Google Translator

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

管理人の定年後の友としてFXのブログは別途ここに

brogu mura

神戸の天気

最近のトラックバック

メールフォーム

  • メールフォーム

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月の3件の記事

オーボエ上管のひび割れ修復完了

修理依頼して1週間後の5/26(日曜日) 電車に1時間ほど乗って、オーボエ引取りに行きました。お店で試し吹きしました。

割れの痕跡はまったく見えません。すばらしい技術力だと思います。そして値段も安い。ホントに助かりました。

割れのBefore _After

       [Before]                                 [After]

20130526_crack_before_after

第1オクターブキーのホールが上に浮く問題は、お店の説明によると、第3オクターブキーが変形して第1オクターブキーを上から押さえてしまうことが原因との由。

そこで、その変形を元通りに修復。第3オクターブキー変形の原因は、自分の推測では、初心者ゆえ吹いている時に左親指で無意識に第3オクターブキーを間違って力いっぱい押さえることを繰り返していたのではないかと思う。

20130526_3rdkeyfixed

[前回の割れたときの記事はこちら]

;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

オーボエ上管のひび割れ発生で修理依頼

5/18(土曜)

練習が終わって上管をみると縦にひび割れがあるのを発見した。私のオーボエは上下管とも材質はグラナディラ。

Oboe_20130518

オーボエの上管は割れ易いと情報では知っていたが、実際に起こるとショックです。冬を乗り切ったので大丈夫かなと思っていました。レッスン日以外は自宅マンション内でしか吹きません安心していたのです。しかしながら、反省点は冬でもあまり手で暖めていなかったこと。でも、5月は、気温25-30度になる日が続いているのですが。

先生に携帯電話で割れた写真を送り相談。修理してくれる人の紹介をお願いした。夕方返事が来て、先生の知っているお店を教えてもらった。

5/19(日曜)

電車に乗って紹介してもらったお店へオーボエを持っていき、割れの修理を依頼した。修理可能という返事をもらい安堵しました。納期は1週間必要とのことゆえ、お店に私のオーボエを預けて帰宅しました。

割れの修理と同時に、第1オクターブキーホールが上に浮いて音がでなくなる。ネジを締めこめば音が出るのだが何が悪いのか相談した。原因は第3オクターブキーが曲がっているため第一オクターブキーを押さえ込むようになりそれが問題のようだという話であった。両方とも修理調整をお願いした。

高い楽器ですし、割れはショックです。1週間、練習できないのは寂しいですが、仕方がないです。

[修理完了の記事はこちら]

;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

オーボエ個人レッスン #9 , #10

#9  : 2/24(日曜)

 2ヶ月ぶりにバンコクから帰国して最初のレッスン。先生に「右腕が疲れるので長時間練習が難しい」旨相談した。アドバイスは「右腕、左腕ともに上へ上げすぎ、もっと下へ下げて構えるとそれほど疲れないはず」と。

[結果]:両腕を少し下げて吹くと楽になった。もともと腕を上げて吹いていた理由はC#キーを押さえんがためであったが、これまでの練習の成果で右腕を下げてもC#を押さえることができるようになっていた。

#10  : 4/11(木曜)

① 中音H(押さえるホールが1箇所)から中音D(押さえるホールが6箇所に増える)への運指で、途中に違う音が混じる。左手中指、薬指、右手薬指などの運動速度を上げて練習してもうまくいかない。どこに原因があるのか?先生のアドバイスは「中音Dを吹くときに息が強すぎることが原因。もっとそっとやさしくDを吹くべし」 結果「うまくいかないため、むきになって吹くせいもあって息が強くなり、違う音が混じっていた。、指摘どおりにそっと吹くと違う音が途中に混ざらなくなりました。うーん。。。不思議ですね」 悩みの種でしたが、よくなったのでストレスがなくなりました。

② いわゆるアタック、出だしの音 あるいはスラーが終わって次のタンギングなどで音がでないまたは「ピー音」がでる。特に中音Aから下の音。 どうしてだろうか?、ずっと悩みの種だった。 先生のアドバイスは「出だし音の時、舌を返す速度が遅い。つまり音を出したらすぐにパッと舌を喉のほうへ引くのですね」 結果「指摘どおりにするとうまくいくようになりました。舌を返す速度は100分の1秒の話しだと思う。舌を返す速度が遅いことは年齢の問題もあるかもしれません。それにしても 先生のアドバイスはすごい的確です。。」

以上の3点が ずっと、私の悩みの種でしたが、上達の壁を突破できそうな気がしてきました。オーボエは吹奏が難しくて、繊細な楽器です。

それと、自分なりの改善点は、

① 中音H以下の音を吹くとき「左手人指し指」を手前に寝かせて、しっかりホールをふさぐこと。

② 「左手人指し指」にも力を加えて、左手でも管体を支えるようにすること。こうすれば、右手親指が楽になる。

③ 「右手人指し指」が寝てしまう傾向にあるので、少し立てるようにすると、「右手小指」の運指が楽になる。

あと、リードの削り方で、先週から、かなりよいものができるようになった。実は、先日、リードを削る場所で意外な発見をしまして、それが、やわらかくて音程もしっかりした音色になることを発見した。音がつまる場合の場所や、いわゆるリードが重い場合に単純に、薄くするということではなく、意外なホンのちょっと削るポイントを発見したという訳です。うれしい発見でした。しかし、なお、開きが狭くできてしまう傾向にありそれの改善を図る。材料か?糸巻きか、どこに原因があるのか?

;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »