Google Translator

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

管理人の定年後の友としてFXのブログは別途ここに

brogu mura

神戸の天気

最近のトラックバック

メールフォーム

  • メールフォーム

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月の4件の記事

オーボエ・リードツール購入しリード自作を始める

8月にリードメイキング講習を受けた、明石市内S楽器店のKさんを9/11(火曜)に尋ねて、オーボエリード自作用のツールを1セット注文しました。オーボエを始めてからまだ2ヶ月ですが、いずれは買うつもりであるし、私も凝り性ですから、早めに買うことにしました。

9/22(土曜日)に受け取りました。

セット内容は:

リードナイフ(アンドウ右)、マンドレル(ロンディーノ)、イーゼル(ロンディーノ)、プラーク、舟形ケーン10個(グロタンBM)、チューブ5本(グロタン47mm)、 リード糸、リードカッター、フィッシュスキン、ワイヤー、シールテープ、穴あき手袋、耐水ペーパー、ハサミ、透明マニキュア、定規、カッターナイフ 以上 合計17品目 [ペンチは自宅のものを利用することにした] 支払い金額は合計で約 31,000円

早速、リード作りを開始した。

まず最初はこの前8月の講習のときのリードは時間不足で完全に削っていなかったので、それを自分で削った。見よう見まねです。一応仕上がった、吹いてみると少し重いが乾いた音色がする。これは一応成功。たぶん楽器店のKさんが90%削ったリードだから、表面が滑らかで背骨がまっすぐであり、そこが私の自作よりよいのだと思う。私は少し乾いた音が好きなのです。

次に舟形ケーンをグロタンチューブに自分で糸巻きします。8月の講習で習った輪をつくって糸を固定するやり方は思い出せないので、youtubeで見た方法で巻く。

2個糸巻きして、2個削ったが、2個とも失敗したので解体して作り直し3個目は一応成功。

自作1個目(失敗作):

仕上がり寸法70mmで1mm短いからどうかな? 音がビヤー 何度調整しても低音が裏返りだめ、多分背骨を削りすぎたのが失敗の最大原因と思うからあきらめて解体した。次回は背骨とサイドは削らないように注意することにした。

自作2個目(失敗作):

寸法71mmでOK.今度は背骨は残したが背骨が真っ直ぐになってない。サイドも極力残した。ただし先端の角が少し欠けてしまった。吹いてみたら、音は出るが薄くて音がペラペラのため不満。削りすぎて薄くて音色が不満だから解体した。

自作3個目(一応成功):

寸法71mm 背骨は残したが背骨が真っ直ぐになってない。サイドも極力残した。ただし先端の角が少し欠けてしまった。リードナイフの当て方が悪く少し段がついてしまった。少し重いが高音、低音とも出る。悪くない。先生から購入したものより少し重い。練習用には使える。3個目で使えるものができたからよしとする。

これまで4本購入した完成品リードは4本とも使えなかったので、それを考えれば、自作が良い。私は暇ですから。例えば、3,200円のJDR-Tは初心者用で吹きやすいとネットで評判がよかったので買ったが、全くだめ、薄くて音がピャーピャーで使えません。即お蔵入りでした。3,200円もしてお蔵入りでは頻繁に市販完成品を買う気がしない。自作は疲れるけれどコスト安いし気楽です。材料費1個400円ですから。オーボエリードは出来のよいものを参考にしながら、自作したほうがよいと思う。

自分としては先生から買ったリードを目標にして自作することにしました。先生のリードは先端のV字形が薄くて綺麗、多分これが息の通りやすさに関係していると推定している。

[今後の課題]:

色々な人が書いていることで月並みですが、注意事項は以下の通り

背骨は極力削らない。

背骨を真っ直ぐにすること。

サイドも極力残す。

削るのは後でどのようにもできるから最初は少し厚めにする。

微調整は片方の面を削ってから、もしよければもう一方の表面も削る。

微調整で削るときは3回なでるような程度で行う。

表面を滑らかにするべく、リードナイフの当て方を研究して段がつかないようにする。

先端の角が欠けないように注意して、力を入れすぎないように削る。

先端の表面がV字形になるような削り方を研究する。(このとき角が欠けやすいので注意)

;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

個人レッスン #5

これまで2ヵ月半、試行錯誤が続いたのですが、ここに来て、オーボエの吹き方はまさに基本どおりに実践するべきだと改めて認識した。

① 右手人差し指(F#キー)を立てる

(効果)

実際に指を立てる角度は微妙。これまでは、C#やD-DURができないのは右手中指や薬指をきちんと押さえていないのではないかと、散々悩んでいた。しかし右手人差し指をこれまで以上に「思い切って立てる」と不思議!C#キーを右小指で押さえやすくなるのですね。そして、C#キーを押さえるために無理をして右腕を高く上げていたが、そこまでやる必要はなくなった。これまで2ヶ月苦労してきたD-DURのスケールがしやすくなった[右手人差し指が全てに関係している。]

② 左人差し指(Hキー)を立てる

(効果)

これも同様に立てる角度は微妙。この結果、第2オクターブキーを押さえる速度が早くなった。第2オクターブキーを押さえる感覚が分かってきた。ハーフホールの開閉にも良い影響を与える。[すべて関係している]

③ タンギングは「舌の裏側」でやることに修正した。

最初、舌の先端でやっていて,次は先生のアドバイスで舌の表側で1週間やってみた、しかし、茂木さんの「うまくなろう!オーボエ」に記載されている通り、「舌の裏側」でやることにした。

(効果)

レッスンを受けている先生が言うように「舌の表側」でやると、私の場合、最初の音の出だしが「ブワっ、ピー」となる頻度が高い、そろりと吹くのだがそれでもうまくいかないため、ずっと悩んでいた。しかし「舌の裏側」に変更して音の出だしを明瞭に「Tu」とやれば比較的「ブワっ」とならずに、柔らかい音だしができるようだ。音色も少し綺麗になった感じがする。舌の裏側を当てるのは、初めてだから舌が少し痛いですが、慣れれば改善すると思う。

「舌の裏側」でやると、息の通りの関係でオーボエを体に近づけるが、「舌の表側」でやると、息を真っ直ぐ通そうとすればオーボエを余分に上方に差し上げることになる。

以上自分なりに改善を図りました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

9/22(土曜) 10:00am 新幹線西明石駅近くのレンタルスタジオにてレッスン

今回、レッスンで先生からアドバイスを受けて、大変良かったこと。

それは「ブレス(息継ぎ)」です。

これまで、休符のときは、一律に「息を吐く、息を吸う」をやっていたが、最後のほうで、息が詰まってきて苦しくなっていた。頭も痛くなる。「私の出す息の量が大きいのか」それとも「吸う息がすくないのか」どちらが問題なんだろうかと尋ねた。先生は沈思黙考してズバリ「問題は余った息を完全に吐いていないため、それが後に尾を引く結果に繋がっている」と。 

対策は、「そもそも短い時間で息を吸いそして吐くことを済ませるのは難しい」だからブレスにメリハリをつけて、「余った息を全部吐いてカラにする休符の場所」と「全て吐いた後で新しい息を思い切り吸う休符の場所」を分けると、うまくブレスが繋がるはずだ。それと2分休符のようなところでは譜面どおりではなく休符を余分にとってブレスをするやり方を教えてもらった。

息を吐く箇所と吸う箇所を区別する、この方法は私にとって「目からウロコ」でした。

その結果、ブレスが楽になり、ずいぶん演奏しやすくなりました。

先生から買ったリード合計6本のうち、4本がとうとう引退、2本も厳しいが少し修正してだまして使うことにした。1日2-3時間練習していたので消耗が早い。この日、先生から新しく1本買った。次回までは練習時間を1時間くらいに減らさないとリードがもたない。

次回までに、今までの曲「星に願いを」「涙そうそう」の2つとエチュード2つ練習。

先生いわく、私は超ハイスピードで進行していると、普通は初心者2ヶ月半の段階では、音がでるかどうかという問題らしい。

;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

ココログがFirefoxで開けない

2012-9-14

ココログの管理ページにはログインできるが、ココログのブログがfirefoxで開けない。他のブログやサイトは問題なく見れる。ココログ管理ページからブログパーツを修正した直後にこの不具合が発生した。原因は不明。

ココログをIEで開くとこれはできる。原因をネット検索するとfire foxと相性が悪いらしい。ブログパーツが悪さしているという意見もあった。修正した問題のありそうなブログパーツを削除したが、変化なし、開けない。

さらに色々検索してみると、Javaが悪さしていて、java quick startが問題ありそうだという記事を見たので、私もコントロールパネルからjavaを開こうとマウスをクリックしてもjavaのコンソールそのものが開けません。

ということは、javaそのもので問題を起こしたものと推定を立てて、java最新アップデート7だけコントロールパネルから一旦アンインストールしてから、新規にjavaをダウンロードしてインストールしました。

すると、成功!

ココログがfirefoxでも開けるようになりました。

原因はココログとFirefoxはやはり相性が悪く、firefoxを利用してココログ管理ページから記事を修正していた過程で、何かの拍子にjavaを損めてしまったのであろう。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

オーボエ個人レッスン#4 & タンギング

9/07(金曜) 16:00pm 新幹線西明石駅近くのレンタルスタジオにてレッスン

前回レッスンから取り組んだこと:

①高音G,A,H,Cを吹けるようにする事と2オクターブ練習

高音G,A,H,C音程もまあまあ出せるようになった。ただしあまり大きい音をだそうとすると息が切れるので、現状、音はまだ細い。C-DURで低Cから高Cまでの2オクターブを16分音符でスラーで概ねできるようになった。2オクターブができなければ曲の練習ができないので優先して練習した。

②タンギング

タンギングすると、音が「ブワっ」となり、ピー。改善方法をネットで検索すると、舌を早く「引く」感じでやるとよいらしい。リードをもう少し柔らかく咥えるようにした。しかし、これ以上はよくならないし、舌の先端が痛くなる。そこでタンギングについて、先生に相談した。

「(先生)タンギングするときに、舌の全くの先端でやってませんか?」「(私)はい。そうです」「(先生)それは間違いです」「(私)えっ!」「(先生)タンギングは舌の自然な状態。舌の表側の先端に近いところでするのが正しいです」「(私)わかりました。なんと!舌の表側でやるとタンギングがソフトになるのと同時に、音色も綺麗になるではありませんか」「(先生)たぶん、息の通りが改善されたから音色が良くなったのではないでしょうか」

自宅へ帰って、茂木さんの本「うまくなろう オーボエ」を見ると、36ページに「舌の裏側でタンギングすると記述されていました。うーーーん。逆です。舌の裏側はやりにくいように思うのですがね。私は表側と裏側と両方試した末、やはり先生の言うとおり自然な形になる「舌の表側」でタンギングするようにします。

===> [2012-9-19 追記]  タンギングは茂木さんの本にある「舌の裏側」ですることに変更しました。このほうが音が綺麗

③運指の改善

左指の人差し指、薬指を動かす速度が遅いので、間に音が混ざる。左手が遅いようだ。だいぶ良くなってきた。

④綺麗な音色

この改善はさっぱり分からない。ネットを検索しても、良い音がでたアンブシュアを記憶しなさいとか、聞いても、人によってアンブシュアは違うからと。。。リードが関係しているのは間違いないが、初心者の私は取り敢えず練習です。

;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

このブログがお気に召したらクリックをして下さいませ

にほんブログ村 クラシックブログ オーボエへ
にほんブログ村

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »