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2012年11月の1件の記事

個人レッスン #7

11/13(火曜) 16:00pm

今後の練習方法についてアドバイスを受けた。

①音階はタンギングだけではなく、スラーも練習すること

(スラーで吹くと、改めて自分の欠点が分かる。音階の譜面は先生手書きのもの。これまで苦手であった左ESキーをようやく押さえられるようになったが、その主たる原因は左手薬指がGキーの上の穴にきちんと届いていないため、つられて小指が届かないことであった。オーボエはAキーとGキーの間隔が自然な指の間隔より広い。そのため意識して左手薬指を広げる必要があることに気がついた。)

②メトロノームを使いテンポを一定に維持して吹くことが肝要。

(感想:今までは楽にできる運指は早くなり、難しい運指は遅くなるなどテンポがバラバラになっていた、これを改善すること。一人で吹いていると自由気ままにテンポを適当にして吹くから上達しません。テンポを維持できるようになったらその後で「裏拍」を訓練してもらえる。曲を吹くときに「裏拍」は重要であるとの先生の説明。)

自分としてはだいぶよくなったと思うが、まだまだ欠点だらけです。

上記以外に私自身の課題は:

①管を押さえる指の位置や角度をさらに研究する。(特に左手薬指、右手小指、左手小指。細かいところがまだぴったりしません。音階練習を継続することで少しずつ位置が確立してくるのだろう)

②低音部の音の裏返りを防ぐ(タンギングと指を押さえるタイミングがずれる場合発生しがちだからこれを一致させるべし。アンブシュアを一定に保つべし-押さえる指が多い場合に緊張してアンブシュアが変化しやすいからそれぞれの指の押さえるタイミングを一致させるべし)

③ 右手と左手の指を同時に動かす運指はかなり改善したがさらに練習する(中音のA-C-Aという運指の場合、途中に音が混ざらないような運指には、ほぼ1ヶ月かかりました。利き手の右手人差し指は早くなり、そうではない左手の中指は遅くなるから、意識して左手中指の速度を上げることで音が混入せずに出来るようになった)

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