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2010年1月の15件の記事

電子書籍と経済成長の起爆剤

2009年1月31日に「時計」と国別にアクセス数が表示される「Flag counter」を設置しました。Flag counterは設置日以降のみカウントするようですね。

日本を離れて、外国にいますと、「本を読みたいなぁ。。」とつくづく感じます。昔若い頃駐在していたとき、海外駐在員へのおみやげは大阪伊丹空港の「サバ寿司」と週刊誌でもなんでもよいから本が相手に一番喜ばれると先輩から教えてもらった記憶があります。昨日、スクムビット通りのエンポリアムへ行ったときに「東京堂書店」に新しい「週間ポスト」が1冊だけありました。価格は確か300バーツ以上(約1,000円)でした。日本の3倍ですね。

そこで思うのは、昨年あたりから話題になっている「電子書籍」ですが、ご承知のとおり、アマゾンとソニー、新たにアップルの「i-Pad」が参入するとの由。外国にいても安く(無料にしてくれとは勿論言いません)日本の書籍や雑誌が気楽に読めるというのはとても素晴らしいことであるし、そうあって欲しいと思います。人間の知的欲求は無くならないし、携帯電話の普及によって経済発展したように、こういうものの発展によってサービス産業が発展しそして日本経済が成長していく可能性があると思うのですが、日本は著作権をたてにして、電子書籍のマーケットに参加すらしていません。

写真はアマゾンの電子書籍リーダー「Amazon Kindle」

Amazon_kindle

著作者にとっては、アマゾンあたりと契約して有料配信すれば収入になる訳ですから、利益のあるビジネスであると思います。結局は、出版業界という「業界」の既得権主張故の反対でしょうね。私はインターネットは20世紀最大の発明であると思います。それゆえインターネットを敵視するやり方では日本はますます世界の中で「ガラパゴス化」していくでしょうね。著作権問題に対して総務省も本気で規制緩和していくべきではないでしょうか。

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バンコク生活(1/29):散髪など

前回、散髪してからほぼ1カ月になるので、そろそろ頭の毛の散髪をしないといけません。バンコク駐在員などはどういうところへ散髪しにいっているのか、インターネットで検索してみましたが、あまりよくわかりません。スクムビット通りエンポリアムの中に日本人理容師がいる理髪店があるらしいですが、ホテルから少し遠い。

そこで、シロム通りの「タイ国日本人会」に行って、図々しく聞いてみました。受付は綺麗な女性がでしたがご存知なかったので、中にいた男性に聞いてくれました。タニヤプラザBTS Wingの中にヘアカットだけやってくれる店があるとのこと。そこで、タニヤプラザBTS Wingに行って探したところ、2階に発見!「おっ ありました!QB House」 10分で完成 100tbh(300円)と安い!

20100129qb1

2つあるブースの左が男性理容師、右が女性理容師でした。左側が空いていましたのでそちらへ入ります。手順は、まず100バーツ札を前にあるお札投入口に差し込みます。それで終わり。椅子に座ると日本と同じように首に「柔らかい紙テープ」を巻いてくれ、首から「テルテル坊主の服」みたいなものを着ます。さて、彼がどうしますかというしぐさをしますので、私からタイ語で「サン・ニットノーイ=少し短くしての意 (สั้น นิดหน่อย)」、英語で「1ヶ月分カットしてくれ(このタイ語は私も良く知りません)」と言います。すると彼は前髪をカットしても良いかというしぐさをします。「うん、さすがに彼も重要なポイントをついている!」 私は勿論OKと返事して、いよいよカット開始です。バンコクの散髪は私も全くの初体験。

20100129qb2

鋏で上と横を粗くカット、バリカンの刃先を入れ替えながら横と後ろを念入りにカット、そして仕上げの鋏、最後は面白いことに、頭髪の中に小さく残っている切った髪の毛をバキュームパイプで吸い込みします。これは便利ですね。一応これならすぐに洗髪しなくてもよいです。終わったら彼はカットして床に散った髪の毛を前方下のほうにある、隙間に箒で掃除します。機能的にできていますね。

私は、GIカットとはいかないまでも、頭髪は短く刈るほうですから、これで満足です。でもバリカンを使うのは必然ですから、バリカンが嫌いな方はだめでしょう。汗もかきましたので、やっぱり ホテルの部屋に帰って頭を洗いました。

夕方はスリウォン通りにあるいきつけの「ハッピー・ビア・ガーデン(Happy Bear Garden)」で「春巻き(Spring Roll)」を注文して、ビールで一杯。ここはいつも白人がたくさん飲んでいますがすぐ右隣のビアガーデンは客が閑散としています。こちらの方がスタッフが面白いのですが、それ以外に客足の差の理由はよく分かりません。

Snapshot_happybeargarden

何回も行くと従業員と親しくなりますが、その中で一人だけいるタイ人若者から、以前このお店に訪れたであろう日本人女性から来る携帯メールの意味を教えてくれと頼まれます。この若者は良く言えばハリウッド俳優のブラッド・ピットに面影が似ているかも知れません。それなりにハンサムです。私も余り他人の話に関わりたくはないのですが、ついつい頼まれたらローマ字日本語の意味を英語・タイ語に翻訳してあげてしまいます。

ほろ酔い気分のその後は、どこへ行きましょうか?かくして南国バンコクの夜は更けていきます。

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バンコク生活(1/27):バンコクの市場風景

バンコクの気温は毎日大体、朝25℃、昼32℃、 時々雨といった天候です。部屋のエアコンは「スィッチを入れたら寒い、スィッチを切れば暑い」ということで、いつもスィッチをつけたり消したりです。夜寝るときは風邪をひかないように必ずエアコンを切って寝ますが、朝になるとかなり汗をかいていますので、朝シャワーするということになります。

2週間以上が経ちますと、生活のリズムが生まれてきます。昼食時に散歩を兼ねて外出します。バンコク銀行のシロム本店の裏に大きなマーケットがあります。食事時には女性達が食事するためにたくさん外へ出てきます。女性も男性も長袖シャツを着ているのはクーラーが利いた場所で仕事をしているという言わばエリートの象徴です。

女性は日本より彫りが深い顔立ちです。タイ民族と華僑(チャイニーズ)の混血化が進んでいます。タイ民族の肌は浅黒いのですが、比較的肌が白くて、目鼻立ちがくっきりして綺麗な女性は大体、混血です。勿論その他にも、白人とタイ民族の混血もいます。東ヨーロッパの女性は美人が多いと言われるのは、混血を重ねたからではないかと思います。

話は少し飛びますが、グリム寓話(Brothers Grimm)の「カエルの王子様(The Frog Prince)」、この物語は意味がよく分からないと言われていますが、お姫様と他民族との混血を表現したものと解釈すれば筋が通ります。島国の日本とは異なり大陸では混血が必然だったと思われます。その蛙の色を違えることで混血を表現した動画(8分58秒)を下記。(youtube画面右下のクローズドキャプションをクリックして日本語を選択すれば、日本語字幕の表示が可能)

以下はバンコク銀行シロム本店裏のマーケットの動画(1分52秒)です。果物もたくさん並んでいます。暑い国なのに女性は黒いズボンを着用した人が多いですが、黒い方が体が細く見えるという理由だそうです。ちなみにデパートの女性用ズボン売り場も黒い色のものが大半です。

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バンコク生活(1/25):シンガポール往復航空券受け取りなど

朝、ホテルの朝食を済ませてから、ロビーのソファで備え付けの読売新聞を読んでいると、前に座っていた日本人3人組となんとなく世間話しをしました。この人達は今からゴルフに行くところです。今、日本は冬のため、ゴルフ場はクローズでしょうから、この1月はゴルフをしにバンコクへ来る日本人がたくさんです。私の宿泊しているホテルにも大体10人程度、ゴルフバッグを横に毎朝ミニバンが来るのを皆さん待っています。そういう背景でしょうか、タニアの日本人クラブは平日でも盛況です。2008年暮れの、スワンナプーム国際空港閉鎖事件直後の閑散としたタニア通りとは様子が違います。白人観光客もスリウォン通りをたくさん歩いています。昨年の12月頃からタニアのお店にも客足が戻ってきたらしく、景気がよくなってきたのは結構な事です。

さて、今日は用事が3つあります。

ひとつは、シロムロード(Silom Road)ソイ1(Soi 1)にある旅行代理店、シンダイ・コスモ(Shindai Cosmo co)へ行き、2月4-5日のシンガポール(Singapore)往復航空券とホテル宿泊クーポンを受け取りに行く事。

最初、リバー・バレー・ロード(River Valley Road)にある「ホテル・ニュー・オータニ(Hotel New Otani)を予約頼んだのですが、これは昔の名前で2004年から「ノボテル・クラーク・キー(Novotel Clarke Quay Singapore)」にリニューアルオープンしたとのことです。しかも値段が一泊2万円以上らしいから、ここはやめて、下町のもっと値段の安いところを予約してくれるよう依頼した結果、「チャイナ・タウン・ホテル(China Town Hotel)」を確保することができました。30日滞在ビザを得る為の空路出入国ですから、安いホテルで十分です。このホテルは勿論私も初めてです。あとで、パソコンを開いて場所を確認することにします。

「シンダイ・コスモ(Shindai Cosmo Co.)」のオーナーは日本人で奥さんは30歳台のタイ人、なかなかの美人です。私の相手をしてくれるのは勿論スタッフですが、面倒見が良いです。オフィスの前にメルセデス・ベンツの新車が2台駐車されていますが、2台とも社長の所有との由。しかし、どうして、そんなに儲かるのでしょうかね?国際空港閉鎖事件の影響で、倒産した旅行代理店もあるのですけれど。

さて、値段は航空券(タイ航空)が往復で、7,920tbh(24,000円) ホテルが 3,400tbh(10,000円)これにクレジットカード支払いするから3%上乗せして、合計11,716tbh(34,000円), 面白いのはきちんとカードの手数料を説明の後、乗せてくるところですね。しっかりしています。

二つ目の用事は、ルイ・ビトンの財布の値段調べ。

ラチャダムリー通り(Rachadamuri Road)のデパート伊勢丹の前のビルにある、ルイビトン直営店へ行きました。私の子供へのおみやげです。子供には、私が日本不在時に、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の録画を2ヶ月間頼んでいますから、以前から欲しがっている、「ダミエ・アズール・ポルトフォイユ・サラ」(日本販売価格 税込み 60,900円)を買ってあげる約束です。写真も綺麗でしたが、実物はもっと綺麗、なるほどこれは欲しがる一品ですね。

Photo

値段を聞きますと,21,400tbh(約60,000円)プラス付加価値税(VAT) 7%でした、日本とほぼ同じ値段ですね。勿論予想通り。従って、シンガポールに行ったときに、免税店で購入することにします。

三つ目は、今宿泊している「デ・アーニー(De Arni)」の残支払額の交渉です。

一泊2,300tbh(6,800円)、30日を掛けると 69,000tbh これを30%ディスカウントで 一泊 1,600tbh(4,800円) 30日48,000tbhで話をしたわけですが、23日間宿泊へ変更することにより、1,600 x 23日= 36,800tbh(110,000円)になるのか、それとも48,00tbh全部支払ってくれと言うか、あるいはその中間になるか、交渉です。

フロントの女性に残りは今すぐ払うからなど言いつつ、話しますと、あっさり、合計36,800tbhでO.K.でした。良心的なホテルです。残金 21,800tbh(65,000円)をクレジットカードで支払いしました。あとで、マネージャーと会った時に、シンガポールに行くから早くチェックアウトすると言ったら、また泊まってくださいとのことでした。

De Arni のオーナーはタイ人ですが、土地も自前、建設費も銀行融資を受けずに建設した由。すごいですね。立地条件は良いし、部屋の回転率も高いので、経営は多分黒字でしょう。バンコクのお金持ちも数十年前に土地を保有していた人たちが、第二次大戦後のバンコクの発展によって外国資本に土地を賃貸したり、あるいは土地を担保にして自ら事業を始めるなど、土地を基本にして富裕層が形成されたものだと思います。

関連して、中国は私有財産を認めない、共産党独裁国家ですから、中国の土地は全て国家=共産党のものなのですね。中国は外国資本に土地を貸すも貸さないも共産党の思いのままであり、賃貸料は全部共産党の収入ですから、その資産価値たるや恐ろしいものです。

夕方は、いつも行くスリウォン通りの「ハッピー・ビア・ガーデン」でハイネケンとスペアリブを注文して一杯飲む。そのあと夕食は近くのモンティエン・ホテル前の屋台のチキン・ライス(日本式のチキンライスではなく、本当の蒸した鶏肉とご飯 50tbh=150円)でもう満腹です。

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バンコク生活(1/22):野菜炒めの味比較など

バンコクでも日本の自宅でしていること大体は同じです。自分のブログのメンテ、日本語・英語の映画用字幕作成、ニコニコ動画用動画作成など、その他は時々3Dゲーム「Company of Heroes(カンパニー・オブ・ヒーローズ)」 テレビ放送はパソコンにインストール済みの「Key Hole TV」を利用してライブで日本の放送を視聴します。

持参してきたノートパソコンはエプソンNA801で、グラボはNVIDIA Geforce 8600MGTが実装されています。一緒にエレコムの2-ファン冷却クーラーを持ってきていますから、3Dゲームに何の問題もありません。冷却クーラーなしで3Dゲームをやると、HDの温度が50度を超えるのでクーラーは必需品です。日本の自宅にはパソコン3台置いていますから、パソコン環境としてはそのあたりが違うだけで、その他生活環境もバンコク生活に特に不自由さはありません。

バンコクは、タイ人の性格もあり年寄りには比較的優しい土地であると思います。例えば、「らあめん亭」に行っても、食事が終わって帰るとき、ドア付近で押すか引くか、まごまごしていると女性店員がドアを開けてくれたりします。

野菜炒めの味比較など

山小屋(スリウォン通り):野菜炒めはしょうゆ味が少し薄いからもうひとつでした。「とんこつラーメン」は日本と同じ「ストレートの細めん」で大変に美味しい。ラーメンはこの店が最高でした。紅ショウガがテーブルに置いてあり、食べ放題です。

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味千(スリウォン通り):ラーメンの緬がボソボソでコシがなく、ソバ100%みたいな感じでまずい。一回行きましたが、次からはもう行かないことにしました。

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らあめん亭(スリウォン通り):ラーメンはしょうゆ味で普通。野菜炒めは味がやや濃いのと、にんにく・コショウが少しはいっていて大変美味しい。中華鍋で炒める温度も他の店と違うのではないかと思います。私は、らあめん亭に行きながらいつも野菜炒めを食べています。味は、タニヤ通りの店も同じです。昔と違って、タイ人もたくさん食べに来ています。焼き餃子は美味しい。

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桃太郎(タニア通り):ラーメンはしょうゆ味で普通。野菜炒めは野菜がしんなりし過ぎでもうひとつです。らあめん亭の方が美味しい。焼き餃子は美味しい。

バンコクで思うのは、ラーメンでも野菜炒めでも「もやし」が日本では「根付き」ですが、こちらでは大体「根取りもやし」です。一度「根取りもやし」を食べると、病み付きになります。「根付きもやし」は歯や喉にひっかかり、味もまずくなります。バンコクでは人件費が安いので出来る事なのでしょう。私は日本の自宅にいても、スーパーで買ってきたもやしの根を取って食べます。

そうそう。。。日本のインスタントラーメンで美味しい食べ方があります。普通は緬をゆでたお湯の中にそのまま、スープの素を入れていっしょにどんぶりに移し変えますが、緬をゆでる鍋とは別にお湯をわかしてきれいなお湯でスープを作ります。そうするとスープに緬の「ねばねば」が混ざらずに美味しいスープに出来上がります。店で作るような透明なスープが出来ます。それに茹で上がった緬を移して食べます。一度お試しください。

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バンコク生活(1/21):2ヶ月目のホテルを予約しました

今宿泊している「De Arni(デ・アーニー)」を少し早いのですが、2月4日にチェックアウトする旨、フロントに告げました。勿論OKとの返事。但し1ヶ月契約で48,000tbhで交渉していたから、金額を差し引いてくれるかどうかは分かりません。

その後、「Wall street inn(ウォール・ストリート・イン)」に行って、2月5日から3月5日までの宿泊を予約しに行きました。1ヶ月で27,000tbh(80,000円)シャワー付き、朝食付き。40%ディスカウントに相当します。面白いのは3週間ではこの金額は提示できないとのこと、最低1ヶ月を要請されました。これはある程度予想していた為、今のホテルを早くチェックアウトすることにしたわけです。

携帯電話「モトローラV66」の残通話料が少なくなったので、コンビニに行き、100tbh(300円)出してチャージしました。初めての経験でしたので、どうやるのかまったく分からなかったのですが、お金を出して、携帯電話を見せ、電話会社の名前(AIS)を言い、「Charge please」とでも言えば、店員さんがレジに入力して、入手したコードを基に私の携帯電話を手にとって全部操作してくれます。楽なものです。

夕方、首や肩が疲れたので10日ぶりに「古式マッサージ」に行きました。スリウォン通りの「サリカ・カフェ」の右側を入ったところに、たくさんあります。2時間コースで値段は「有馬温泉」は400tbh(1,200円) 隣の「キングス・ボディーハウス」は330tbh(1,000円)です。キングスの方が比較的丁寧と感じているので、こちらに入ります。このライバル店の値段の差は何か?勝手な想像ですが、タイのお札の種類は20,50,100,500,1000バーツと5種類です。500バーツ札を1枚支払ったときのお釣りが有馬では100tbh、キングスでは170tbhになる訳です。チップを渡すのは常識になっていますから、要はキングスの方は店の取り分を少なくしてマッサージ師の方がお釣りの中からチップをお客から多く受け取れるスタイルになっているのではないかと思います。

夕食は、タニヤプラザの中にある日本料理屋「大戸屋」に行きました。焼きホッケ定食を食べました。当然、冷凍もので日本からの輸入品ですが、味は美味しくありませんでした。やはり南方の海でも獲れる焼きサバ定食のほうが鮮度もましだと思います。

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バンコク生活(1/20):果物など

日本と同じような果物

ミカン

マンダリン・オレンジです。タイ北部で生産しているようですが、皮が薄くてジューシーです。種があるので気をつけて食べますが、日本の紀州みかんより糖分があり美味しい。

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まだ試食していませんが、も売っています。

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日本なら、「さきいか」などをコンビニから買ってきてビールを飲むところですが、そういったものは周りにないので、フライド・チキンで一杯飲みます。骨付きフライド・チキンは日本のものより美味しい。このお皿で75tbh(220円)

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屋台の骨付きフライド・チキンは、1個5tbh(15円) 6個買って30tbh(90円)、屋台の椅子に座れば近くにビールも売っていますから、これで飲めば安上がり。

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最後に、目抜き通りであるシロム・ロード(Silom Road)にあるショッピングセンター、シロム・コンプレックス(Silom Complex)の裏通りですが、バイクや自動車が速度を落とすように、バンプが約10メーター間隔で設置されています。日本も都会の裏通りや住宅地の生活道路にはバンプを設置すればよいと思いますが、日本は自転車が多いから難しいのかなあ。日本は既得権の社会ですからね。

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自転車の為には、端を空けたバンプが良い。色々あるところがバンコクらしいところ。

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バンコク生活(1/14):魚マッサージ

夕方、近所のスリウォン通りにある、マッサージ屋で「魚マッサージ」なるものを初体験しました。15分で150tbh(450円)でした。足を水槽にいれた瞬間に魚が群がってきます。魚の口先の歯でツツキ出しますから、一瞬体がゾクッとします。5分ぐらいすると少し慣れてきましたが、ゾクゾク感はずっとあります。終わって足を見ましたが、さほど綺麗になった感じはしません。この1回でもうたくさんですね。

20100113_fish_massage

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バンコク生活(1/13):酒と医薬品事情

所変われば品変わる事例です:

① デパートやコンビニエンスストアでのビール等酒類の販売の時間制限

販売できるのは午前11時から、午後2時まで そして午後5時から深夜0時までとなっています。午後2時から5時まで販売禁止の理由は、学校帰りの学生や生徒が酒を買えないようにするためだそうです。日本もこれをやったらどうでしょうか?人間けじめが大事です。

② 医薬品

ルンピニ(Lumpini)公園の近くの大きい、薬屋へ行って、日本では医師の処方箋で購入する薬がバンコクで入手できるかどうか、確認しに行きました。驚きです。なんと全部、薬屋にあり、全部購入可でした。

アダラートとテノーミンは高血圧、リピトールはコレステロール抑制、ファベリンは日本ではルボックスという名称

Adalat CR20(アダラート)  20mg            10錠   130tbh(390円=39円/錠)

Thenormin(テノーミン)25   50mgのみ可 14錠     100 tbh(300円=20円/錠)(注)テノーミンのジェネリック医薬品でタイ製 Prenolol 25 50錠で50tbh(150円)がある

Lipitor(リピトール)              10mg          10錠      420 tbh(1,260円=126円/錠)

Faverin (ファベリン)          100mg         20錠       840tbh(2,500円=125円/錠)

Faverin (ファベリン)            50mg          20錠       440tbh(1,320円=65円/錠)

このあたりの事情を聞いてみると、これまた驚きです。薬屋さんと侮る勿れ!タイ国で薬屋を開業するには医師の資格が必要であるということです。私の応対をしてくれた店主は大学医学部を卒業したれっきとした医師でした。道理で私が質問したら、すらすらと薬の名前がでてきます。女性店員もほとんどが医学部や薬学部の卒業生であるとのことです。タイ国で医師になるには、4年制大学を卒業して医学部で4年の合計8年勉強して試験を受けて医師免許が取得できる由。但し、難しい病気に対しては病院に行ってくれということですが、その線引きはもうひとつ分かりません。多分検査が必要な場合は病院へ行ってくれというのですかね。。?

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バンコク生活(1/12):ホテル変更

12時に「Wall Street Iinn(ウォール・ストリート・イン」をチェックアウトして、目と鼻の先にある「De Arni (デ・アーニー)」にチェックインします。ここは48,000tbh(140,000円)で1ヶ月契約です。最初に15,000tbh(45,000円)クレジットカードで支払ってくれというので、素直にその通りにしました。

De Arni  部屋-少し広い 40平米くらいか

20100113_dearni

De Arni(デ・アーニー)の玄関前

20100123

昼食はロビンソン・デパートのフードコートへ行き、チキン・ライス(70tbh=210円)を食べます。 あたりを見ますと、タイ人の男性老人達が10人ほどいて食事をしたあと、そのまま椅子に座ってぺちゃぺちゃおしゃべりをしています。彼らは華僑系の人々です。こういうフードセンターに来て食事・おしゃべり・ゲームに興ずるようです。日本の場合、ファーストフードコーナーは家庭の主婦がほとんどですね。この辺が所変われば品変わる。

夕方はソイ・タニアのビア・ガーデンで道行く人を眺めてまったり過ごす。

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バンコク生活(1/11):30日滞在ビザ更新の準備

2010年1月11日(月曜日)

朝、ひさしぶりに日本食をたべる_干し鯖・味噌汁・味付け海苔・冷奴・ごはん というもの。結構美味しかった。値段は170tbh(500円)だが私はもらったクーポン券で食べます。

私の席の向こうを見ると九州弁を話す日本人7人のグループ(30代1人と50-60代6人)が、ビールを飲んで大声で話をしていました。年金暮らしの人も混じっているようです。そのグループは帰る時に現金で支払っていました。

今日の朝は近くのルンピニ公園まで散歩をします。ゆっくり往復すれば40分くらいです。途中さっきの日本人グループが近くのホテルに入っていきました。そこは1か月 8,000tbh(24,000円)の看板があるホテル。なるほど、ここから日本食だけ食べに来るということですね、なかなかうまい方法です。

今朝の日本経済新聞を見ると、ついに日本航空(JAL)が法的整理になる旨、報道されていました。いよいよかといったところ。思い起こせば36年前、私の就職活動時代、日本航空は花形で全国学生の就職希望第一番でした。給与も世間一般より高く人気企業でしたが、当時は地方出身学生はほとんど採用しないとされていて、またコネがないと極めて就職が難しい会社で知られていました。日本航空の企業年金が問題にされていますが、公開された内容を見ますと第一年金は会社と本人の積み立て、第二年金と第三年金は自己の退職金から積み立てとなっているとのことです。しかも10年保障あるいは20年保障の終身年金であると。金利を考えた時、終身というのはいかになんでも経営的に維持できる話ではないと正直に言って思います。私の元いた会社の場合、年金の原資は個人の退職金であり、それを退職時に一時金ではなく会社提案の金利を乗せて10年間に分割して年金の形で受け取るわけですが、ぴったり10年間で終わりです。

昼食はホテルのすぐそばでタイ式のラーメン(40tbh=120円)

それから、シロムロード(Silom Road)にある旅行代理店「シンダイ・コスモ(Shindai Cosmo Co.)」へ行き、30日滞在ビザ更新の準備のためシンガポール(Singapore)往復の航空券予約をしました。予定は29日目である 2月4日にタイを出国して2月5日に入国する。そこで30日のスタンプをもらうと、日本帰国予定の3月5日まで29日という計算になります。シンガポールのホテルはニューオータニ(Hotel New Otani)で依頼しました。ニューオータニは大丸デパートが側にあり市内にも近く便利が良い。航空機は予約OKですが、ニューオータニの予約が返事まちのため、後日連絡をもらうことにして、一旦部屋に戻ります。

パソコンを起動して部屋の中で「Key Hole TV」で日本のテレビ番組を見ながらまったり過ごします。民放各局は東京地区中心の内容であり関西の番組と少し違っています。やはり、関西系のほうが面白い。

夕方は近くの屋台でダック・ライス(あひる肉ごはん 40tbh=120円)とビア・チャーンの大瓶(70tbh=200円) : タイ製のビア・チャーンが美味しいです。先日から気に入ってこればかり:それから、有馬温泉というマッサージ屋で1時間首・肩・足を中心にして揉んでもらいます。1時間で290tbh(900円)と日本に比べたら驚異の安さです。

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バンコク生活(1/10):サラデーンプレースを変更しました

2010年1月10日(日曜日)

昼ごろに サラデーン・プレース(Sala Daen Place)をチェックアウトして、すぐにウォール・ストリート・イン(Wall Street Inn)にチェックインしました。先に2泊分 4,000tbh(12,000円)を支払います。

部屋の中で有線LANのコネクターを探しましたがありませんので、フロントでもらったパスワードを入力して、無線LANでつなぎます。速度は快適です。

これまで3日間 少し高いものなど飲み食いが激しかったので、今日から少し締めて行こうと考え、夜はスリウォン通りに面した「ハッピー・ビア・ガーデン」でビール1本(145tbh=500円)とパック・ブーン・ファイデーン(空芯菜炒め 125tbh=350円)を食べてから隣の屋台でダック・ライス(あひる肉ご飯 60tbh=180円)を食べ、ホテルに帰って3日ぶりに、メールチェックなどしました。

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バンコク生活(1/9):現地用携帯電話に変更するためMBKへ行く

2010年1月9日(土曜日)

マーブンクロン・センター(MBK)ヘ行きます。子供の日で道路が混雑しているのでBTSスカイトレインに乗っていきます。

日本から持参して日本で日常使用している3G系携帯電話はローミングすれば、勿論バンコク市内で通話できますが、仮にバンコク市内同士で通話しても、国際通話料金になってしまいます。バンコク市内同士で安く通話するためには、現地用の携帯電話を調達しなければなりません。私は3GとGSM専用と2種類、持参してきてます。海外専用のGSM方式モトローラV66を現地専用に変更するつもりです。

ナショナルスタジアムで電車を降りて、携帯電話の業者が集まっている、4階へ行きます。適当な店で、日本の携帯電話会社から買い取って自分所有であるGSM専用アメリカ製モトローラV66」のアンロック(300tbh=1,000円)をやってもらいます。ちょっと古い機種だから店員が可能かどうか彼のパソコンを見てチェックしてます。 確認後、簡単に完了しました。それからAISのシムチップ( 250tbh=880円)と通話料( 100tbh=340円)を購入しました。合計650tbh(2,300円) 通話料は有効期間と1分あたりの通話時間によって値段が違う、1分あたり通話料金が安いのは電波が悪いそうだ。私は有効期間1年かつ1分 2.5バーツ(7円)のタイプにしました。この店の商品を見てますと、例えばノキアの新品が2,000tbh(6,000円)程度で販売されていました。私は会話ができればよいだけですから費用が安いアンロックにした訳です。かくして手持ちの「モトローラV66」を現地用の携帯電話に仕立てた後、パソコンショップを色々見てまわりました。

そのあとホテルへ帰り、愛用のノートパソコンを持って、近くの「スターバックスコーヒーでKSCのLANのカードを購入しました。1日有効の券で250tbh(700円) でした。アクセスしたらKSCの登録画面がでてきたから、IDとパスワードを入力する画面がでてきた。すると今度は名前やパスポート番号、E-MAIL アドレスなど詳細を登録せよとでた。治安の問題もあってセキュリティが厳しいのでしょう。

サラデーンプレースに帰ってきてから、KSCの無線LANの電波が飛んでいるか調べたが、この部屋はWlannetという回線でありKSCのアクセスポイントではなかった。

やはり時間を気にせず、インターネットできる環境がよいので、結局「ウォールストリートイン(Wall Street Inn)」に電話して,一泊2,000tbh(5,800円)バスタブあり&朝食ありを、1/10,1/11と2泊予約して、明日からこちらにホテルを変更することにしました。

サラデーンプレースは本来がサービスアパートであり簡単なキッチン流し台がついていて、部屋も広い(50平米)ので白人の宿泊客が多い、白人は身長が高いから大きい部屋が必要でしょうが、日本人には少し小さい部屋でもなんとかなりますし、高速LAN使用に一日500tbh(1,500円)も徴収されることは納得が行きません。

それよりも高速LANが無料のホテルが断然住みやすいので、とにかくホテルを変更することにしました。

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バンコク生活(1/8):長期契約ホテルを探しに行く

2010年1月8日(金曜日)

午前11時くらいから 1ヶ月契約するためのホテルを探しにいく。ロケーションは今のホテルの近くにすることを決めているから、近いところから順番に金額を尋ねに行く。

Silom grand terrace (コンドミニアム) 20,000tbh/m (58,000円)但し1年契約 部屋は見ませんでした。

Silom condominium (コンドミニアム) 25,000tbh/m(72,000円) 但し1年契約 部屋広い

Silom terrace (コンドミニアム)15,000tbh/m(43,000円) 但し1年契約 部屋38m2

President house (アパートメント)22,000tbh/m (64,000円)但し1年契約 部屋汚い

Silom city resort (コンドミニアム)28,000tbh/m(81,000円)但し 6ヶ月から1年契約

Silom city hotel (ホテル) 45,000バーツ/月(130,000円)部屋きれい高速LAN無料、朝食付き

Wall street inn (ホテル) 一泊1,600バーツ 27,000バーツ/月(78,000円) 高速LAN無料、朝食付き

高いと思ったが「デ・アーニー・ホテル(De arni hotel)」は繁華街に歩いて行ける便利の良さもあり、空きがでる1/12から2/10まで48,000tbh(約14万円)で決めた。

決めたあと、マッサージにいくため「キングス古式マッサージ」へ行くと、1軒隣に「ウオールストリートイン(Wall street inn)」という小さなホテルがありました。多分高いだろうなと思いつつも、念のため値段を聞いたら27,000tbh/m(約8万円)というではないか、念のため部屋の中を見せてもらったら35平米くらいで小さいが内装は綺麗だった。

これなら「De arni hotel」をキャンセルしてこっちにしようかと思ったが、強く交渉して値下げをさせたのでキャンセルしたら日本人らしくないと考えてそのままにした。

しかし2ヶ月目の宿はこの「ウォール・ストリート・イン(Wall street inn)」に変わろうかと思います。

これにて今日の仕事は一応終わり。明日はマーブンクロンセンターへ行って現地用の携帯電話を調達します。

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バンコク生活(1/7):バンコクへ出発する

2010年1月7日(木曜日)

日本の冬は寒い。そこで今年は芸能人ではないけれど南方へ一時脱出を図ることにした。愛用のノートパソコンEPSON NA801を小脇に抱えて午前11時発のTG623に乗り、関空からバンコクに向かう。今回は昨年10月のイタリア旅行と違って、エコノミークラスです。乗客は昨年の5月より多く搭乗率は70%くらいの感じ。

搭乗の前に朝食をとるため、空港内のスターバックスでホット・コーヒーとサンドイッチを注文したら、これが大変な目に遭いました。というのはホットコーヒーをストローで一口飲んだら、余りの熱さに、口内の上側が白く変色して軽い火傷をしてしまいました。熱いのにもほどがあると思うが、ストローで口にした自分にも多少の非はあるから、怒ることもできず、冷水を飲んで一応冷やしてから飛行機に搭乗しました。

6時間後の午後3時10分にバンコク・スワンナプーム国際空港に着陸しました。

早く進みそうなパスポートコントロールに並びましたが、見込みがはずれてしまいました。というのは一番前に白人女性のバックパッカーがいた。これが10分以上かかっています。バックパッカーにはタイ国への入国回数とか滞在期間とか確認に相当時間がかかるみたいで、おまけに質疑応答までしている。しかし気がついたときは遅かったのであきらめてそのまま並んでいました

タイ入国カードには希望滞在期間を書く欄がありません。いつも思うのは職業の項目ですが、現役の頃は面倒だから「マネージャー(Manager)」と書いていましたが、まともに「年金生活者(Pensioner)」と書きました。今回私はノービザで来ましたが、入国審査を終わってスタンプを確認します。空路入国のため当然、機械的に30日間でした。日本への帰国は2ヶ月後の来る3月の計画ですから、途中で一度空路で出入りしてもう一回30日の滞在許可を取得しなければなりません。

バゲッジクレームでスーツケースを引き取り、税関はなにも申告するものがないので、勿論緑色ランプの下を歩いて通過しました。

空港ビルを出ますと、バンコクは気温32℃ しかし私には気持ちがよい。日本は気温6度ですからここは別世界です。

タクシーに乗って、予約していたホテルに向かいます。そこは繁華街のシロムロード(Silom Road)の近くにあるサラデーンプレース(Sala Daen Place)ここは部屋が広くて(50平米程度)大変静かな場所にありますが、朝食付き一泊2,900バーツ(約7,500円)で少し高い。もし1ヶ月契約だと多分6万バーツぐらいするのと高速LANの使用料を一日500バーツ(1,500円)上乗せするから4日間だけここに泊まり、もっと安くて、高速LANが無料のホテルを探して1ヶ月契約をする予定です。

サラ・デーン・プレース(Sala Dan Place)

20100218_sala_daen_place

夕食はタニアの近くにあるいつも行く「味里(MISATO)」ヘいって日本食を食べました。朝のコーヒーで火傷しているため、冷たいものしか食べられないので、握り寿司と冷奴とビールを注文しました。

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