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2013年7月の2件の記事

オーボエ個人レッスン #12

2013-7-22(月曜)  西明石レンタルスタジオ

練習曲「夕焼け小焼け」「少年時代」エチュード「ビーデマン1番」

4/11に先生から渡された3つの曲はすでに4ヶ月練習していることになる。これらの曲は下C-高Cまでの音域、その他「スラー、デクレッシェンド、中H-D,高G-中Dなど基本的な要素」を色々含んでいるのでまじめに練習する必要があると自分も感じている。

「夕焼け小焼け」に対する先生の指摘は、「8分音符が出てくるとバタバタしてテンポが崩れる。音は綺麗」 そして、歌心について私の質問へ例えば「重要だと思うと音符にテヌートをつける。。」という奏法を解説してもらう。自分の思う小節単位での強弱というレベルではない、専門家の奏法の説明を聞く。なるほどと納得するが、今の自分にはできない。先生も「自宅で練習しないでね。。貴方にはまだできないから。。」と。曲に対する専門家の解釈の一端を知った。私の高校時代、ブラスバンドのときのクラリネット、基本スタッカートとは違う世界だ。音楽大学出身の専門家は違うなぁ。。。

あとの「少年時代」、エチュード「ビーデマン1番」もおおむね同じ。これらをさらに練習してから新しい曲に移るという先生の話しであった。

録音について、「自分の耳で聞くとまあまあの音色だと感じたが、実際にビデオカメラで録画すると音色が極端に悪いからショックを受けた」という点について先生の意見を聞いた、

先生いわく「録音は倍音の関係か?音色が悪いから録音しないこと。下手に録音するとショックを受けるから。。」 「たしかにそう、ビデオカメラで録画した薄っぺらい音色にショックを受けました」

しかし、自分の演奏を録音して振り返り改善点を見つけることは必要だと思うので、なんとか実際の音色に近い録音をしたいという研究心が沸いてきた。

どういう録音ができるのか、今後、研究する。

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オーボエリードと超音波洗浄器

ネットでオーボエリードの復活に「超音波洗浄器」がよいという情報を入手したのでアマゾンからシチズン製のものを購入しました。価格は約6千円。1カ月ほど活用しています。

型式 SWー1500

Sw1500

使用したオーボエリードを洗浄器で洗浄すると、情報どおりリードが生き返ります。いいですね。
最初は洗浄によってゴミがとれて復活するのかな。。。と思っていましたが、口にくわえたとき柔らかく感じるからへたれて硬くなったリードに弾力性がでてくるのではないかと思います。「超音波の振動がリードの素材に何かの影響を与えて、その結果、リード素材の弾力性が復活する」のではないかな。。。

私の場合は、2-3日使用したリードでも硬くなったと感じた場合は超音波洗浄器にかけてます。硬いと思ったときは削ってすぐのときも洗浄器にかけます。

超音波洗浄器を購入したあとで「ぶるぶる君」という商品がよいという情報を入手しましたが、それはまた考えることにします。


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