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2013年9月の3件の記事

オーボエ右手親指の痛み軽減方法

右手親指が痛くなったとき、対策として、ストラップを購入して使っていますが、それでも痛い。ずっと悩みの種。

私の場合は「右手親指第一関節」と「右手親指の付け根」と2箇所痛い。

親指第一関節は、「たこ」ができるまで辛抱しようと思うが、付け根が痛くなるのが、どうも納得がいかない。特にC#キーがからむと親指付け根が凝るのです。

あれこれ悩みながら試して、気がつきました。

原因は、上から見たとき、管体をほんの少し(ミリ単位の話)「時計の反対方向へ」ねじっていたのです。その背景は、左手中指薬指の運動が円滑ではないことや左指で第二オクターブキーを押さえる必要性から、無意識に左方向へネジっていたものと推定。その結果右手全体が遠くなって押さえるときに余計な力を使っていた模様。

そこで、むしろ「管体を時計の右回り方向」へ少しねじるとともに、宮本氏ほどではないにしても、管を右腕のほうへ少しだけひきつけて構えるように変更しました。反面、左指は押さえるとき少し遠くなるが、これまでの練習の成果でなんとかなる。

この握り方で3日ほど吹いていますが、以前より運指が楽になりました。なおストラップも並行して使用しています。

1年2ヶ月経過してようやく気がつく次第で、オーボエほど繊細な楽器はないと思う、この頃です。

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オーボエ個人レッスン #13

2013-9-11(水曜)  西明石レンタルスタジオ

1カ月半ぶりのレッスン

リードチェックする際に先生が試奏すると、不思議!先生のマリゴ901と同じ音色がするようになりました。先生いわく「よく鳴るようになり、音色が丸くなった」と。私も自分のパトリコラの音色が最近良くなったと思っていました。理由はリードが上手に作れるようになったからではないかと思っていました。しかしリード以上に、1年2ヶ月吹いて、楽器の調子がよくなったのです。もっとも私が吹くと、マリゴ901と同じ音色というわけにはいきません。

ずっと練習してきた「夕焼け小焼け」「少年時代」エチュード「ビーデマン1番」

4/11に先生から渡された3つの曲はすでに4ヶ月練習していることになる。これらの曲は下C-高Cまでの音域、その他「スラー、デクレッシェンド、中H-D,高G-中Dなど基本的な要素」を色々含んでいるのでまじめに練習した。

息使い、音色など上達したと、いうことで、以上の曲は一応、合格

新しくもらったものは「浜辺の歌」とエチュード。エチュードはC-major運指の練習。16分音符中心、16分音符のテンポが均一になる様にメトロノームを使って練習するべしと。

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オーボエの勉強を始めて1年2ヶ月

1。 リード自作

自作始めて1年になる。概ね100本は作ったかな。。。最近は、ベルリン+ロレー47mmの組み合わせで自分が狙う、「乾いた音色」のリードがある程度の品質で作れるようになりましたので、気分は上。市販の完成品リードを買う必要は感じていない。

昔、買って失敗したリードの中でましだった「シャンタン(アリオード)」舟形リードを10本アクタスオンラインで購入して、作ったが、思うようにできない、6本削って使えるのは1本だけ。理由は材質が少し柔らかくて削る限界が難しい事と基本的に音色がキンキンなのです。「材質の柔らかさ=音色の柔らかさ」ではない事がはっきりした。これは私には不向きです。

やはり、自分には、ベルリン又はグロタン(BM)が合っている、この2つはほぼ同じ寸法で削ることができる。このように「硬い材質」のほうが、「乾いた音色」をという自分の目標に合致している。チューブはロレー(ブラス)、グロタン(ブラス)がお気に入り。5本追加購入して試したギュルツィオG1はどうやっても「こもった音色」がするのでお蔵入りにする。

「乾いた音色」といいますのは、youtubeでたまたま見たのですがEnrico Gaia氏(あまり有名ではなさそう)のビバルデイ・オーボエ協奏曲 RV447 ご参照。このような綺麗な音色で吹けたら無上の幸せ。最初はハインツ・ホリガーさんの音色が目標と思っていましたが、ホリガーさんの音色は独特で無理、できないだろう。

Enrico氏は、容貌は葉加瀬さんみたいです。音色が太くてパワフル

2。運指

自分の目標はバロック音楽なので、ビバルデイのオーボエ協奏曲をほぼ毎日練習する。特にバイオリンで言うところの「アルペジオ」が大変、練習になる。

「アルペジオ」の練習することで自分の不具合を新しく発見し改善したことは:

左手=特に中指、薬指の速度が極めて遅いことがわかった。右手も薬指の力が弱い。これらは右利きの人間は一般的に共通課題かな?。そしてオーボエホール配置の問題かも(?)左手A、Gホールの間隔ガ広いので意識的に指間隔を広くして抑える練習をした。それと左手ハーフホールを押さえる人差し指が次第に下へ下がる問題に気がついた。左手の各指は自然の間隔より意識的に広くする必要がある。

私は実際の曲でやる「アルペジオ」練習がとにかく好きなのです。一日1時間もすることがあります。ただ、アルペジオ練習は右手親指のつけねが相当痛くなるのが問題です。特にC#が絡むと、余計に痛くなるから右手の握り方・構え方をさらに研究します、プロの演奏を見ると、右腕を前に突き出している人もいるのですが、果たしてそれが良いのかどうか。

私の好きなビバルデイ・オーボエ協奏曲:RV447(C-major),RV461(A-minor)のアルペジオ一部分だけ、それぞれ第一楽章、Allegro non molto

RV447                                                     RV461

Rv461_2

Rv447

3。音程

高音G、A,Hの音程をフラフラしないで一定時間キープできる練習を重点的にやっている。最も音程がふらふらするのは高Gなのです。音程キープはお腹の圧力が大事なようです。。中G->高G .中D->高Gなど移動する際にぶら下がらない練習を含めて、3週間ほど毎日気合を入れて練習したら、かなり安定できるようになりました。さらに練習継続。

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