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2009年8月の8件の記事

映像「2006~2009年度  ミス・ユニバース世界大会 水着審査」

2006年から2009年までの4年間のミスユニバース世界大会水着審査の映像を下記のとおり。

2009年度は8月23日にバハマで開催されて、ベネズエラ代表が2008年度に続いてミスユニバースの栄冠を獲得しました。ベネズエラはミスユニバース養成学校があり、そこでは生徒の要求によって、鼻、胸などの整形手術を専属医師が行うという情報も一部報じられています。しかし、まあ皆さん脚がホント長いし、元がよくなければどうしようもないのでしょうが。

以下は2006年2007年は簡単な日本語訳付き、画面右下のCCボタン(クローズド・キャプション)をクリックして日本語を選択してください。

2009年 水着審査

2009年 民族衣装

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映画「戦場のレクイエム(集結号)」市街戦戦闘シーン

2007年製作中国映画 「戦場のレクイエム(Assembly 集結号)」

原題:「集合ラッパ」(邦題:戦場のレクイエム) 第二次大戦終結後の人民解放軍 谷中隊長の物語。国民党との戦闘で自分以外の部下は全員戦死したが、戦死場所が炭坑跡地で条件が悪く、死体が一切発見されなかったこと、及び、部隊改編のせいで、所属部隊の存在自体が証明不可能となり戦後の軍人としての恩典が受けられなかった。そこで、自身と部下の名誉回復のために奔走し、最後には、名誉回復するという物語。

IMDB (Internet Movie Database):「集結号(Assembly)」

imdb.com

国家への忠誠や仲間への愛情が中心テーマですが、やや中国の宣伝的意味合いが鼻につきます。しかし、この劈頭の戦闘シーンはすごいです。一方、劇中、無名戦士の墓を中隊長の谷子地が訪れる場面で「皆生まれたときは親がつけた名前があったのに、どうして名前がなくなってしまったのか」という泣かせるセリフもあります。

以下は劈頭の人民解放軍独立第2師団と国民党軍との間の迫真の戦闘シーン、キャプションをクリックすれば日本語・英語字幕表示可能。(注):画面右下のCCボタン(クローズドキャプション)をクリックして日本語を選択してください。

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音声「海軍400時間の証言 開戦」 

2009年8月9日 「海軍400時間の証言 開戦」 副題:海軍あって国家なし

「海軍あって国家なし」、すなわち「省庁あって国家なし」。海軍といえども官僚です。アメリカに石油を禁輸されることによって、艦隊の稼動ができなってしまう為、あわてふためきオロオロとしたまま真珠湾に先制攻撃し、太平洋戦争を始めてしまった。そういう海軍の実態が読み取れます。石油禁輸で国民生活が困るという発想はなかった。そして一方では軍隊といえども予算がなければ身動きがとれないことも読み取れます。予算を付けたのは政府・国民の後押しもありました。

戦後,A級戦犯に全責任をかぶせてしまう、風潮がありましたが、実際はそうではなく、太平洋戦争を始めたのは海軍の責任であったことが、明確に理解できます。A級戦犯に陸軍関係者が多いことはニュルンベルグ裁判の訴追人数枠比較において国民党の蒋介石の要求にアメリカが譲歩した結果であったわけです。蒋介石は海軍にはあまり関係なかったですから。海軍は善玉、陸軍は悪玉という説は、戦後の海軍関係者による巧妙な宣伝であったと思われます。

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携帯電話のカレンダー機能

定年退職の後、会社へ行かなくなると、日程の管理がしづらくなる。部屋の中には壁に普通のカレンダーを2種類貼り付けているが、外出時には用を足さない。オーソドックスに、カレンダーのついた手帳を本屋へ行って探したが、時期はずれのため、販売されていない。

よし、携帯電話だ、携帯電話の中に、カレンダーを管理する機能があった。この中にハローワークへ行く日など予定を全部インプットしよう。。。アラーム機能もあるぞ。いやー、便利が良いですね。重宝してます。

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タイピングの練習

ここ20年間ほど、我流でやってきたキーボートのタイプ打ちを、定年後ようやく一念発起してきちんと勉強することを決意して、市販のソフトを購入してきました。「46歳からのタイピング2」(定価3,360円)というソフトで、最近毎日練習しています。長年の悪癖を矯正するため、急がずにゆっくり練習しています。

子供はパソコン学校で勉強したので、ソフトの評価を聞いてみますと、「ふ」を学校では「FU」とタイプするよう習ったが、このソフトは「HU」とタイプするように練習問題が設定されていて「FU」ではエラーとなり先へ進めないことが問題だとのことです。

なるほど、JISではFU、HU 両方できるとなっていますね。私の場合は初心者ですから素直にソフトに従うことにします。

[2009-10-6 追記] このソフトの設定を変更すればfu でもhuでもどちらでもできるようになっていました。

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求職活動(8/18)

8月18日(火曜日)

午前10時過ぎに自宅をでて、電車でハローワークへ行った。駅に到着したら、選挙の街頭演説が、行われる直前だった。国民新党、幸福実現党などの選挙カーが見えたので、聞きたかったが、あきらめて、ハローワークへ向かった。

ハローワークではいつものように、パソコン閲覧を申請する。今日は15人待ちであった。しかし10分もたたないうちに、パソコンの順番が回ってきた。30分ほど閲覧した後、「アンケート用紙」は「もう少し検討する」の項目にマルを書き込んで、「雇用保険受給資格者証」とあわせて、総合受付に提出した。「求人閲覧後相談」と「日付」のゴム印を押してもらった後、帰宅した。

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書籍「太平洋戦争はなぜ負けたか」(日本海軍の戦略的失敗)

別宮暖朗 著 2009年3月 並木書房 211ページ

まず、「太平洋戦争は海軍の戦争であった。そして、日米開戦の責任は海軍にある」と著者は述べる。

海軍の戦略について種々語られますが、空母の陣形についての、日米の差についてこの本で私も初めて知りました。

日本海軍は:空母数隻が固まり、その周辺に主として駆逐艦が護衛にあたっていた。この目的は不時着のパイロットの救助に駆逐艦が当たる必要があるからである。そして日本は巡洋艦を随伴した場合でも、巡洋艦の目的は索敵であり、戦艦は空母から離れて横一線に並ぶ。

アメリカ海軍は:空母ごとに艦隊を組み、一隻の空母を中心において、その周囲を戦艦、巡洋艦、駆逐艦で輪を描くように囲んでいた。こうして対空護衛が幾重にも重なる。

したがって、日本のほうが戦艦も巡洋艦も数が多かったにもかかわらず、空母の対空護衛に参加しないことになった。

この理由は:あらゆる艦種の艦長の階級は大佐で、同格でありお互いに命令を受けたりしないという慣習であったこと、そしてこれまでの海戦では砲戦や水雷戦で決着がついた。そして戦艦隊、駆逐隊などの艦種でグループを編成したため。速度も違う艦種をまとめることができると思われていなかった。(普通に考えればそうだろうが、本当にそうか?と考えてアメリカ海軍は実践した。)

ミッドウェー海戦の場合は参謀の無能さが際立っている。敗北の原因を草鹿参謀長は「運命の5分間にある」ということは完全な誤りである。ミッドウェー島を攻撃中に敵空母部隊から攻撃を受けたら、どう対応するのかについて、事前の図上演習でも問題になったが、その時の草鹿参謀長の回答は「かかることなきよう処置する」との答えであった。

-余談ですが、戦後、零戦パイロット坂井三郎氏は、ミッドウェー海戦のとき、敵急降下爆撃機が攻撃開始したときに日本の空母上空には零戦が一機もいなかったが、それは源田実参謀の命令で、その前の敵雷撃機の攻撃のため全機海面近くに下がっていたからであると、これは作戦の失敗であると鋭く指摘している。

その他、日本海軍は海戦に勝利しても、すぐ逃げ帰ることを習性とした。その背景は海軍参謀が作戦を立てる時は図上演習しか頭にない。その際「たら・れば」に回答できない、すなわち、米空母に敗れたらとかの疑問がでても回答できない。これは結局逃げることである。海上戦闘の勝ち負けは東郷平八郎元帥いわく「逃げたほうが負け」、日本海軍は例えば珊瑚海で敵艦隊に大きな損害を与えても、すぐ逃げ帰ることを習性とした。これは結局。負けることと同じ意味。

最後に、戦前日本のエレクトロニクス技術の遅れの原因は官僚による統制経済が原因と別宮氏は言う。

すなわち、東芝はジェネラル・エレクトロニック、NECはウェスタン・エレクトロニック社の技術導入した。これはいづれもアメリカの会社であるが、革新官僚や統制派軍人は、国粋主義の発想からか、外国資本の本邦進出や新規技術導入を忌避した。真空管産業のような新産業にとって外部からの刺激を失うことは進歩の道を断つことにつながった。

その他にも、統制経済が自由な競争を奪い、生産性が低下した例が述べられている。

何が大日本帝国を滅ぼしたか。それは「省あって国家なし」こそが国を滅ぼしたのであると別宮氏は結論づける。

感想:

戦後、海軍軍人は多くを語らず、沈黙を守りあるいは、例えば、ミッドウェー海戦での「運命の5分間」発言など自己弁護するような発言を行ってきた。自己弁護は世の常ですが、A級戦犯者に全てを押し付けて戦争の真実を追究しようとしなかった、日本全体の雰囲気にも問題があったと思います。

この本は専門的内容ですが、発想や作戦の背景、実例などが説明されており、その分析には感心します。「省あって国家なし」は、現在の日本の官僚政治状況そのままであり、一般には1955年体制の終焉などといいますが、今でも官僚統制など戦前とあまり状況が変わっていないように思います。

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第4回目失業認定日

8月4日(金曜日)

関西地方はどうやら梅雨明けの模様で、熱い日でした。

午後1時過ぎに自宅をでて、ハローワークへ電車で行く。2時前に到着した。いつものように、「失業認定申告書」と「雇用保険受給資格者証」を提出する。求職活動は2回。30分くらい待つと、名前を呼ばれた。いつもの通りで、特段変わったことはなかったが、若い職員が横の椅子から「課長」と呼ぶので、私たちを呼んで、失業認定をしているのは、課長さんだということが分かりました。なるほど、決裁権者である課長さんが面接しながら、その時に失業認定するのは当たり前だなと、感心しました。

なお、失業保険金は中1日たった、8月11日(翌週火曜日)に口座振り込みされていました。

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