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2012年3月の25件の記事

Dell dimention 8250 デスクトップのボタン電池交換

2012年3月21日(水曜)

中古で購入してから6年くらいになるデルのデスクトップのボタン電池が切れ掛かりました。

メインを入れると「system battery is low」というalertがでます。F1を押してWindowsを起動しますが、長くは持たないから思い切って電池交換することにしました。

サポートページをみて下調べ。電池の型番は3V-CR2032 。近くののコンビニですぐ買ってきた 250円

さてふたをあけると次のとおり、マザーボードについてます。

Img_0216

Img_0217kai

これの交換方法については、金属性のドライバーは使うな。プラスティックのドライバーを使え。。なんてサポートページに書いてありますが、プラステッィクのドライバーって聞いたことはないです。

指やつめで単純にとろうとしてもはずれません。

Photo

トライ1:爪と指でこねるがはずれない。

トライ2:爪楊枝の細い先を隙間に差込んでこねるが、だめ。

トライ3:タブを左指で内側から押して外へ少し広げると、電池が浮くので、ガムテープを電池の上に貼り付けてテープの粘着力ではずそうとしたが、だめ

トライ4:タブを左指で内側から押して外へ少し広げると電池が浮く(ここまでは正解のはず)そして、爪楊枝の先端をタブのすぐ横の方の隙間に差し込んで上へこねると、はずれました。

ボタン電池を新品と入れ替えした後、パソコンのメインスイッチ入れると、セットアップしろという画面になるので、F2を長押しして、システム日付のセット画面をだしますと、2003年2月の初期時間に戻っていました。

そこでこのセット画面で現在の日付と時間に修正した。

みんなの情報どおりデルのボタン電池交換は難儀しましたが、完了です。

システム用のボタン電池は約8年持った感じかな。

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タイ&シンガポール旅行(3月15日&16日: バンコク&帰国)

2012年3月15日(木曜)

旅行13日目 「ドゥシ・タニ・ホテル(Dusit Thani Hotel)」

朝食は1階のブッフェ

さて、この3日間、ホテルのwifiでずっと問題がありました。、私のパソコンのwifiはホテルから貰ったパスワードをいれたら接続できますがi-Phoneのwifiだけつながりません。パソコンの方はwifiに接続できるといことは、パスワードの問題ではなく、どうもサーバーの容量の関係でi-Phoneの接続を制限しているような感じがします、そのため、日本にいる子供とi-PhoneでFace time(テレビ電話)が3日間できませんでした。が、疲れていたので、ホテルには確認しませんでした。

実は、前の晩も部屋に帰って、部屋の中のセーフティ・ボックスを開けようとしたら、コードをいれても、動きません。フロントに電話したら、すぐに男性が二人、電子基盤の入った、モジュールを持って来ました。これも向こうは見に覚えがあるのでしょう。準備万端で来たわけです。10分くらいでサブアッセンで交換して、ハイ完了。

今日は、旅行最後の日ということで、健脚を誇る我が奥さんも疲れた様子です。今日はあちこち行きたいと申しませんから朝はのんびりして、昼前に歩いてスリウォン通りの「ジムトンプソン」へショッピングに行きます。

妻は化粧用ポーチなどをセットでお買い物。私は長椅子に座って休憩。

昼はタニアの「牛の屋」で牛丼を食べる。妻も美味しいと言います。

そして、1時間だけ足マッサージ

夕食はスリウォンの「サリカ・カフェ」でトムヤムクンとご飯に野菜炒め。サリカ・カフェは改装工事していた。店先の半分をオープンスペースにしてタバコを吸うスペースを増やしたわけです。1階の店内は完全禁煙になり空気が綺麗になった。昔は日本人が1階の奥の部屋で隠れてタバコを吸っていたが、それもなくなった。タバコを吸う人はオープンスペースまたは2階でということらしい。

夕方はまた夜店で妻はお買い物。私は夜の街へブラリ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2012年3月16日(金曜)

旅行14日目 帰国です

高いけれど、ホテルのリムジンを頼んで、スワンナプーム空港ヘ

[スワンナプームの彫像]

Cimg0243

TG672 バンコク出発 11:00am 関空着 18:10pm

関空で自宅へスーツケース2個宅急便で送る手続きをしてから、三宮行きのリムジンバスを利用して自宅へ帰りました。

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タイ&シンガポール旅行(3月14日: バンコク)

2012年3月14日(水曜)

旅行12日目 「ドゥシ・タニ・ホテル(Dusit Thani Hotel)」

朝は1階でブッフェ 日本式のご飯と味噌汁があったので、私は久しぶりに 日本食にします。ドゥシ・タニは綺麗で、ビジネス街に近いから、日本人ビジネスマンがたくさん泊まっています。観光客もいます。

朝食がすんだら、妻といっしょに近くの「ルンピニー公園」へ散歩

Lunpini_set01

ワット・プラケオ(王宮)へメータータクシーで行きます。

午前11時ごろに到着したら、少し問題発生!

皆さん、だまされないようにしてください。悪いタイ人がいました。

タクシーはワットプラケオにの横にあるタイ人専用の入り口に停車した。タクシーは私たち夫婦を素人と思ったか、グルだったか、不明。女連れは狙われやすいですから要注意。

そこでおりて、正規の入り口へ歩こうとしたら、トゥクトゥクの運転手が、私たちの行く手をさえぎります。だめだと言う。そんなことはないと思ったが、今度はパンフレットを持った男が来て、英語で「あと1時間はここから入れない。12時までお祈りをしているからだ、その間に、他のお寺に観光に行こう」といいます。そんなばかなと思って、正規の入り口を見ると、閉鎖されてる感じもしないので、振り切って歩いていきます。

正規の入り口はちゃんとオープンしており、すごい数の観光客です。

やっぱり、だまし、詐欺の一団でした。何回も来てますが、このような詐欺の一団に出会ったのは初めてでした。

正規の入り口から中へ入ります。

観光客は外国人料金を払います。タイ人は無料。短パンでは入れないので、門の前に長ズボンのレンタルショップがあります。1回30tbh(90円)白人は男女ともによく利用してます。

私が写真とると、兵隊さんに目が行きます。格好いいです。

Wat_prakeo_set02

妻が撮った写真、妻の方が撮り方がうまい。デジカメの性能も良い

Wat_prakeo_set01

王宮を出て、メータータクシーをつかまえ、伊勢丹デパートへ行きます。

伊勢丹デパートの上の日本料理「歌行灯」で妻はちらし寿司、私はうどんを食べ

それから、私の長袖シャツを買うため、デパートの中へ入りブランド「ウンガロ」を探して2枚買いました。生地の色合いが私は「ウンガロ」が好きです。日本人は首が太くて、腕が短いので外国製の既製品は寸法が合わないのですが、自宅で日常着用する目的だし、安いから買っちゃいます。伊勢丹デパートのシャツは品質がよいと私は思います。

ホテルの部屋へまたメータータクシーで帰って、休憩。

ソイタニアのマッサージで足だけマッサージ1時間、女の子が妻にも例の調子で「社長さん」といい、あ間違っちゃた(社長は普通男に対して使うわけです)、彼女も自分で笑ってました。マッサージで至福の時間。

夕食はスリウォン通りの「コカ」でタイスキ。二人だから、多くは頼めない、私はいつものように、ビールのつまみとして「ローストダック(小)一皿」タイスキは「ワンタン、パックブーン(空心菜)、海老のボール、魚のボール、豆腐」などを注文

[タイスキ、食べた後だから、中味からっぽ]

Img_0211

ウェイトレスのおばちゃんが、魚のボールを注文したのに、魚のすり身を持ってくるから、私が注文したものじゃないと返却しました。私は魚のボールを持ってきてくれというのに、最後まで持ってきません。このあたり言葉が通じないのか、タイ人気質かよくわかりませんが、二重請求ではなかったからよしとします。私は請求書は必ずチェックします。

おなか一杯になったところで、妻はまた夜店に行きたいというので、案内します。

妻が買ったおみやげは、石鹸を花の形に削ったもの、1個100tbh(300円)程度。チェンマイでも買ったのに、バンコクでまた買います。そして実は明日もまた同じ店で妻は買うため私は案内しきりでした。妻は友人のおみやげのため合計14個も買ったのでした。

[自宅の玄関脇にも置いてます]

Img_0222

夜は妻を部屋まで送りました。

私は夜の街にビールを飲みにブラリ。一日で観光やら買い物やらあちこちたくさんまわりました。

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タイ&シンガポール旅行(3月13日: シンガポールからバンコクへ)

2012年3月13日(火曜)

旅行11日目 

朝はタワー1番のブッフェではなく、57階屋上プールの横にあるレストランで朝食。

いちごがすごくでかくて2個も食べてしまった。美味しいです。

綺麗な屋上レストラン、朝早いから私たちが最初の客

Marina_bay_sands_set02

それから、最後にプールで写真を撮ってたら、親切な白人さんが二人一緒で撮影してくれた。朝はすがすがしい。

Marina_bay_sands_set01

昨晩、念のため、タワー3番にいるコンシェルジェにチェックアウトの混雑する時間帯とタクシーの予約の可否を確認しておいた。

チェックアウトは「朝11時台からが混雑する。私たちの朝9時30分は空いている。タクシーはたくさんいるから、予約は必要なし」との回答だった。

朝のチェックアウト状況はコンシェルジェの返事どおりでさすがに何でもよく知っていると感心。

朝、チェックアウトでまた少し問題発生!

なんと、請求書に10数件ミニバーの飲み物が書かれてます。全部で50ドル(3,000円)くらい。やりとりは全部英語。よくあることだな。。と内心思いながら 「(私) What is this?(これは何だ?)」「(係り)貴方が飲んだんじゃ?」「(私)飲んでないよ」「(係り)貴方は何を飲んだの?」「(私)ホテルのラベルが貼ってある水だけだよ」

係りの女性は黙って、私のクレームを聞き入れ、全部請求書から除外しました。一件落着。すんなりいくってことは、向こうも身に覚えがあるのでしょう。想像ですが、従業員が飲んだか。。という感じじゃないかな。ところで、チェックアウトのカウンターで私の隣に日本人の中年ビジネスマンがいて大声で「I refuse.。。(俺は拒否する。。)」なんて、言ってますから、これも揉め事でしょう。refuseなんていうからその日本人男性はかなり怒ってます。

タクシーでチャンギ空港へ、約30分

TG404 シンガポール出発 12:25pm バンコク到着 13:45pm

時差が1時間あるのでフライトは2時間

スワンナプーム空港へ到着、出口をでて、私も横着して、直接リムジンAOLのドライバーの溜まり場で、ドゥシタニ・ホテルへ行って、というと、若いおにいさんが、1,100tbh(3,000円)というから、すぐお金を渡したら、出口から、中へ入ってカウンターへ行き、伝票を書いて持ってきてくれます。おまけに車に乗ったら、彼は「ウェルカム・トゥー・バンコク(バンコクへようこそ)」なんて言う、愛想のよい青年でした。

約30分で「ドゥシタニ・ホテル(Dusit Thani Hotel)」に到着

Cimg0229

このホテルはアゴダ(AGODA)で6ヶ月前に予約していた。スリウオン通りにもBTSサラデーン駅にも近くて便利がよい。私が知っているだけでも25年以上ここにある由緒あるホテル。昔、仕事で出張に来たとき、一度泊まったことがあるだけ。

カウンターヘ行き、チェックインすると、またアゴダ(AGODA)の予約は朝食なしになっているので、グレードアップすると朝食込み、ラウンジでドリンク。。なんていいます、妻も同行しているから、色々言うのも面倒だから、ハイOKとサインしました。料金は一日、二人で2,100tbh(6,000円) です。

部屋は20階で上の方です。カネをだすと上の階になりますね。

部屋は、いいです、ベッドが固い。私は固いベッドが好みです。バス付き。洗面台の棚が大きい。パソコン置く机もでかい。難点は少し部屋が狭いため、スーツケース2個置きづらい。セーフティボックスは部屋の中に個別に付属。

Dusit_thani_set01

チェンマイに比べるとバンコクは暑い。

私の長袖シャツを買うために、伊勢丹デパートにタクシーで行きますが、交通渋滞で結局チャオプラヤーの方のロビンソンデパートに行きました。あまりよいシャツはなかったが、2着だけ買った。今日は車がすごい渋滞です、なんでかなー。

夕食は、ドゥシタニホテル近くのビル(名前忘れた)の2階にある日本料理の「味里(みさと)」へ歩いて行き、ひさしぶりの日本料理です。妻は日本料理を海外では絶対食べないといってましたが、やっぱり旅も長くなると、恋しくなったのです。冷奴、イカ&すずき(南洋すずき。でしょう)の刺身、お茶漬け、ハイネケンビール。このお店は安くて美味しい、冷奴はとってもでかいです。ちゃんと氷にはいって出てきますよ。その他もボリュームがでかい。私はバンコクではこのお店が一番のお勧めです。

夕食がすんだら、夜店に連れて行けというので、パッポンまで歩いて見に行きました。妻は健脚そのもので、全く疲れをしらない。

夜店を一通り見て、妻の気がすんだら、妻を部屋まで送った後で、私はビールを飲みにブラリとお出かけ。

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タイ&シンガポール旅行(3月12日その3: ホテルでカジノ)

2012年3月12日(月曜)

旅行10日目 「マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル」

水族館から帰って、部屋で一休みしてから、夕食。タワー2番の中華レストランに行き、ハイネケンビールを飲み、適当に料理を頼みます。

夕食後、妻と二人で、ホテルの地下通路を通って「カジノ」へ行きます。

「パスポート」は原本が必要。コピーではだめ。短パン、サンダルはだめ。

カジノの中は撮影禁止、酒はだめ、ソフトドリンクは無料

カジノの前にある案内板を見ます。英語しか書いてない。日本語の説明はなし。まじめに英語を読むため少し時間がかかります。一言で言えば「外国人に限る。外国人は入場無料。ただし、シンガポール人は一日100SGD(約6千円)徴収する」という趣旨の説明。

ドアを開けて中へ入り係りの男性にパスポートを手渡すと、パスポートの写真とバーコードを読み取ります。私は数秒でOK。妻は数分かかってます。なんでかな?良く分かりません。でも結局OK。

色々ありますが、私はスロットマシンをやるつもりだったので、ウロウロ見て回ります。日本人はあまりいないようで、チュウコクが目立ちます。ここにもチュウコクが進出してる。

スロットマシンも説明は全部英語です。要は2セント(1.2円) と5セント(3円)の2種類のようで、現金紙幣を入れるタイプとカードのみ受け付けるものと2種類のようです。

私は、最も簡単そうな、現金紙幣を入れる2セント(1.2円)タイプのスロットマシンでやることにしました。

シンガポールドル紙幣2ドル札(120円)を挿入します。真ん中の1ラインで掛け率1倍なら、100回、スロットを回せます。やってると、当たりのライン数を増やさないと面白くないから、5ラインに増やします。5ラインの場合は20回まわせます。120円で20回も回せるから、コストが安くて年寄りの時間つぶしにちょうど良い。

色々小当たりを続けるので、そのまま粘っていたら、運良く、私が5ラインで掛け率5倍にした時に、1000クレジット(20ドル相当)が当たったりして、結果勝ちました。数十ドル勝ったところで勝ち逃げです。

スロット機の左上にある、清算ボタンを押すと、支払い伝票が出てきます。

その伝票を持って、カジノの隅っこに何台もある、支払い機に挿入しますと、コードを読み取って、現金がでてきます。

午後6時から8時まで約2時間、120円で遊んだことになります。

勝ったからいうんじゃありませんが、イヤー カジノって面白いですね。パチンコ?昔は、してたけど、1発4円だっけ?玉を1,000円分買って打っても、1個もはいらないときがあるから。

部屋へ帰って、明日の出発の準備をします。就寝

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タイ&シンガポール旅行(3月12日その2: セントーサ島 水族館&ピンクイルカ)

2012年3月12日(月曜)

旅行10日目 

モノレールのウォーターフロント駅を降りて、バス乗り場へ向かいます

Img_0164

教えてもらったとおりにブルーラインのバス乗り場がありました。

チケット売りのおじさんがいて、水族館のチケットを売っていたので買います。

Img_0166

水族館の入り口

Cimg0180

[水族館内部の写真]

見学トンネルが内部にあり、エアコンが効いて涼しい。

Suizokukan_1

Suizokukan_2_2

昼になりました。お土産品を選んでいて気がついた。ピンクイルカがいるらしい。そのショーは14時からだ。「ピンクイルカ」がいるところへ歩いていく。

昼になったので、その入り口の前のファーストフードショップで、ハンバーガー&コーラの簡単な昼食を妻と二人でとることにした。暇だから14時まで時間つぶし。

入り口の付近、このあたりのパラソルの下で椅子に座って、ハンバーガー

Img_0186

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タイ&シンガポール旅行(3月12日その1: セントーサ島ヘ到着)

2012年3月12日(月曜)

旅行10日目 

朝、セントーサ島へタクシーで行く。

昔と違い、モノレールが開通しており、シンガポール島側のビルの名前も違っている。今はビボシティーという。タクシーを降りて、歩くのがイヤだからタクシーで水族館へ行きたいなということで、タクシー乗り場の近くで何か仕事中の若い女性(おじさんはすぐに話しかけてしまいます)に、行きかたを尋ねた。親切な人で、タクシーでも行けるが、モノレールでセントーサ島へ渡り、一番先端の駅で降りてブルーラインのバスにのればよいと教えてくれました。

ビボシティー・ビルを出て、海岸を歩いて、モノレール乗り場へ歩きます。

歩く途中でパチリ、遠くにロープウェイが見える

Cimg0173

セントーサ行きの駅

Img_0150

チケット販売機

一枚買えば、それがセントーサ島への入場券とモノレールの乗り放題券になっている。

Img_0151

とりあえず最初の駅で降りる

すぐにUSJがある、中へは入りません。

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ブラブラして、モノレールに乗って先端の「ウオーターフロント駅」へ行きます。

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タイ&シンガポール旅行(3月11日その2:ナイトサファリツアー)

2012年3月11日(日曜)

旅行9日目 

午後は部屋で休憩

夕方、日本でHISのオプションツアー予約していたナイト・サファリ・ツアーへ行く。

1回目の問題発生!

集合場所は「DFSの1階GSTカウンター」に17:30pmと予約バウチャーに記載されていたので、その通り、正直にカウンターの前に長椅子があったので、座って待っていた。

ところが10分過ぎて、17:40pmになっても、誰もこない。

おかしいと思い、GSTカウンターの電話を借りて(自分のiPhoneでやると国際電話になるからもったいない)HISシンガポール支店の緊急連絡先へ電話した。日本人がでてきて、「どうしたらよいのか」聞くと、「ちょっと待ってくれ」と。

すぐに、現地ガイドらしきシンガポール人が来て、私に日本語で文句を言う、いわく「集合場所は2階になっているので、どうしてここにいるのか、バスが待っているから出口の方へ早く」と言うわけです。そこで私も怒りました「(私)そんなことはない、予約バウチャーにちゃんと1階カウンターと書いてある。間違っているのはそっちだ。なんで俺に文句を言う」 向こうは全く謝りもしません。あまりバスの人々を待たせたらいけないと思い、二言くらいでバスに乗車しましたが、あまりに腹が立ったので、バスの中でもう一回、文句を言いましたが、「かえるのつらにションベン」「馬の耳に念仏」

実は、念のため、昼間にDFS集合場所を下見して確認していたので、余計に腹が立ったわけです。

ナイトサファリツアーに到着

[入り口付近]

Cimg0163

みんなで丸テーブルを囲んで食事します。

食事が終わってまた問題発生!2回目

食事の前に、次の集合場所を男のガイドが日本語で説明します。そこで行って待っていていっしょに進んだが、前に並んでいた人は入園チケットを持っているが私たちは入園チケットを貰っていないので、入れない。

そこで、近くのナイトサファリの受付カウンターの電話をまた借りて、HISシンガポール支店の緊急連絡先に電話。日本人がでてきたので事情を説明。するとすぐに、現地ガイドが来て、私たちに「貴方たちは話を聞いていない。集合場所が違う」と文句を言う。「そんなことはない」とまた怒ってしまった。これの原因は双方にあったかもしれない。ガイドの日本語もあやしくて、場所の説明が「あそこ」「ここ」というので紛らわしい。それと、他の人たちはグループツアーの団体に対して、私たち二人だけ途中参加みたいな形だったので、自分たちが余計に不安を抱いたせいかもしれません。私たちの聴き違いがあったかも。

入園して、また、問題発生!これで3回目

私は、疲れたので何もいわずに静観することにしました。

とにかく、日曜日で人が多い、大混雑です。トラムカーそのものが中で交通渋滞らしく回転が悪いそうです。

問題というのは、日本語ガイドがあるトラムカーは8時に一回だけで、日本人のお客が多すぎて、我々の団体は乗れるかどうか分からないと現地ガイドが言う。そこで、団体ツアーの皆さんが怒り出して、HISの不手際ではないかというわけです。英語のガイドは聞いても分からんと皆、ブーブー。

結局、現地ガイドが折れて、どこかと交渉したみたいで、日本人は全員、乗れることになった。トラムカーは連結してじゅつずなぎ状態。やはり日本語ガイドはよいです、動物関係の英語は専門英語になるので聞いてもさっぱり分かりませんから。

[トラムカー]

Cimg0165

[鹿]

Cimg0168

[象]

Cimg0169

終わったら、動物のショーに行きます。

帰りは、ホテルまで送ってくれました。

妻の希望でナイト・サファリ・ツアーに申し込みしたのですが、つまらないことで腹たてにゃいかんし、足もパンパンで、私は疲れました。早くマッサージがあるバンコクに行きたいということで、就寝。

 

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タイ&シンガポール旅行(3月11日その1:グリーンチリ&iPhoneケース購入)

2012年3月11日(日曜)

旅行9日目 マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル 

朝食はタワー1番のブッフェ。こっちのレストランがタワー2番より広くてよい。

セントーサ島にいく予定だったが、今日は日曜日のため、シンガポール人も多く来ていて混雑しているのではないかと想像できる。そのため取りやめて、明日、月曜日にセントサ島へ行くことに予定変更した。

ホテルの地下通路を通って、オーチャード近くまで行くためMRTに乗る。MRTの切符を買うとき案内板に表示されてる料金より1ドル上乗せになっていると思っていたが、その理由が分かった。使用したあとで、MRTの駅にきたら1ドル払い戻ししてくれる訳だ。これを知らずに何枚も捨ててしまい、もったいなかったです。しかし、ゴミとして捨てられることを防止するのが目的なら、降りて出るときに日本やタイのように自動的に回収したらよいと思うのですが。

オーチャード通りを散策しますが、昔住んでいたころと異なり、新しいビルができていたりしてかなりの変貌を遂げているので、少し場所が分かりにくいです。

ラッキープラザ近く右手にある地下スーパーでようやく「グリーン・チリ(Green chilli)」を発見し購入した。値段は数百円程度。探すのに苦労しました。昔は大丸デパートでたくさん売っていたのですが、今はあまり売ってないみたいです。日本へはシャツでぐるぐる巻きにしてスーツケースに入れ持って帰ります。

[グリーンチリ(青唐辛子を刻んだピクルス)の瓶詰め]

Img_0214

オーチャード通りをテクテク歩いて、東の端のプラザ・シンガプーラへ行く。

ウロウロ探して、4階のショップでiPhone4用のケースを発見、iPhoneの表面に傷がつきにくいふたがついているタイプがほしかったので、ようやく探して購入。カンコク製でした。ふたがついているタイプは日本のショップに売っていないように思うので、SGD58ドル(3,500円)したが、とっても良い買い物だったと思う。ふたの先端は少し短く作ってあり、タブが固く出来ているので、はずれることはないです。

iPhone4用のケース(本皮、ブルー)

   [斜め上]          [裏]            [表]

Ipnohecase_2

私が欲しかったのは、このふたつだけです。探し回った甲斐がありました。

実はこのあとプラザ・シンガプーラで昼食時に、誤って折角買ったグリーンチリの瓶を落として割ってしまった。

またラッキープラザ近くまで戻る元気がなく、がっかりしたけれど、地下にカルフールがあったのを思い出し、そこへ行って探して、発見。再び購入して、ようやくシンガポールへ来た甲斐があったというわけです。

帰りはホテルまでMRT

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タイ&シンガポール旅行(3月10日その3: ホテルの船プール )

2012年3月10日(土曜)

旅行8日目 午後

ホテルへ帰り、妻とプールへ行きます。実はこのプールで泳ぐことが、妻の最大の旅行目的だった訳です。

素晴らしいプールです。このプールで泳ぐだけで、宿泊した値打ちがあると実感します。観光でシンガポールに宿泊するならこのホテルが多分一番でしょう。

客室は2,500室あり、いつも満室というのもうなずける次第。そのため従業員が不足して部屋のメンテナンスに不備が発生している。

私は6ヶ月前,去年の9月に(Agoda)アゴダから予約してました。

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Cimg0142

Cimg0137

水は大変冷たいです。そのため私はすぐに上がってベンチで昼寝します。ベンチも早くいかないと空いてません。先端は空中に落ちてしまうような感じがしますが、落ちません。先端の景色は下の写真

Cimg0145

プールの先がどうなっているのか、知りたくてデジカメを持っていって写真を撮りました(撮ったのは奥さんです)。水がオーバーフローするだけで人間が絶対落ちないことが分かりました。

Cimg0140

プールで遊んだあとは夕食はニュートンサーカス(今はニュートンフードセンター)へ妻とホテルからタクシーで行きます。

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タイ&シンガポール旅行(3月10日その2: シンガポールの昔住んでたアパート )

2012年3月10日(土曜)

旅行8日目

シンガポール・フライヤーに乗ったあと、オーチャード通りへ行くために、ホテルへ帰ってタクシーを捕まえることにします。

ホテルはいつもタクシーが客待ちしてます。これがマリーナベイサンズのよいところ。

オーチャード通りの近くにあるトムリンソン通りへ行くように、タクシーに言います。

私が35歳のとき、民間企業シンガポール駐在員で仕事していたとき、妻子と3人で住んでいたアパートがありました。当時3歳で、このアパートで遊んでいた私の子供も今は結婚しました。昔なつかし。。

Cimg0134

それほど高級アパートではないが、それでも3LDKで家賃は当時1ヶ月約20万円。外国人はこういう場所に住むように居住地域が制限されている。シンガポール人が住む国家が建設した公営アパートには原則として居住できない。

妻は自分のデジカメを手渡してとにかく写真をとれと。。私は自分のカメラを持っており、自分の被写体を取るのに忙しいのですがね。。疲れます。

夫婦二人で当時の思い出話をひとしきり。

Cimg0135

それから、昼飯をプラザ・シンガプーラ(昔ヤオハンがあったところ)へ行き、昼食。

プラザ・シンガプーラの前のMRTに乗って、ベイフロント、マリーナベイサンズへ帰ります。

マリーナベイサンズのすぐ地下にMRTの駅があります。便利です。

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タイ&シンガポール旅行(3月10日その1: シンガポールフライヤー )

2012年3月10日(土曜)

旅行8日目

朝はホテルの二つあるブッフェの中国風のほうで朝食。ここは狭い、次からはタワー1番のほうのブッフェに行くことにする。ブッフェは一人SGD38ドル(2,400円) 高いですね。どうせジュース、ミルクとお粥くらいしか食べないのですけど。シンガポールのお粥は米の粒がドロドロで水の量が少ないタイプであまり好みじゃない。私は、タイの米の粒が残っていて水の量が多いタイプが好みです。

朝のうちに、マリーナベイサンズ・ホテルから歩いて観覧車に乗りたいので、そこへ行こうと思いますが、もうひとつ行きかたが分かりません。

私も、行けばなんとかなるといった調子でやや適当に旅行しているもので、まず観光用の地図を入手するため、コンシェルジェに言って、地図を貰います。皆が勝手に取っていかないように、棚の下に隠してあった。それから行きかたを聞きます。「歩いていける」と、それからオーチャードどおりに行くにはどうしたらよいかと聞いて、バス乗り場やらを聞きました。

これでなんとか方向がわかったので、歩いて観覧車、正しくは「シンガポール・フライヤー」へ行きます。

[歩く途中のホテルの写真]

船のプールをタワー3個で支えている

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[シンガポールフライヤー]

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ゴンドラは定員が約30人ですが、私たちは朝早く行ったので人がすくなくて、夫婦ふたりだけの貸切状態になってラッキーでした。

ゴンドラは一般のもの以外にシェフがいっしょに乗り込み、料理を作ってくれてそれを食べながら1周以上するタイプのものもあるそうです。確かにそのゴンドラはコンロが装備されてました。食事タイプは夜だけ営業とのこと。夜見ると、綺麗でしょうね。

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タイ&シンガポール旅行(3月9日 バンコクから シンガポールへ )

2012年3月9日(金曜)

旅行7日目

バーンセンからスワンナプーム空港へはホテルのリムジンで約1時間、料金は1,400tbh(4,200円) 高いです。

スワンナプーム空港のタイ航空のチェックインカウンターで、完了後、手提げにしまおうとして、e-チケットを見たら、スーツケースのtagが貼り付けてありません。あれれ?ということで、次の白人が並んでいたのを遠慮しながら、「(私)tagがないよ」とおねーちゃんに聞きます。そうすると彼女いわく「(彼女)パスポートの裏に貼った」「(私)私のパスポートには貼ってない」「(彼女)貴方達は二人連れだったでしょう。もう片方のパスポートに貼ったです」

遠くの方に待っていた妻にこっちへ来てパスポートを見るように言います。すると「ありました」。事件ではないが、パスポートに貼り付けるカウンターの担当をこれまで経験したことはなかった。考えてみれば、絶対手に持っているパスポートに貼り付ける方が正しいのかもしれないと思った次第です。

なにせ、今回の旅行は、妻が日本語以外はまったく読み書きできないので、妻から質問ぜめにあうし、現地での交渉もあるし、色んなことに気を使うから、私もかなり疲れています。

それから、空港の中のレストランで簡単な昼食。

出発のため、早めにイミグレーションへ進みます。これが大渋滞!工事中で仮のブースで、担当者が少ない為だろう、ここを通過するのにおよそ30分かかりました。

TG407 バンコク出発:13:50pm シンガポール到着:17:10pm

時差の関係で1時間ずれる、正味のフライトは2時間です。

チャンギ空港からはタクシーで「マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル」へ行きます。チャンギ空港は出口を出ると客まちのタクシーがいっぱいいます。このあたりはチェンマイ空港とは違う。

私のスーツケースは140サイズだから後部トランクになんとか入れるが、出っ張るのでラバーバンドで上から押さえます。妻のは160サイズの一番でかいケースだから入らないから、前方助手席に人間と同じように乗せます。

シンガポールのタクシーの運転手はタイに比べると運転が荒っぽいです。左右にゆれてシンドイです。

運転手が途中でタワーの番号を聞きますが、知らないと答えました。その意味は到着したら分かりました。タワー1,2、3と3箇所あるのです。

取りあえず一般的にタワー1番に到着。でっかいホテルです。タワー1番のタクシー降車場ですら混雑してます。空港の出発ロビー並みです。

タクシーを降りたら、ベルボーイが来てスーツケースにtagをつけます。私の名前だけ聞いて、ロビーに勝手に持っていきます。後で持っていくからと言う。ベルボーイの説明によると、tagにはバーコードがあり、名前とバーコードのついたtagの半券に基づいてチェックイン後に、私の部屋まで持って行きますからという訳です。

タワー1番のロビーへ入ると、私はアゴダの予約バウチャーを見せました。するとデラックスの客はタワー3番へ行ってくれといわれたので、テクテクとタワー3番まで歩いていきました。

遠いです。100メートル以上あります。

歩いている人もすごい人数。どうやら宿泊しない見物客がかなり混じっているみたいです。

タワー3番のチェックインカウンターに来ると4-5人並んでます。前にいる東欧系白人の二人組みがかなり時間がかかっている。何かもめてる様子。

私たちの横に、スット女性が一人来て助ける様子。私はアゴダの予約バウチャーを見せると、「アゴダは優先して受付処理する」と言って、すぐにカウンターの女性に指示を出して、チェックインするよう命令します。この人は少し役職が偉い人か?

私は、すばやく受付へ進み、やってもらいます。そこからは簡単。

マリーナ・ベイ・サンズのエレベーター操作方式は私にとって初めてのやり方だった。それは部屋のキーカードをいったんスロットに差込んで認証okにした後、目的のフロアのボタンを押すというもの。こうすれば、宿泊していない部外者はゲストルームへはいけないことになる。セキュリティ上は優れたやり方だ。一流ホテルは違うものだと感心した。あとで宿泊するバンコクの「ドゥシタニ・ホテル」も同じ方法だ。日ごろ安宿にしか泊まらない自分が知らなかっただけである。

私達は50階です。57階がプール。私がエレベーターの中でやり方が悪くて、モタモタしてたら、親切な白人が一旦抜いて、緑色のランプがついてから、自分の階のボタンを押すのだと教えてくれました。

部屋へ着くと、電話がかかってきて、スーツケースを持っていきますとのこと。そこでさっきのtagの半券と交換で受け取りました。

部屋はそれほど広くない、洗面所は広いが、シャワーだけでバスタブはない。

デラックスルーム、朝食なし、1泊でusd350(約3万円) バンコクに比べると、高いです。妻の希望でここに4泊する。

1枚目の写真で妻が立っているのは理由があって、

この付近のフロアマットが広範囲に濡れているとややお怒りの様子。私は、「多分直前の客が水着のまま入って濡らしたのだろう、放っておけば乾くさ」といいますが,妻は「まさか、そんな非常識なことをするの?」「他人ってそんなもんだよ。一日たって乾かなければ、ホテルに処置を要求するから我慢せい」と申しました。結局、一日たって乾きましたので、妻は「そんなことする人間が世の中いるんだな」。とのたまう。私いわく、「日本人は比較的真面目だが、それ以外は当てにならないよと。これぐらいで怒っているとやっていけないから。。」となだめておきました。妻は細かいですから。

[部屋の中]

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[机は広い。楽にパソコンが置ける,有線LANのケーブルは机の上に配線されているから、そこから接続する]

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無線LANはホテルの説明書によればパスワードが必要となっているが、私のこの部屋の場合はパスワードなしで無線LANに接続できました。このあたりタワーで違うのかよく分かりません。セーフティボックスは部屋の中に付属。

このあと、日本にいる子供とほぼ毎日やってるが、iPhone4でface timeをやる。wifi環境はほんとに便利。顔を見て話せるから外国にいる感じがお互いにしません。face timeができる点だけでもスマートフォンを買うならi-Phone4がお勧めです。

妻がどうしても、今日例のプールを見たいというので、57階まで行った。プールサイドに行く為にはセキュリティがいてキーカードをみせないと入れません。当然です。

[プールの夜景]

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夕食は遅くなったので、ホテルのロビーにある、レストランで軽く食べました。

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タイ旅行(3月8日 バーンセン その3 )

2012年3月8日(木曜)

ホテルでブッフェ朝食のあと、朝からのんびりすることにします。

曇り空で雨が降りそうな天気です。

ホテルの左へ歩いて、ビーチ通りの食堂へ昼飯を食べに行きます。

メニューは全部タイ語で書いてあります。私はタイ文字が一応読めます(意味は全部は知らない)ので、パッタイ(タイ式焼きそば)を探しますが、ありません。カオパット(焼き飯)は書いてあります。

念のため、食堂のおばあさんに「パッタイはありますか(タイ語)」と聞くと「ない」との返事。メニューどおりでした。焼き飯とコーラを注文。

[メニュー に写真はあるけれど全部タイ文字]

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[焼き飯を食べた後、すごい雨、1時間くらい続いた。食堂で足止め、傘を持ってなかったので食堂にいてラッキーでした]

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雨が止んだので、ホテルへ帰り昼からホテルのプールで泳ぐ。水はすごい冷たい。でも2-3人しかいなくて気分爽快。面白いのはプールの水がしょっぱい。多分海水。コストは安いだろう。

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夕食は、ビーチのパラソルの下でビールを飲んですごします。今度は、屋台のおばさんが料理を持ってくるたびに料金を精算します。。なんでかな。。一昨日は帰るときに一括支払いだったけれど。このあたりは良く分かりません。どっちでもよいことですが。

部屋へ帰り、明日の出発の準備をします。

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タイ旅行(3月7日 バーンセンとパタヤ-その2 )

2012年3月7日(水曜)

今日は、ワン・マカブーチャ(万仏祭、タイの休日)で酒を外で飲むことができません。

従い、ビーチで酒盛りができないので、パタヤビーチへぶらりと出かけることにしました。

安全のため、ホテルのリムジンを頼みます。片道で1,400tbh(4,200円) 高い!でもトヨタのクラウン、皮シートでした。

午前10時にホテルをでて、パタヤには1時間くらいで到着。

太陽がまぶしい。海岸の幅、道路の幅がバーンセンに比べると狭い。高速ボートなどマリンスポーツがあって賑わっています。

[パタヤ海岸]

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[押しボタンを押さないと青信号に変わりません]

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パタヤ海岸通りのレストランに入って、昼飯。パッタイ(タイ式焼きそば)を頼みました。パッタイはどこで食べてもだいたい美味しい。

暑い中、私はサングラス、奥さんは日傘(日本人って丸分かりの格好)で海岸通りをテクテク歩いて、南端のショッピングモールへ行き、私は短パンを買った。800tbh(2,400円)と吹っかけられましたが、交渉が面倒だから払っちゃいました。奥さんはチェンマイで買い損ねた薄いモンペだかズボンだか。。そういうものを見つけようとあちこちウロウロします。私はかなり疲れました、足がパンパンです。

奥さんが執念で見つけました!店主に値段を聞くと450tbh(1,300円) 奥さんはチェンマイの底値200tbh(600円)を知ってるので値切れと私に言います。女店主と英語とタイ語で交渉します。でも下がりません。結局、奥さんは納得せずに帰ります。女店主は怒りの形相でした。うーん、たいしたことないから奥さんも買っちゃえば良いのですがね。

疲れたので、1時間だけマッサージ、私は全身、奥さんは足だけ揉んでもらった。奥さんはストッキングを脱ぐというので嫌がってますが、私にお付き合い。マッサージ値段は観光地のため高めだが払っちゃいました。チップは100tbh-200tbh(300円-600円)

海岸通に珍しく、メータータクシーがいました、チョンブリナンバーです。地元のタクシーだと思って、バーンセンに行くように言います。運転手が1,200tbh(3,600円)といいます。メーターを倒さずに行くつもりだな判断しました。

高いけれどホテルのリムジン並み価格ということで、雲助とまでは言えないし、タクシーが見当たらなかったので、これでオーケーしました。途中でフロントボンネットを開けて、ガスをいれます(うーん、写真取り損ねたが、ガソリンじゃなくてほんとのガスだったようです)。運転手は賢いです、燃料費上乗せ料金だな。200tbhは燃料費。

のんびりとバーンセンまでタクシーで帰ります。

今日は、タイの休日ですから、昨日とは様相が一変!バンコクなどから物凄い人々が大量の車でバーンセンビーチに来ています。私たちにとってはラッキーで、パタヤに行ってたので関係なし。しかし私たちの帰りのタクシーが2車線びっちり渋滞のためイラついて、反対車線をごぼう抜きしてホテルに入りました。

玄関で降りて1,200tbh払うと、運転手がタイ式のワイをします。いい仕事でよほど嬉しかったのでしょう。運転手からワイをされたのは初めてでした。

疲れたから部屋で二人でお昼寝。

夕方、ビーチの左端にたぶんあるはずのレストランへ無謀にも歩いていきます。遠い遠い、30分は歩いたかな。。2kmか。

レストランへ入り、トムヤムクンと野菜炒めと白飯とコーラ!です(ビールはだめでした)美味しいです。うちの奥さんはトムヤムクンが大好きになりました。

[トムヤククンなど]

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夕食終わって、タクシーがいないから、ホテルまで歩いて帰ります。歩いて30分。ああシンド。

無線LANのことですが、「ザ・タイド・リゾート」は部屋の中で、無線LANも有線LANも可能。無線LANはパスワードを入れます。私の場合、最初、姓名の姓でパスワード登録したというカードを貰っていたのですが、何回やってもだめだから、おかしいんじゃないかとフロントに尋ねると、名前の方に変えたということ、少しだけトラブル。解決できればそれでいいです。

もう疲れたので寝ます。

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タイ旅行(3月6日バーンセン-その1 )

2012年3月6日(火曜)

チェンマイは私も初めて行きました。バンコクより気温が少し低く、物価も安い。問題はスープ付きのタイ式ラーメン(センミーやらバーミーやら)がなさそうだということ。交通がトゥクトゥクしかないので、長期滞在する場合はデパートの近くに住むということになってしまう。交通はバンコクがBTSがあり便利だが、バンコクは大気汚染がひどい。総合すれば私自身はバンコクがよい。

妻はチェンマイのほうが良かったと申しております。理由は車が少ないからと。

チェンマイ空港までホテルにタクシーを予約してました。朝9時30分にホテルを出発、15分で空港に到着。個人旅行だから飛行機便は自由にセットしてます。

[チェンマイ空港で妻が写真をとれと言うのでパチリ]

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TG105便 11:30am発でバンコク・スワンナプーム空港へ1時間のフライト 12:50pm 着

スワンナプーム空港で簡単な昼飯、空港のレストランは概ね美味しくない。

空港からバーンセンは南の方向でパタヤとの中間に位置します。概ねタイ人しか行かない場所です。しかし日本の昭和30年代の面影を残す(。。と自分勝手に思っている)私のお気に入りのビーチで、奥さんに是非とも見せておきたかったとです。

バーンセンまでリムジンタクシーを頼んだ、運賃は1,100tbh(3,300円)高い!が安心。ハイウェイを経由して約1時間で到着。

時間は午後3時くらいになりました。

ホテルは「ザ・タイド・リゾート」で一泊3,000tbh(9,000円)朝食は別。アゴダの予約ネットにはなかったので直接、日本からホテルへ予約のメールを入れときました。

[ザ・タイド・リゾートの前、ビーチの前に面している。ビーチの道路は25メーター位]

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受付にいきますと、例のとおりクレジットカードで空伝票を切っときます。

部屋は4階になります、各階の廊下はリゾート地だから開放スペースでエアコンはなし。暑いです。無線lanは無料で部屋の中で使用可能。セーフティボックスは部屋の中に付属。

[ザ・タイド・リゾートの部屋の中ー大きくはないがそこそこ綺麗]

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早速、ビーチへ行きます。パラソルはそれぞれの屋台店の持ち物になっているようで、黙って座ると、店の人が注文をとりに来ます。店以外にも行商のおばちゃん、やら、小学生やらが入れ替わり立ち代り品物を売りに来ます。

行商のおばちゃんからビールのつまみとして買ったのは、小さな蟹のから揚げ、ゆで卵、それと手拭用に「トイレットペーパー」です。

最初、トイレットペーパーを売りに来たとき、妻が断ったのです(これは奥さんは意味が分からなかったわけです。ほんとにトイレで使うと思ったらしい)目的は手拭の代わりだから2回目に売りに来たときに私が買いました。

食事には少し時間が早いが、ビーチパーテイーの始まりです。

ハイネケンビール、トムヤククン、烏賊の炒め物そして、ビールを頼むとバケツに氷をたくさん持ってきます。ワイルドです。

平日、火曜日の午後4時だから、ビーチの客もまばら、風が吹いて気持ちがいい。

[ビーチ前の道路]

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[私達のパラソル、トムヤククンなど]

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[よそのグループ]

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この後、部屋に帰ります。

[ベランダから撮影したホテルのプール夜景]

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バーンセンはバンコクより南で暑い、夜は深夜までエアコンをつけて、朝方にエアコンを切るという感じ。ビーチパーティーが夕食になってしまいました。就寝

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タイ旅行(3月5日チェンマイ-その3 タイ式マッサージ )

2012年3月5日(月曜)

マッサージはガイドさんに頼んで、男一人、午後2時で予約してもらった。

昼飯を食べに行くため、日本のガイドブックに載っていたカレー屋台の場所へ、トゥクトゥク。しかし残念!昼は閉まってました。仕方がないので、その近くにあったマクドナルドで妻はマック、私はカオパット(焼き飯) マックにカオパットがある。うれしいです!

昼飯を食べて、トゥクトゥクでマッサージに行く。20分くらいで到着。運転手にはタイ語の住所を見せたので間違いはないはずです。運賃は忘れたです(多分100バーツ?)

マッサージに到着したら、ドライバーが帰りはどうする?と聞くので、2時間かかるから帰ってよいよと言っときました。そしたら、マッサージのおばさんと色々話してました。

マッサージをしてもらいます。が、ここで妻がまたグズグズ言います。「(妻)2時間待つのはいやだ。かといってマッサージもいやだ」「(私)勝ってにしろよ。じゃあなんでホテルの部屋で待ってないのさ?」「(妻)じゃあ私もここでマッサージしてもらう。。」と言い出しました。予約の分しか人手がない様子ですので、困ったのですが。

仕方がないから、マッサージのおばさん(タイ語しか理解できません)に私のつたないタイ語で「(私)奥さんもマッサージしてほしいといっているから、誰か呼んできて奥さんにマッサージしてくれ(これは難しいタイ語でした)」と言いました。私がゆっくりタイ語を話すのでおばさんが口を引き取って「アンタの言いたいのはこういうことだろう。。」と繰り返すので、「(私)そうです」といい、意思疎通完了です。

うちの奥さんはマッサージには行きたくないとずっと言っているのです。その理由はストッキングを脱がなきゃいけないからと、足腰は強いから健康だと言うわけです。

このときは奥さんはストッキングをトイレで脱ぎました。

2時間、開放的な部屋で扇風機に当たりながら、2時間至福の時。漢方のハーブマッサージもやってもらい、2時間で一人350バーツ(1,000円)+チップが200バーツ(600円)

このおばさんはいままで私が出会った人の内では最高に指の力が強くて、私は悪い左腰を中心にやってもらいました、だいぶよくなったです。奥さんも左肩が五十肩だったのがあがるようになったといいます(でもあとで元に戻りますが、残念)

最後に、また明日来てねとおばさんが言うので、明日は残念ですが、バーンセンに行きますということでお別れです。

外にでると、同じトゥクトゥクのおじさんがまた来てました。賢いですね。

トゥクトゥクでホテルまで帰りました。

夕方17時30分から11階のラウンジでビール飲み放題にいき、それから夕食は,またトゥクトゥクでナイトバザールのレストラン、タイ料理です。

明日は、バーンセンへ移動します。

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タイ旅行(3月5日チェンマイ-その2 メーサイ・エレファント観光 )

2012年3月5日(月曜)

ラン園から先に進みます。タイに来る前から悪かった腰が痛くて歩き方がおかしいです。昨日もマッサージに行ったのだけど。。。という話をしていたところ、ガイドさんが良いタイ式マッサージを紹介してくれることになりました。タイ語でその住所を書いてもらいました。ホテルから南へ10分くらいのところです。

象さんがいっぱいいるところへ到着。

お客さんがたくさんです。例のお絵かき象さんがいるところです。

運悪く私たちの後ろの席にチュウコクおじさん、おばさんが数人すわりに来ました、ゲラゲラ笑うし、おしゃべりたるや鉄砲玉のようで全然途切れません。大声でうるさいです。

象たちはいろいろな芸をしてくれます。風船割り、サッカーボールけり、絵描きなど

最後に、バナナを一房買って、象にあげるところを写真に撮ってもらおうとしましたが、パチリする前に長い鼻で即座に奪われました。想像していた通り鼻の力は強いです。

オプションで象のトレッキングがあるのですが、それはいきません。

画像あれこれ。

[象には一人づつ専属の調教師がいて、寝食をともにするとのこと。象と調教師の名前を書いたパネルの前で]

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[何に手を合わせていたか忘れました]

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[妻が写真を取れというのでパチリ]

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ショーが終了したので、ミニバンでホテルに帰ります。

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タイ旅行(3月5日チェンマイ-その1 ラン園へ立ち寄り)

2012年3月5日(月曜)

シャングリラホテル・チェンマイは1泊 150usd 今回の旅行で最も良かった。スタッフもにこやかで部屋も広く、特にベッドが固いので気持ちよい。安いホテルはベッドがブカブカのところが多く、そうすると腰が痛くなる。

今日は、朝から、メーサイ・エレファント観光。HISに日本からネットで予約していたもの。

午前8時30分にホテルロビーまで迎えに来てくれていた。昨日と同じ女性のガイドさん。

ミニバンに客は私達二人だけ

北のほうに向かいます。山のふもとではタイ陸軍の駐屯地が広がっており、馬や牛がたくさん軍によって飼育されています。兵士が牛追いをしていてその一群と道ですれ違います。これは国王の意向で自給自足をしているのだそうです。

途中でラン園に立ち寄ります。きれいです。

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[オーナーの趣味?ラン園の一角に古い車が保管]

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タイ旅行(3月4日チェンマイ-その3 現地携帯とカントークディナー)

3月4日(日曜)

ホテルの近くにあるセブンイレブンへ行って、昔3,000円で買ってずっと持っているモトローラV66という古いGSM携帯電話のシムチップを購入しにいきます。このV66はバンコクのMBKセンターでシムフリーにしており、海外専用として使っているものです。勿論日本からi-Phono4を持ってきていますが、タイ国内で使用すると国際電話になりますから、現地用の携帯電話を準備します。

セブンイレブンで若い女性店員に「シムチップが欲しい。そして、すぐ使いたいから電話会社に登録してほしい」とタイ語でなんとか話します。(これは難しいタイ語だったがなんとか意思は通じたみたい。。でも彼女はとってもいやな顔をしてます)

AISのシムチップが50tbh(150円) 通話料は50tbhと100tbhと2種類あるから、どっちにするかと女店員が聞くので100tbhにした。

彼女はなんとかやってくれたので、200バーツ(600円)だしてお釣りの50バーツ(150円)はチップだよと言って、彼女に渡したら、彼女の表情が一変して、満面の微笑みでした。

カントークディナーは現地集合になっています。日本で事前にインターネットでHISのオプショナルツアーに予約していました。

ホテルの前に出ると、また同じトゥクトゥクが3台います。そして前回と同じおじさんがいたので、その叔父さんにタイ語と英語をミックスしながら、カントークディナーのある場所を言って、行くように話します。

ところがここで少し問題が発生!

行く先は英語しかHISのバウチャーに記載されていないのでその英語を見せるがタイ人の運転手には分かりません。そこでつたないタイ語で、トゥクトゥク運転手とやりとりすると、カントークディナーをやるところは2箇所あると彼は言います。それのどっちだというわけです。

仕方がないので、さきほどの現地用に仕立てたモトローラV66でチェンマイのHIS支店に電話をします。電話料金を気にせず電話できるから気分いいです。日本人がすぐでてきました。事情を日本語で話しして、どっちに行くかを運転手にタイ語で説明してもらいました。さすがに現地のHIS支店の人はタイ語ができて、運転手と意思疎通が完了して、私達はそこへ行くことができました。

開催時間より20分くらい早く到着しました。

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外で椅子に座って待っていると、蚊に食われました。チェンマイへきて蚊に食われたのは2回目。-実は2週間のタイ旅行で蚊に食われたのはこの2回だけでした。洪水で蚊が発生しているという情報があったのですが、時間が過ぎて、解消したのではないかと思います。

中へ入り、指定席へ座ります。

グループ単位で席を指定しているので、私達夫婦のエリアになっていました。隣と仕切りはないですが、大きな問題はありません。

さっそくハイネケンビールの大瓶を注文します。グラスは2個。

料理が来る、料理はお変わり自由の食べ放題。もち米、普通のタイ米ご飯、豆などお膳に盛られてます。結構美味しかったです。

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午後8時からタイダンスのショーが始まりました。なかなかよいものです。

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午後9時ごろにまたトゥトゥクを捕まえてホテルへ帰ります。

とにかく、メータータクシーがないので、なんでもトゥクトゥクに頼ることになります。交渉が面倒です。一応基本は60バーツ(180円)のようですが、ときどき100バーツ(300円)というので、面倒だから払っちゃいます。

ホテルへ到着すると、エアコンを10分ほどつけたら、すぐ消して就寝。

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タイ旅行(3月4日チェンマイ-その2 ターペー門)

3月4日(日曜)

お昼に市内半日観光から帰ってきました。

昼飯を食べに行こうということで、ホテルの前を見るとトゥクトゥクが3台停車して客待ちしていた。タイ式ラーメンを食べたいということでターペー門へ行くよう交渉。 値段60tbh(180円) 10分もかからずに到着。

ターペー門の近くは洋風の食堂があります。うろうろ見て回ったが、タイ式ヌードルの食堂は見当たりません。チェンマイではヌードルは一般的ではないのでしょうか?良く分かりません。昼はさすがに少し汗ばんできたので、よさそうなオープンスペースのレストランに入ります。

私は、タイ式焼きそば(パッタイ)を注文。まあまあ美味しかったです。

ターペー門を見物。露店が数10軒でていた。ここは昼でも開いている。妻は早速買い物です。英語はほとんど通じないので、簡単なタイ語で私が妻の言うことを通訳します。

妻はブランド物には関心がない。タイ風のズボンなど数点を買いました。安いです。女性のヒラヒラした夏用の薄いズボンが200tbh(600円) ー実はここで買ったズボンが妻の最大のお気に入りになりました。

[ターペー門]

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次に、タイ式マッサージ屋を探します。とある1軒にはいり1時間二人で全身マッサージ。店主の女主人しかいなくて、二人どこかから電話で呼んでます。少し失敗したかと思うが、疲れたので休憩をかねてのんびりすることにします。マッサージを終わり、午後3時過ぎになりました。

トゥクトゥクを捕まえてホテルへ帰ります。

ホテルに着いたら、11階のホライズンクラブのラウンジへ行き、無料のオレンジジュースを飲みます。

[11階ラウンジからの風景]

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オレンジジュースを飲んで出るとき、係りの人が午後5時30分にくると、2時間ビールが飲み放題のハッピーアウアーになるとの説明を聞きました。今日は時間がないので明日くることにします。夕方まで部屋で休憩です。エアコンは少しつけたら寒くなるのですぐ消します。チェンマイも気温32度くらいあるはずですが、比較的涼しく感じます。

夕方はHISに頼んでいたカントークディナーに行きます。

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タイ旅行(3月4日チェンマイ-その1 半日市内観光)

3月4日(日曜)

ホライズンクラブは11階にある専用のレストランでブッフェスタイル朝食

これが最高 というのはチュウコク、カンコクのツアーがいないと事前に想像していたが、そのとおりいなかったことだ。

それほど大きい部屋ではなかったが、タイ人の金持ちらしき10人ほどがいるのみだった。

私は自分が好きなタイ式おかゆに唐辛子とパクチー、ナムプラーで味付けして2杯もたべました。

朝食後は日本で1ヶ月前にインターネットでHISのポプショナルツアーに申し込んでいた「半日市内観光」にいくため、午前8時30分にロビーで待つ。

30歳代女性ガイドさんがすでに待っていた。タイ人だがチェンマイ大学卒で日本語ができる。

半日市内観光はミニバンに私達二人だけだった。服装は半そでシャツ。市内のお寺を3箇所回って、宝石屋とタイシルクの店へ行く。宝石屋で妻がピアスを買う。

お寺の写真あれこれ

[パパイヤ]

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[沙羅双樹の木]

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[樹齢○百年のくすのきーでっかいです]

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[金箔を貼って拝んだ]

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お昼にホテルへ帰着

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タイ旅行(3月3日 チェンマイ-その3 :ナイトバザール)

シャングリラにチェックイン後、歩いて晩飯を食べにいく

シャングリラはナイトバザールから南へ800メートルの距離にあり便利だと下調べしてきたがそのとおりであった。

バザールの入り口へ到着。中へ入ってタイ料理のレストランを見渡し白人がいるレストランへ入った。その理由は白人が食べてるレストランなら、何か起こったときに英語が通じるだろうと考えたためです。

ビールはハイネケン、そしてフレンチフライ(私のビールのつまみ)、ディープフライの魚、タイ式サラダにご飯というところを注文。とにかくボリュームがでかくてびっくりです。値段はこれで500tbh(1,500円)以下。料理はうまかった。食事を堪能したところで会計。しかし、ここで1,000バーツ札で支払ったのに500バーツ札と店が勘違いしておつりが500tbh少なくもってくるというトラブル発生。すぐに店主にクレームを言って(こういう難しいことはタイ語知らないので英語で話しした)きちんとおつりを受け取り解決。

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食事も終わって妻が夜店で買い物するので付き合う。

それが終わると疲れたのでトゥクトゥクに乗る。料金は交渉だから面倒だ。

ホテルへ帰り、エアコンつけると寒いので、夜はエアコンを切って就寝。

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タイ旅行(3月3日チェンマイ-その2 : シャングリラ・ホテル・ チェンマイ)

チェンマイ空港からシャングリラホテル・チェンマイへ約20分で到着した。

アゴダの予約バウチャーをフロントに提示。すでに9階の部屋を確保していたのが見えたが、フロントのかわいいオネーチャンがいわく。

営業トークです。会話は英語。「アゴダのこの予約は朝食なしになっています」「(私)イエス」「ホライズンクラブにグレードアップすると、朝食のブッフェも含み、夕方ビールもラウンジへ行けば飲み放題、ジュースは丸一日飲み放題で一日一部屋あたり1,500バーツ、3日間で4,500バーツ(12,000円)です。どうですか?」「(私)おーそれはいいじゃないか。それで頼むよ」

グレードアップしたので、部屋も10階に変更になりました。

ホライズンクラブへの変更が正解でした。朝食などが楽の部分もありますが、チュウコクやらカンコクのツアーは9階以下で、それらと別々になるのが最高です。エレベーターの中やらでうるさいから

インターネットは有線も無線もオーケー。ホライズンクラブだけの特別かどうかは不明ですが。無線LANはパスワードなしで接続できました。セーフティボックスは各部屋の中に個別付属。このほうが便利。

ホテルの外

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部屋の中

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タイ旅行(3月3日 その1 :関空からチェンマイ空港)

3/3(土曜日)

関空から11:00am発TG623でスワンナプーム空港へ到着。予定より20分早く15:00pmについた。

チェンマイへいくためtransfer counterヘ進み、チェックインする。バゲッジは関空からスルーしているが、カウンターで一応バゲッジのtagを見せた。続いて、入国のためイミグレーションを完了。

チェンマイ行きのTG116便の待合所へついたのが16:00am。従って、トランジットの最小必要時間=約1時間です。さて、チェンマイ便17:25pm出発予定が今度は20分遅れて出発。チェンマイ空港着は19:00pm. スワンナプームについてからチェンマイ空港まで所要時間4時間でした。

さて、ここからすこーし問題

タクシーを捕まえようと出口の手前を見渡すと、あるのはメータータクシーのカウンターだけ、しかも20人くらいの欧米人や日本人が並んでいて相当混雑している。

なにか不思議だ。そこで、近くにあったツーリストポリスの食事中であった婦人警官にタクシーはどこで捕まえるのか尋ねた。彼女が言うにはexitをでた外側だと。出口をでると再び中には戻れない。少し考えて思い切って出口をでた。

すると、旅行社のお迎え乗り合いワゴンで混雑。タクシードライバーは見当たらない。

そこで、ためしにもう一度中へ入ろうとセキュリティに要求しても当然一度外へでると中へ入れません。親切そうな日本人グループがかわいそうに思ったのか、金属チェックを受けないと中へ入れないと日本語で言います。もちろんそれはわかった上でのネゴをトライしたわけですが。まそれはよいとして、次にどうするか少し考えて行動。

ポリスは外だといったわけで、おかしいな。ということで国際線は右端だから、反対の左の端へ歩いて行きます。すると途中で親切そうな警備員が「どうした?」と聞くので「タクシーを探している」と返事すると「ちょっと待って、捕まえるから」と言います。私は、自信があったので、警備員を振り切って、どんどん歩いていきます。一方妻は正直に「警備員が捕まえてあげるというので、ここで待とう」と言うのですが、どうも、乗り合いを止めそうな雰囲気だったので、私は、さらに左の端へどんどん向かいます。妻は不満そう。さらに進み、次の出口にいた、若い警備員にどこでタクシーを捕まえるのかたずねた「国内線の2番出口」という回答。

そこで気がつきました、やっぱり、そうか!チェンマイ空港は国内線が営業活動の中心になっているのだと理解したわけです。国際線の出口は客が少ないから商売にならないのでドライバーがいないのだ!

スーツケースをカートで押しながら、およそ200メーターあったでしょうか、歩いて、右端から左端にある「国内線2番出口」に到着した。椅子に青い服を着たドライバーが5-6人座って客まちしており、仕切りの若い女性が二人。その女性にシャングリラホテルまで行ってくれというと値段は120バーツ(300円) おー超安いではありませんか。

エアコンつきのSRV車で妻と二人でのんびりチェンマイ市内のホテルまでおよそ20分でつきました。

チェンマイの空港送迎については日本で事前に検討した際、HISに予約したとしても乗り合いワゴンになりそうな感じを受けた。乗り合いになればあちこちホテルを回りそうなので、それは好みじゃない(わがままですから)ので、チェンマイ空港へいけばなんとかなるだろうと思って、行動したわけです。しかし、どうもこのあたり、タクシーの情報がガイドブックにも不足しているような気がします(それとも自分が探しきれなかったかも)

次は、シャングリラ・ホテルでのチェックイン

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