州ラーメンで細めんだから食べやすい。

用事が二つある。

ひとつはWifi

私はパソコンとスマホを部屋の中で使う。チェックインの時、フロントから3日間有効のパスワードを1個もらった。そのパスワード1個でログインするとi-phoneだけしか使えない。2台目のパソコンはログイン済みとメッセージがでてきるから、i-phoneの方を先に切断してからパソコンで入り直す。すごい面倒くさい。去年宿泊したときはパスワード1個でパソコンとスマホと両方利用できたのに、どうしてかな?と考える。

フロントに確認した。2台使うときはパスワードが2個必要と。なーーんだ。話は簡単。システム変更されると戸惑う。パスワードを2個もらった、ついでに私は1ヶ月以上このホテルに滞在するから、有効期限を延長してもらう。

ホテル側としては概ね3日間宿泊の人が殆どであることと.同じパスワードを使ってよからぬことをする人がいたということがシステム変更の理由らしい。

もうひとつは今の1ヶ月予約をさらに2週間延長する

1/18-2/14まではAgodaで予約して料金も支払済み。

2/15-3/1まで2週間をagodaでチェックすると部屋があいていないとメッセージがでてくる。そこで、現地に行って聞こうということにして、フロントで空きを聞くと、空いているとの回答。ただし値段は少し高くなる。Agodaは約1,800tbh(朝食なし)、直接予約は2,200tbh(朝食つき)そこで、2/15-3/1は直接、今の同じ部屋にそのままいたいということで予約完了した。

昼はホテル部屋で昼寝

夕方はラーメン亭で野菜炒めとゴハン、二日酔いでビールを飲む元気がない。年齢を考えて行動しないといけない。。と思うが、なかなかそうはいかない。だめだなぁ。。。

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デモの影響によるバンコク市内シロムの状況

ホテルの前、スリウオン通りは車流れている。ジムトンプソンの前で撮影

20140119_bangkok_001

スリウオンの角を右に曲がると、土嚢でブロックされている、車1台の隙間がある

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車1台の土嚢の隙間を通過すると、その先はタイヤを積んでブロック、タイヤの先はルンピニ公園で、デモ隊のステージがある、手前で引き返す

20140119_bangkok_004

シロム通りは封鎖されている。そこで露天商が道路を占領して商売してる。高架の上はBTSサラデーン駅

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道行く人は露店で買い物

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バンコク滞在日記(1-2日目、1/18,1/19)

話は変わりますが、私のブログ記事の中で最もアクセス数が多いのは「定年退職後1年目の確定申告」です。定年退職日の日付が結果に影響を与えるという点の理屈について世間一般にうまく解説されていないないことが背景にあるのでしょう。

さて

1/18(土曜)

バンコク行きの夕方JAL便は全部で乗客50人くらいかな、少ない。デモ隊がバンコク市内で騒いでいる影響だろう。エコノミー座席はガラガラ。意外にビジネスクラスがほぼ日本人で満席。.

夜9時、スワンナプーム空港到着。カウンターでモトローラV66にSIM チップを購入、150TBH, 次に銀行でとりあえず日本円を両替した、何?レートが0.28 これは安すぎる。、1万円で2,800TBH、(あとでタニアのレートみたら約3,100TBHあったから、空港は異常に安すぎる)。

その後、車で高速道路を通ってホテルへ向かいます。ラマ4世通りとシロム通りはデモ隊占拠の影響で通れないから、早めに高速道路を降りて一般道路をシロムの南側から迂回してスリウオン通りへ行きます。夜11時過ぎていましたが無事にホテル・デアーニへチェックイン。この夜は部屋でビール1本飲んでおとなしく部屋で就寝。

1/19(日曜)

朝メシは近くのコンビニへ行き、パンと牛乳を買ってきて食べる。ホテルはAGODAで予約しているが、朝食なしで予約しておいた。理由はデアーニの朝食はブッフェで、パンなどあるが、品数が少ない。結局、ご飯と味噌汁のみ食べるということになる。1ヶ月ご飯と味噌汁だけというのも面白くないから、適当に近所のレストランを回る計画にした。

その点、ウオールストリートは部屋代も900TBHと安く日本食は朝、日替わりでできるから、そこは快適だが私にとっては、wifiが重要、ウオールストリートはwifiが1日ずっと不通になることがあるので今回は宿泊しない。

昼はタニアの「牛野屋」で牛丼を食べる。本当はシロムの屋台で食べるつもりだったが、日曜日で目当ての屋台が閉まっていたから。

その後、シロムコンプレックスへ行き、AISのショップでバンコクで使うための携帯電話を買いに行った。現在使っているモトローラはもう10年くらい前ので画面が白黒で小さく、インターネットができないから、新しく買いなおすことにしたわけです。サムソンのポケットタイプを買おうとしたがショップ店員がACERが通話料と1ヶ月インターネット600MBで合計2,400TBH+VATで安いと薦めるから、それを買った。

が、しかし。。。このACERのスマホの使いにくいこと、ボタン操作が複雑で、電話をかけたり受けたりするだけでも面倒くさい。かなり頭にきました。このまま使うか、ゴミ箱行きか。

夜は、元気が出てきて、夜8時から11時までタニアのクラブを3軒はしご,ビールばかり飲んで、酔っ払ってしまった。

最初に行ったクラブだが、ビール1時間800TBHで金を払って出るとき、チーママを呼んで、事前に店のホームページから入手していた写真を4-5人チーママに見せる。「誰もHPのおねーちゃんがいないぞ」(勿論私は静かにおとなしく言います)すると予想どおり、チーママいわく「この子は今日はいない、」私「いつ来るの?明日は来るの?」チーママ「分からない。田舎帰ったかな。分からない」--云々かんぬん。ついにチーママは私の攻勢にタジタジで「ちょっと」とつぶやいて、どこかへ消えてしまいました。

ということで、驚きもしないのですが、次回行くときは階下の道路いるチーママに、現在いるかどうかをホンのちょっと聞いてから店に入るかどうかをきめることにします。[翌々日の1/21(火曜日)に、この店へ行って、少しだけ聞いてみました、一人だけいるということで1時間だけ店に入ってでました。ということはHPは合っているということ]

そのあと2軒目は顔を知ってるチーママに挨拶を兼ねて、ビール1時間で退散。3軒目は道路で変なチーママに捕まって仕方がないからビール1時間で退散

夕食にビール1本を含めて合計ビール4本くらい飲んだかな。。酔っぱらってしまい、デアーニへ歩いて5分。

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タイ王国バンコクヘ旅行

明日1/18(土曜日) 関空発 夕方のJAL便でバンコクへ行って来ます。一人です。バンコク・スワンナプーム空港の到着は夜になります。

滞在は一応1カ月半の予定、ホテルは市内中心部スリウオン通りの「デ・アーニ・ホテル」をAGODAで1カ月だけ予約済み。今バンコクは反タクシン派(反政府側)のデモ隊が「バンコクシャットダウン」と申して、市内の要所を占拠し少し不穏な情勢であり、夜間の外出は様子を見ながらということになりますが、どうせ歩いていける飲み屋しか行きませんから。

スーツケースは昨日、自宅から宅急便で関空へ送っています。なお今回もパソコンとオーボエ持参し、暇なときはホテルでオーボエ練習です。暖かい南国でゆったりしたいですね。

妻は近くに住んでいる嫁いだ娘と可愛い孫の顔を見ているほうが幸せだと申しております。私も孫がこれほど可愛いとは思っていなかった。

私の体調はさほど完全ではありません。蕁麻疹は回復したのですが、今度は2-3日前からなぜか右腹部の筋肉が痛い。

 

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オーボエ練習(10月-12月の3ヶ月)

オーボエの勉強を始めてから1年半がたちました。

先生からもらった譜面を9月11日からひたすら練習、それは16分音符で低Cから高Cまで2オクターブ練習する譜面です。1カ月経っても全然出来ません。2ヶ月必死で練習してやっと形になりかけてきたが、3ヶ月経ってもまだまだです。

[練習の過程で自分の欠点に気がつき改善に努力したこと]

1ミリ以内の微妙な指の話がほとんどです。練習を続けていく過程で、自分で発見し修正した。かなりよくなってきた。最近、右手親指の痛みが少なくなってきたのは、これらの改善の結果かもしれない。

音程ピッチのほうは、あまり悩んでいない。ピッチは耳で聞き分けるしかないし、現状はそれほどひどくないと思っている。自作リードも自分の力で順調に製作できている。

①左手人差し指のハーフホールの返し速度が遅いため、中音Dをはさんで上下する音符がテンポが崩れたり、間に雑音が混ざる。

->左手人差し指の返す速度をひたすら上げるように練習。まだまだ不十分だ。これが一番難しいと思う。何年かかるかなぁ。年をとって反応が鈍いのかなぁ?

②左手親指で力いっぱい第一オクターブキーを押さえるので運指速度が遅くなる。

->力の入れすぎだ。肩と手の力を抜いて、軽く押さえる。すると運指速度があがる。

③左手薬指の動きが硬いので1拍=16分音符が不均等になる。

->力の入れすぎだ。肩と手の力を抜いて、管体を軽く握る。すると運指速度があがる。

④左手各指の運動速度を上げる。

-> 左腕を少し上げて左脇腹から離す(管体を少し右方向に傾けていることと対になる)。プロの演奏を見ると左腕を脇腹から離している人がかなりいる、例えば下のYoutube,エンリコ氏もそうだ。

⑤ホールを押さえる左手人差し指と薬指の距離が少し短いため、中C->中Dに上がるときホールを抑えきれず音がでなくなる。

->そもそもオーボエは構造として、左手ホールの間隔は自然な指の開きより広いため、指がずれる。意識的に左手人差し指と薬指の間隔を広げて、体で覚えるしかない。

⑥ 低Cキーを右手小指で押さえるとき、時々音がでない

-> 右手が下ヘ下がり中指も同時に下がってホールを完全に押さえていない(1ミリもない話)ことが原因である。右手を意識的に上方向へあげて管体を握る

先生からもらった譜面

速度を最初は遅くして練習し、最後は全16小節をブレスなしで吹ける様にする。

この譜面は重要だ、1拍の中で16分音符を均等に4等分する。均等に吹くという課題を突破しないとクラッシクは吹けないと自分でも思う。しかし、相変わらず、楽な運指は早 いが厳しい運指はテンポが遅くなり、均等にならない。きつい運指はやはり中音H-中音D、メトロノームを使ってほぼ毎日練習する。この譜面に取り組んでも う4ヶ月が過ぎた。妻は趣味なのだからのんびり練習して。。と言う。

Score_etude

これだけでは飽きるから、私の好きなビバルデイのオーボエ協奏曲を2つ練習。ビバルディの曲は好きだから飽きないし、運指の練習に最適だ。教則本の代わりにもなる。和音のアルペジオ、3連符、16分音符、32分音符、シンコペーション、スタッカートなど。練習の過程で自分の欠点に新たに気がつく。

ビバルデイ・オーボエ協奏曲:RV461(A-minor)

プロの演奏をYoutubeから。自分もこうなりたいと思うが、見果てぬ夢か?

オーボエ勉強し始めてから練習して約1年間継続して練習している。毎日練習しても1年間飽きることはない。密かな目標は、RV461を3年で吹けたらいいなと思う。

ビバルデイ・オーボエ協奏曲:RV447(C-major) 1-2楽章だけ。

プロの演奏をYoutubeから。

この曲は上のRV461よりさらに難しい。もう半年、この半年、飽きることなく、毎日練習している。今から3年練習したらできるかもしれないと儚い希望を抱いて。

上記2曲とも音色を含めて素晴らしい演奏です。


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たいしたことはないが11-12月の私病顛末記

新年あけて2つ目、昨年の話だが私病の話。

私なんかよりもっと大変な人が世の中にはいらっしゃると思うから贅沢だということでしょうが、本人に取ってはいやなものです。

9月下旬から、一応よくなっていた持病の「痔」が1年半ぶりに発生。私の「痔」は痛くも痒くもありません。そこで市販の「プリザエース座剤」を購入して使用。2ヶ月「プリザエース座剤」を使用したが改善しない。毎日出血する。さすがに2ヶ月間、毎朝、血をみるのは気分がめいってきました。ついに嫌気がさして、医者にいくことにした。

さてどこの医者にいこうか。2年前に通院していた、加古川別府にある、その医院はつまらないこと(市販で薬を買えば高いが病院で貰えば安い・・など。ナンジャこれは!。当たり前でしょ!。市販は100%負担で医者からは30%負担だから安いのは当たり前、病気だから行きたくもない肛門科に行って検査を受けるわけですよ!)を言うからもう二度と行きたくない。

ネットで検索した、加古川駅近くによさそうな肛門科を見つけたのでそこへ行くことにした。

11月11日に、加古川駅付近の肛門科へいきました。ここは自分もカメラで患部の状態をみることができます。

お医者いわく「内痔核に出血の痕跡あり。周りの粘膜もねぇ。。」とおっしゃる。 私も内視カメラで患部を見て、ああそうかと納得、「ボラザG軟膏]を2週間もらって帰宅しました。朝晩2回軟膏か。。。

1週間後、肛門付近がすごく痒くなりましたので、その肛門科で痒み改善の軟膏[ラテックス」5グラムをもらいました。

ところが、問題発生。2週間後の土曜日の深夜、突然、首筋、腹などが痒く、湿疹ができました。翌日の日曜日には治るかなぁ。。と思っていたところさらに湿疹の範囲が拡大。主に首筋、両腕、わき腹に赤い湿疹。自分で思うには「蕁麻疹」だ。

土曜日の夕食に何を食べたかな?ん?寿司に海老が入っていた。これが原因?しかし、海老は昔から食べてきたけれど。全身が痒いのを我慢して月曜日になるのを待った。 蕁麻疹はかゆみ止めを体に塗っても効果がなく、飲み薬を飲むしか方法がないと思ったので、一日中かゆみを我慢した。

あけてようやく、11月25日(月曜日)になったので、かかりつけの加古川の皮膚科へ行きました。

先生は開口一番「最近、何か新しい薬を飲みましたか?」との質問(私の体を見てすぐ、薬疹を疑ったのでしょうね)。私は2週間前に新しい痔の薬を使用開始した旨伝えた。

先生は「フェキソナジン塩酸塩錠60mg,メドロール錠(ブレドニゾロンと同じ)4mg、デルモベート軟膏&ビーソフテンクリームの混合薬」を処方。経過観察するということで3日後また皮膚科。

[左腕の蕁麻疹の写真、その他、首筋とわき腹にも多数]

201311

この日、月曜日は、その足で、ちょうど2週間目だから、肛門科へ行った、先生に蕁麻疹が発生したことを申告。

先生も「たまに湿疹ができる人があるのだけれど。。。」とは言い、少し考えたもののまた同じ「ボラザG軟膏」を2週間もらって帰宅した。

後で思うに私も強く申告しなかったのがよくなかった。

3日後、木曜日の朝、11月28日、皮膚科に行く。

皮膚科の先生は「フェキソナジン塩酸塩錠、メドロール(ブレドニゾロンと同じ)を1錠に減らして、ザイザル錠追加」 経過観察するから、また月曜日来なさいとのお達し。

4日後の12月2日(月曜日)、皮膚科にて「フェキソナジン塩酸塩錠、メドロール錠はやめて、ザイザル錠単独へ変更、セレスタミン配合錠」 薬切れたら、また来てくれ

1週間後、12月9日(月曜日) ,皮膚科にて「フェキソナジン塩酸塩錠、ザイザル錠、マイザー軟膏&アセチロール軟膏の混合薬」   

12月15日で、蕁麻疹の飲み薬はなくなった、あとは「マイザー軟膏&アセチロール軟膏の混合塗り薬」で、現在はまあまあといった状態です。

ところで今回の蕁麻疹の原因は何だったのだろうか。

今回はしつこさから考えて、痔に使用した「ボラザG軟膏」かな。薬疹?薬疹であればこそ、治りが遅くしつこかったのではないか。「ボラザG軟膏」は生まれて始めて使用した。成分はトリベノシド。。ん。。。聞いたこと無いな。

ネットを検索すると「薬疹」は1週間から2週間後に発生するのが普通らしい。となると時期的にはピッタリ2週間で発生したなぁ。問題は蕁麻疹が発生してからも10日間、同じ「ボラザG軟膏」を継続使用したことが良くなかったことになる。。よく分かりません。全身が痒いのは我慢できません。薬は危ない橋を渡ったらいけないことを反省した。

痔はすこしづつ改善しているが、初診から1ヵ月後、自分としては薬疹があったと判断して、先生へ申し出て、ボラザG軟膏はやめて「プロクトセディル軟膏」へ切り替えした。プロクトセディルはステロイドを少し含んでいる。現在継続使用中。

11月と12月は薬漬け&医者通いでオーボエレッスンの予約する気分ではありませんでした。オーボエは自宅でひたすら練習ということです。

[2014-01-08追記]

昨年12月16日以降 蕁麻疹は塗り薬だけ使用している。新年明けて 1/6になっても、体表面に何もないのに、ところどころかゆい。で、1/7 皮膚科へ行き、申し出したら「飲み薬を飲まないと回復が遅いな」ということでザイザル錠5mgを1日1個で1週間分処方する旨、皮膚科の医師が言う。私は、海外旅行に1カ月半行くので。。と強く申しでたら では20日分にしますと。。最初から20日分くれたらよいのに。

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太山寺温泉「なでしこの湯」に家族で旅行

新年あけましておめでとうございます。

さて、ブログの更新を10月から3ヶ月していませんでした。色々忙しかったのが原因です。

新年あけて、1個目は昨年10月の家族旅行です(以下のとおり)

「旅行メモ」

10/12(土)-10/13(日) 

満1歳の孫を連れて娘夫婦と私たち夫婦の合計4人で1泊、ミニ旅行。

自動車2台で行って来ました。

評価:

高級旅館・ホテルには料金が2万-3万であるがここはそれより安い1万円台だ。もちろん比較すると粗が見えるが、値段相応ということで、まあよしとする。

宿泊者専用のほうが風呂は人がいなくてよい。なでしこの湯は日帰りの施設もあるので日帰りのほうへ行ったが、日帰り用の風呂は日曜のせいか人が多くて塩素臭かった。

私たちが泊まった「太山寺和室」は定員4人だが、3人でいっぱい。この和室からはお寺が望める。秋の日差しと雰囲気を家族で楽しむ。

部屋にトイレがあるのは和室6部屋だけかな?普通の和室は共同(和洋)トイレ。室内は24H強制換気、エアコン完備。テレビ無料、セーフティボックスあり、Wifi無線LANは快適接続。

普通の旅館の夕食は食べきれない量がでてくるが、ここはちょうどよい量だと思う。食事は朝の和食バイキングがとても美味しかった。ごはん2杯も食べてしまった。食事の味付けは全体的に良好でした。

添付写真は徒歩で行ける太山寺ー国宝ですから入場料300円でした。秋の雰囲気に満たされてよかった。五重の塔が有名。

[玄関と部屋からの景色]

02

夕食

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太山寺

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