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2012年8月の5件の記事

オーボエ個人レッスン#3 &高音の出し方

8/24(金曜) 16:00pm 新幹線西明石駅近くのレンタルスタジオにてレッスン

自己課題:

①小節の終わりの2分音符を吹くと唇が不安定になり音が震える

(処置)ブレスが不十分のため最後で息が切れるのが原因、ブレスを派手に思い切りやるべし。

②タンギングすると口の形が変わって、音が不安定になる。

(処置)低音C,Dでタンギングするのは難しいから中音域のF-DURスケールで4分音符、8分音符、16分音符の順番にタンギングを反復練習して、口を訓練するべし。

③中音 C-D の運指で中間に音が混ざる

(処置)左人指し指の返し速度が遅いことが原因(全音の教則本にも書いてある基本的課題です)、指の真ん中ではなく左側面の指腹(ここの部分は茂木さんの本に記載ありでした、茂木さんの本は指の呼称をお姉さん指とか普段使わない表現をするので読みにくいのです)ハーフホールを押さえて開閉するよう反復練習べし。

④ 高音のG,A,Hのピッチが低い

(処置)初心者がすぐには高音はでませんよと(同意)。練習は中音AからオクターブAへ移る訓練を息を継がずに腹に力を入れてやる。基本的には常時腹に力を入れた形にしておく、高音のときにさらにきばって腹に力を入れるようにするべし。決して、喉と胸の力で高音を出そうとしてはいけない。

ショートスクレープ・リードを3本先生から買った。息の通りをよくして音色を響かせる仕様であるとのこと、吹くとまさにその通りでした。そんな風に考えて思うようにリードを作れるなんて、凄いです。

新しいリードで少し固いのだろう、高音Gがでなかったり、ピッチが極端に低いです。腹に力を入れて吹くとようやく出る。しかし、高い圧力が必要です。時々頭がくらくらします。柔らかいリードでやってると、おそらくいつまでたってもできないから、このようにやや固めのリードで訓練するべきと自分で納得するのでした。

右手親指が痛い問題は、ストラップでほぼ解決したので、1時間以上、自宅練習ができるようになった。運指などに集中できるようになったので、これから暫くの間は、高音の吹き方やお腹に力を入れる訓練に取り組むことが自分の大きな課題になると思います。


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オーボエ相変わらず右手が痛いからストラップなど

オーボエ練習始めて約1ヶ月半

相変わらず右手親指付け根が痛い、一日1時間練習が限度です。

そこで、処置として:

①インドメタシン入りクリームを薬局から買ってきて一日数回、親指に塗ることにした=多少ましかな?

②ゴム製サムレストをヤマハ製からBG製に変更(理由はBGのほうが厚いから)=少しましかな?

③首からかける伸縮ストラップ(BG LBGFO33E =4,440円)をアマゾンから購入した。

これが最も効果があります。オーボエを落とす心配もないので、右手の運指に集中できます。デメリットは伸縮式だから上に引っ張る形にすると、右手は楽になるが、その反面上に引っ張られて、リードを深く咥えやすい。でも痛みには変えられません。これを使うことで、痛みが30%くらい軽減できるかなと思います。

参考写真は下記のとおり

20120821_strap

④腕立て伏せをして右腕を鍛えることにした。

その他、最近購入したもの

① 20本入り「リードケース OB-20」 8,900円 (リード在庫少ないけれど、見たらすぐ欲しくなるのです。しかし、ノナカオリジナルのほうが25本用で値段も安かったです)

② DVD 「市原満 オーボエマスター」 良い内容です、右手小指や左手の連携など運指練習の譜面が良いので、これの譜面を毎日練習してます。

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オーボエ個人レッスン#2 &音が裏返る

8/5 - 8/7 

右手親指が痛い問題は、下管F#キーの出っ張りを押さえることでかなり改善できた。それと動画でみる宮本さんほどではないが、右腕を少し上にかつ右前方へ突き出すような姿勢にすると負担が減って運指がしやすくなることを発見した。最初に痛めてしまったので直りが遅いのでまだ痛いけれども、サムレストをつければ1日1時間の自宅練習ができるようになった。

新たに問題が発生。

というのは、中のA,G,Fの音が裏返る。ところが不思議なことに10分くらい吹いていると比較的よくなるケースが多い。

なぜ裏返るのかその原因についてあれこれ悩みました。

①楽器のF#キー、Gキーのネジを8/4(土曜日)締めこんだためか?。。とか ②オクターブキーから息がもれているのか?③指の押さえ方が悪いのか? ④リードがへたったのか?⑤楽器を暖めていないからなのか?⑥第1オクターブのトーンホールを上から押さえるとピッチが少し上がる。。ということは、バネの押さえが弱いのか?

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8/8(水曜) 新幹線西明石駅近くのレンタルスタジオにて2回目レッスン

レッスンでこの問題を先生に相談した。

先生が私のリードでなく、自分(マリゴ用)のリードで吹いてみても私ほどじゃないが、時々裏返る現象が起こる。(先生も発生したということは、マリゴに比べてパトリコラとリードの相性がやや繊細なのだろう)

そこで

①第1オクターブキーのネジを少し締めた(関係なかった)②リードを少し先生が削った(私が先生から買った3本のリードは材料が水を吸って太る性質があるらしい。だからへたりにくいとのこと。材料も薄くなったり太ったり種類が色々あるらしい) うーん、裏返りは少し改善したです。③私の姿勢で、顔が下を向くとき裏返りやすいので頭を上げて前方を見るべし。これをやれば少し改善したです。④背筋をのばしてきちんと椅子に座るべし。⑤D-DURスケール練習を2週間やってきたが、HからC#に下から上がるときに口の形が変わるので同じ口の形でやるべし。

D-DURスケール練習で、上から降りてくるのは容易だが、下から上がる時、H-C#で指が定まらない点は、あらかじめ小指をC#キーの上の近くにおいて置く方法を教えてもらった。

音が裏返る問題は上記の対応で様子を見る。次回は、またいくつか新しいリードと新しい曲を選定するから、それまでコピーをもらったエチュードと「千の風に乗って」を最後まで練習。

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8/9(木曜)

レッスン終わって、翌日 自宅練習するがまだ頻繁に裏返る。。悩ましいです。

ネットで検索すると、かなりのオーボエ吹きの人が最初のころこの問題で悩んでいる模様。

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8/10(金曜)

翌々日、前方を見てオーボエを上に上げて吹くべしという先生のアドバイスをヒントにして、喉との関係ではないかと思い、私なりに考えた結果を実践してみた。

その対策は、以下のとおり(特に⑥が最大のポイントだと思う):

 ① リードは先生に任せる(先生の指摘)

 ② 顔を上げて前方を見てオーボエを上に上げる(先生の指摘)

 ③ 椅子にきちんと背筋を伸ばして座るべし(先生の指摘)

 ④ ちゃんと押さえなければとか、ちゃんと音をださなければ。という意識が強いので、リラックスするべし。(難しいキーを押すポイントで緊張のため口の形が変化するのを避ける)

 ⑤ 私の場合、特に左人差し指Hキーのローリングをきちんと実行する、それと右手薬指Dキーを割合寝かせてホールをふさぐ

 ⑥ 唇は締めるが意識的に喉や口腔内は丸く広げておくべし。

 (唇を締めないといけないという意識が強いため、唇を締めるとどうしてもいっしょに喉も締めてしまっているのではないかと気がついた。口腔内を広げるためには、アンブシュアの最初で口を大きく開けてから下唇を歯に巻き込むようにする。口腔内を意識して丸くしておくこと。このようなスタイルに変えると、今まで頬の筋肉だけしか疲労しなかったのが、追加で下顎の筋肉も疲労するようになった。うーん、ということは顎の筋肉も使うようになった)

口笛を吹く感じでというような「朝練オーボエ」の記述を呼んで、自己流で解釈し少し唇が尖らせて吹いていたので、その結果、喉を絞っていたのだろうと原因を推測。

特に、⑥の対応をすることで、裏返りがあまり発生しなくなった(時間がたって疲れると時々発生するが。。。) 人間の喉の形が、オーボエの発音に影響を与えるのか。。。と不思議に思う一方、やはりオーボエは難しい楽器だ、、練習しかない。と思う次第。

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8/11(土曜)

さらに翌日にも、上記の対策をして練習した結果、2日間連続して、裏返りしなくなったので、この方法で正解だと思う。

 

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オーボエリードメイキング講習

8/4(土曜) 10:00pm-12:00pm

JR明石駅近くのS楽器店で格安料金(千円)でしかも持参工具不要でリードメイキング講習を夏の期間に、やってくれるという情報をネット検索していて、見つけたので早速申し込みをして、電車に乗っていってきました。

担当の楽器店の男性Kさんが気さくで良い人、最高に楽しかったです。

使用した工具はイーゼル、マンドレル、水糸、リードナイフ、カッター、爪きり、プラーク

舟形ケーンから製作します、一度聞いたくらいではとてもできません。糸巻きの方法も難しいし、ナイフで削るのも難しい、しかし、これまで断片的だった知識が少しつながったと思います。手をかけるのだから完成品が高価なのも仕方がない。

工具が必要なら取り寄せてくれるそうだから、その場で工具一式注文しようかとも思ったけれど、あせらずにもう1年くらいオーボエを勉強してから、リード作りに挑戦するつもりです。

そのあと、私の楽器「パトリコラ」のキーを見てもらいました、Kさんがネジを1箇所(F#キーとG#キーの連結調節ネジ)締めこんで調整。

Kさんは楽器やクラッシックに造詣が深く、いろんな話をざっくばらんにして本当に楽しかったです。

内容は:

私がアマゾンで購入したグロタンのMとSは両方とも長さが74mmで標準70-71mmより長すぎるので、ピッチが低くなりすぎだから問題だ(鋭い指摘)

うまくいかないときにチェックすることは「①楽器に問題がないか②リードに問題ないか③自分 この順番でチェックしないと、悪い箇所がわからずに迷路に入る」(その通りです) 

宮本氏の音色が最高だという話をしていたら「まずは同じオーボエ(ドイツ製)を買うこと」--なんて冗談まじりーーでも同意です。 

私のパトリコラを吹いてもらった。高音が楽に出る、良いオーボエだとの評価。ただStudent modelだからトリルキーが数箇所省略されており、上級機種のトリルキーを説明してもらった。バロックを吹くならフラット2個3個という曲は少ないから、student modelでも吹けるだろう。。と

私が好きな曲である、バロック「JSバッハのオーボエ協奏曲BWV1060」と言うと、ご自分のオーボエを使って、その場ですぐ吹いて見せてくれました。暗譜でできるんだから凄いです。

クラリネット吹きの癖(指を寝せてしまう、脇を閉じるなど)もよくご存知でした。オーボエの音程の弱点、中のHはピッチが下がり気味になるからそのやり方、中のC,Gがベタっとした音にならないようにする方法など。。

会社に勤めていたころは、管楽器の話しをする相手もいなくて、数十年振りで楽器やクラシックの話をすることがができて、楽しい時間をすごしました。ありがとうございました。

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オーボエの右手親指が痛い原因と対策

「朝錬オーボエ」という本を買って読んでみて、オーボエの右手親指が痛くなる原因のヒントを得た。(直接こうだという内容ではなかったですが気がついた。)

それは私は、下管F#キーを正直に真上から押さえるので、人差し指が親指より上方に位置することになる。そのため、親指がねじれた状態になり、親指に余計な力が加わる。

私の下管F#キーは下方向に出っ張りがあるので、この出っ張り部分を押さえてもF#キーを押さえることが出来る。出っ張りの方を押さえると人差し指と親指の角度が平行に近くなるので、親指の余分な負担が軽減される。このようにすればかなり楽になりました。

写真(左手でとったので少しぼやけてる)

左(出っ張り) 中(真上から押さえる) 右(出っ張りを押さえる)

20120804fkey

個人レッスンに行っているのにね。。。。次回レッスンで先生に確認する。

プロの演奏動画を見ると、オーボエにも2種類あって、出っ張りがないものと出っ張りがあるものがある。出っ張りがないものを吹いている人はやはり真 上から押さえているように見える、これはこれで凄いことだと思う。しかし、最近製造されたオーボエは概ね、人間工学に基づく形状になっていて、出っ張りが ついているようだ。このF#キー問題は次回購入に場合十分にチェックする必要がある、特に中古品の場合は要注意(今のところ中古を買う気はないが)

[右手親指が痛い件は 8/21記事 ストラップ購入も参照してください]

話変わって、宮本氏のオーボエを動画でみると、下管F#キーの上に大きいコルクを装着している。これも何かキー操作上の何かが関係しているのだろう。(調べると、自然にやると中指に比べて右人差し指が沈むので、人差し指の高さを上げる形にしてるらしい)

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